40万キロかなたの恋 2話の感想【ネタバレあり】

40万キロかなたの恋2話の見逃し情報やあらすじをご紹介。ネタバレを含む感想も掲載しています。千葉雄大、門脇麦、吉岡里帆のちょっと変わった三角関係に注目です!
                       

40万キロかなたの恋 2話のあらすじ

 

宇宙飛行士の仕事を世に広めるために始まった動画配信サイトのプロジェクト。咲子(門脇麦)は、その新しい企画を宗一(千葉雄大)に提案したが、根本から否定され激しいダメ出しを受けてしまう。打ち合わせの段階でいつもケンカになってしまう二人。そこには恋人同士だった頃のある出来事が関係していた。一方、宗一が滞在する宇宙船で、原因不明の停電が発生!酸素も残り少なくなり、さらに地球との通信も途切れてしまう。

 

 

40万キロかなたの恋 2話の感想

  • 打ち上げ花火を宇宙から見るという咲子の提案をボロクソに言って拒否しながらも、心のどこかで気にしていて最終的に花火見てもいいと言ったり、人との向き合い方が不器用過ぎる宗一に若干イラつくこともありますが、決して悪気がなく素直になれずに過去を後悔している姿は可愛らしくもあり応援したくなります。また、予告編を見た感じだと次回の3話は人工知能ユリに宗一に対する恋愛感情のようなものが芽生えているようなセリフがあったので、更にストーリーが展開して動いていきそうで楽しみです。

    (30代・女性)

 

  • 主人公が周りの人に怒り散らしているので、こだわりの強い性格だと感じました。極度の映画オタクのようで、宇宙飛行士としては難しい趣味を持っていると思いました。咲子さんが話す付き合っていた時代の主人公のエピソードで、より彼の無鉄砲さがわかります。一方で飛行船に持ち込んだAIが諭すのを見て、これが今後キーアイテムになり話を動かしていくと思いました。主人公のメンタルのブレが大きく、シリアスシーンもあって急展開になっています。

    (20代・女性)

 

  • 宇宙と地球の室内だけで動くドラマですが、宗一がたべてるいるものとか美味しそうです。今回は、宗一と咲子が微妙な関係からちょっと進んだ感じですね。鹿島さんからのかおりさんへの気持ちもばれましたね。花火は皆の気持ちを少し動かしたようです。それから、ロボットとはいえ、ゆりの存在が気になります。あれだけコミュニケーションがとれて気持ちもわかってくれて、秘書のような動きをしてくれると人間でなくても気持ちが揺れてしまうのではないのかと思ってしまいます。次回また気になります。

    (50代・女性)

 

  • あんなに息の合う二人に、寝耳に水、の痛撃情報が入るなんていうことはないでしょうね。次回予告に、婚約⁉︎とか…。宇宙飛行士・高村宗一とテレビ・ディレクター・鮎原咲子の掛合いが好きだったんですよ。お互いをよく知っていて、夫婦のようで。そして、気持ちと反対の事を言ってしまう宗一。咲子さんという受け皿があっての事だと思ったんですが。リラックス・イライラというのは、最後の一線辺りの一つ手前ぐらい。あー、許してもらえなかったんだ。気の強い同士、妥協できない一線もその辺りにあったりして…。ごく一部鈍感な宗一さんという事で、許してもらえないでしょうか?

    (40代・男性)

 

40万キロかなたの恋 2話の感想・評価

40万キロかなたの恋 2話が放送され次第こちらに感想を掲載します。

放送をお楽しみに!

 

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