40万キロかなたの恋 4話(最終回)の感想【ネタバレあり】

40万キロかなたの恋4話(最終回)の見逃し情報やあらすじをご紹介。ネタバレを含む感想も掲載しています。千葉雄大、門脇麦、吉岡里帆のちょっと変わった三角関係に注目です!
                       

40万キロかなたの恋 4話(最終回)のあらすじ

 

AIのユリ(声・吉岡里帆)の暴走が引き起こしたトラブルによって宗一(千葉雄大)は地球への強制帰還を命じられ、ユリの抹消も決定された。ユリの処分に納得できない咲子(門脇麦)はユリに焦点を当てた配信動画を企画し、世間が注目すれば撤回されるはずと思いつく。宗一や管制室のメンバーも総出で立ち上がるが、その矢先に新たなトラブルが!宇宙飛行士と元恋人とAIの三角関係の行方は!?人間嫌いの宗一が出す答えとは…。

 

 

40万キロかなたの恋 4話(最終回)の感想・評価

  • 1年間一人でいたら、側で話しかけてくれるAIを好きになってしまうんだろうかそれが人なのかなと感じました。そして自分を助けるために破壊されてしまうAIユリににも感情が芽生えていながら自ら犠牲になるのは気持ちがつらくなります。しかしユリの後押しがあったから地球に戻ってから元カノへの告白の勇気をもらって現実への連来を成就させたのはすっきりしたけれど人とAIより人間同士の告白や感情のもって生き方が難しいのはいくつになっても変わらないのだなあと思いました。

    (50代・女性)

 

  • 今回の展開は、AIのユリが抹消されてしまうのかどうかと言う点にありました。地球に戻って、抹消されてしまうというのはありえない展開ですし、抹消されずに地球に残っても、その後の展開が難しくなったと思います。そういった意味では今回、自らの命を犠牲にし、宗一を助けたと言うAIユリの行動は非常に納得がいきます。最終話は、大きなどんでん返しといった事はなく、予想された展開だったと思いますが、ベタな展開もときにはいいなぁと言うふうに思いました。

    (40代・男性)

 

  • まず、最後の衝撃の結末に驚きました。人工知能のユリが宇宙飛行士の高村宗一を助けるために自分を犠牲にするとは思いませんでした。ただの三角関係だと思っていたのですが、ユリが人間と同等に感情を持ち、やきもちも焼き、人も助けるのが人間らしいと思いました。将来、人工知能と一緒に仕事をすると思いますが、そうなるだろうと予測していて、このドラマは先進的だと思いました。最後に宗一と元カノの鮎原咲子が仲直りして良かったです。

    (50代・女性)

 

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