BG~身辺警護人~(続編)2話の感想【ネタバレあり】

BG~身辺警護人~(続編)の2話感想とネタバレ
BG~身辺警護人~(続編)の2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

BG~身辺警護人~(続編) 2話【6/25放送】

BG~身辺警護人~(続編)の2話感想とネタバレ

 

★2話あらすじ

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた。

島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

 

BG~身辺警護人~(続編)  2話の感想

 

  • キックスを退社して自分の警備会社を起こした島崎章。島崎の会社に高梨が入社希望。2人の2つ目の案件はキックスから紹介された盲目のピアニストの警護。ピアニストは破天荒で何をするか分からない。長い石段を降りる途中でスリングショットで狙われたら島崎とピアニスト。島崎は頭を下にしてピアニストを腹に乗せ滑る様に階段から落ちた。映画『蒲田行進曲』のヤスにも劣らない見事な階段落ちでした。狙っていたのは嫉妬に狂った前のピアノ講師でした。ピアニストには川栄李奈、その姉に谷村美月。きっと社長と黒い思惑に菅沼が引っかかりそう。掛かりつけの医師が紹介してくれた仕事が何だか意味深。次週に引っ張る終わり方でした。(30代女性)

 

  • 独立して個人事業主として警備を始めた島崎(木村拓哉さん)に、高梨(斎藤工さん)も加わることになります。前の職場の沢口(間宮祥太朗さん)から、目の不自由なピアニスト守尾恵麻(川栄李奈さん)の身辺警護の仕事が紹介されます。他の大手警備会社が断ったクライアントであり、訳ありであることを承知で島崎は引き受けます。自殺行為までするという守尾の仕事をするうちに、彼女の姉との関係が問題行為の原因であることが分かります。警護をしながら姉妹の関係修復を島崎するというのがメインストーリーで、姉妹愛の復活で温かい気持ちになれました。今話は斎藤工さんの良さを大きく感じました。どっしりと構えることが似合う体格とアクションが様になるフットワークの良さで、頼もしく感じました。島崎がたった一人で警護の仕事をするのは無理なので、誰かが必要だとは思っていましたが、高梨なら安心です。斎藤工さんには正義の味方が似合います。(40代男性)

 

  • 第二話を見た感想としてはフリーランスになって始めての依頼で中々任務が難しい所が、まず最初の印象でした。盲目のピアニストを
    守るという今までとは違って相手から守るというよりも、むしろピアニストの女性の命とメンタルをも同時に守っているんだなと言うのがドラマを見た感想でした。そんな難しい役柄を上手く役者陣が演じていたのは凄いなと思って見ていました。豪華なメンバーが多い為
    空回りするのかなと心配していましたが、そんな事は関係無く非常に楽しめて見れたドラマだなと思いました。(40代男性)

 

  • 川栄李奈が久しぶりにドラマに出るし、全盲のピアニスト役とのことでどのような感じか楽しみにしていました。
    全然笑わないし、言葉もきついし、嫌な役だなと思ったけど、本当はピアノが大好きで姉想いの女性でした。
    高梨は対人に関してはぶっきらぼうで冷たい感じだけど、島崎と連絡取れなくなったときに「理由があるはず」と
    島崎を信用している場面が見られたときは、素敵に思いました。
    これからこのコンビがどのようななっていくのか、島崎の近くにいる怪しい男とどんな展開になっていくのか気になります。(30代男性)

 

  • 今回のクライアントは盲目のピアニストの守尾恵麻さんを警護するというものでした。初めは「KICKSガード」が仕事を受けていましたが、トラックに突然飛び出し、契約を解除され、その後、島崎警備が仕事を請け負うことになりました。クライアントの恵麻さんは盲目ですが、人の気持ちや現状を掴み取る力がありました。島崎さんは誘拐もどきのようなことをしますが、クライアントの恵麻さんの気持ちを汲み取ったものでした。恵麻さんはお姉さんへの気持ちを素直に伝えて姉妹は昔の頃のように戻れてよかったです。第二話の最後で沢口さんが「KICKSガード」の社長の秘密?のよなものを知り、今後、この会社がどう進展していくのか気になりました。島崎さんは高梨さんへ「KICKSガード」を辞めた本当の理由を話して、もしかしたら自分たちが狙われる可能性を示唆していました。今後が楽しみです。(30代女性)

 

  • 今回は目の見えないピアニストの警護だったのですが、そのピアニストは自分のことをプロデュースしている社長である姉との関係がうまくいっていなかった。そのことから警護中に自分勝手な行動を繰り返してしまうため大手警備会社からは警護が受けられなかったため島崎が個人で運営しているところに依頼が届いた。結局受け入れたのだが、クライアントを選ばず信頼する島崎の姿勢には感動した。途中でクライアントが襲われるシーンもあったのでが、同じく島崎と活動している高梨との華麗な連携でクライアントを守り切ったシーンはアクションも迫力があって非常に面白かった。(10代男性)

 

  • 盲目のピアニストを自殺から守るという奇抜な設定でしたが、姉妹関係の間を取り持つ展開になったのは意外でした。姉が桜井からのプロポーズを自分の為に断ったことを妹はなじりましたが、逆恨みして危害を加える輩なので結果オーライだと思います。自殺以外に命を狙われて警護の意味合いが少しぶれましたが、物理的にだけではなく「夢」を守るのがボディーガードの務めというのが伝わる話でした。高梨が島崎に一目置いているのは依頼人に対するケアがさり気なくかつ効果的だからかもしれません。(30代男性)

 

  • 元居た会社をクビになって、独立したキムタクのボディーガードの会社に
    斉藤工も一緒に働きたいと転がり込んでくるところから始まったんですが、
    BGファーストシーズンでは、二人は最初いがみあってたのが最終話で信頼関係が結ばれて終わったので、
    そこからのセカンドシーズンの二人の信頼関係が強固な感じと、
    ボケとつっこみのやりとりが非常に微笑ましいです。
    盲目のピアニスト(川栄李奈)のボディガードを依頼される話でしたが、
    敵から川栄李奈を守るために、
    すごい高い階段の上から抱きかかえて一気に転がり落ちるシーンは本当に息をのみました。
    キムタクもうすぐ50代なのに体、大丈夫かしら?と余計なお世話だと思いつつ心配してしまったのですが
    やっぱりキムタクかっこいいわ~と改めて思った次第でした。
    第3話も楽しみです。(40代女性)

 

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