40万キロかなたの恋 1話の感想【ネタバレあり】

40万キロかなたの恋1話の見逃し情報やあらすじをご紹介。ネタバレを含む感想も掲載しています。千葉雄大、門脇麦、吉岡里帆のちょっと変わった三角関係に注目です!
                       

40万キロかなたの恋 1話のあらすじ

 

宇宙飛行士の高村宗一(千葉雄大)は、人類が宇宙で快適に生活するためのサンプルデータをとるため、1年間も宇宙に滞在している。極度な人間嫌いの彼は、煩わしい人間関係を逃れ、人工知能のユリ(声・吉岡里帆)とともに宇宙で一人暮らす生活に満足していた。そんなある日、取材ディレクターの元恋人、鮎原咲子(門脇麦)と通信モニター越しで偶然再会。宇宙飛行士と元恋人と人工知能の三角関係が勃発する!?

 

 

40万キロかなたの恋 1話の感想

  • 宇宙飛行士の宇宙での活動っていうと、多くの人に心配されるところだと思うんです。実際、流星群の接近があって、その中の直径11センチの破片がぶつかり、宇宙船はトラブルに。大きく揺れ、倒れてしまった宇宙飛行士・高村宗一(千葉雄大)。それでも、高村宗一が提案する動画企画は、「宇宙飛行士の快適ライフ」!高村は、怒ったように笑っている感じ。他人との煩わしい関係がなくなって快適とは言ってたものの、宇宙は危険過ぎて…。窓の外に見える地球があったかく見えるんじゃ⁉︎千葉雄大の太々しい顔は、柔らかさもあり、心配心を払い除けようにも残っている感じがします。心配です!

    (40代・男性)

 

  • 宇宙船の中でたった一人でほぼ1年間。寂しいどころか更に滞在期間を延長したいという高村宗一(千葉雄大)には驚きました。しかし人工知能ユリとのやり取りを見て納得です。完璧な秘書であり、仲間であり妻なのです。1年間弱を共に過ごし、AIはかくも学習したのかと驚くほど、深く宗一を理解しているのです。ユリは船内の環境を整え、対人関係があまりうまくない宗一が地上の仲間とうまくコミュニケーションをとれるよう導いてくれるのです。まず肯定し、褒め言葉をうまく使って機嫌を取り、会話がスムーズに進むよう導きます。最高のパートナーです。宗一が今の生活に満足しているのも当たり前かもしれません。宗一の様子を動画で流すプロジェクトが立ち上がり、そのディレクターがなんと元カノ。新たな登場人物、しかも宗一の心を乱す存在の元カノとユリと宗一。3者の今後の展開が大いに楽しみです。

    (60代・女性)

 

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