美食探偵 明智五郎 2話の感想【ネタバレあり】

美食探偵 明智五郎 2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください。2話も見どころたっぷりですよ…!
                       

美食探偵 明智五郎 2話のあらすじ

 

ホテルでのカップル毒殺事件の犯人を追う明智 (中村倫也) と助手として巻き込まれた苺 (小芝風花)。ルームサービスの朝食に毒が混入された可能性が高いが、被害者の胃からは朝食には使われていない“リンゴ”が検出される。事件の影に、殺人鬼として覚醒したマリア (小池栄子) の存在を感じた明智は、被害者の恋人・茜 (志田未来) の実家・青森のリンゴ農園へ! “毒リンゴ”に込められた真犯人のメッセージに美食探偵が迫る!

 

 

美食探偵 明智五郎 2話の感想

  • マグダラのマリアが明智五郎に逢いたいから、人の気持ちを利用して殺人を起こす話と感じた。
    今回はカップルが高級ホテルの朝食を食べ、それに含まれていたシアン化合物で殺害された。シアン化合物は刺激が強いため、どうやって食べさせたのかが焦点となった。
    正解は出来たて熱々のりんごジャムだった。りんごの種類が二股かけられていた女子の実家で作られているりんごだった。彼女はりんごジャムを毎回、彼に送っていた。彼女は彼はりんごジャムを食べないと思い込んでいたが、高級ホテルのりんごジャムなら食べてみたいと食べ、相手の女性と共に死んだ。
    マグダラのマリアは心身掌握術に長けていて、人の気持ちを利用して殺人事件を計画し、自分が手を下すことで、誰も捕まらない事件を起こしていく。今後の事件がどんな内容になるのかとても楽しみです。

    (30代・女性)

 

  • 崖から落ちて死んでしまったかと思ったマリアが、全く別人物のようになって明智の元に現れた1話はかなり驚きました。2話は1話終わりのカップル殺人事件の謎が解かれていくのですが、1話で明智探偵のところに浮気調査を依頼に来た女性がこんな殺人鬼になってしまうのかとびっくりです。マリアに殺人依頼をしたかたちのアカネですが、マリアの台詞ではないけれど、そこそこ長く生きていたら憎い相手なんて誰にでもいるのに、マリアに出会ってしまったばかりに殺人に巻き込まれてしまい、アカネもマリアの餌食になってしまったのだと思います。マリアのその獲物をみつける嗅覚が怖いです。ネットで出会ったようでしたが、オンラインのコミュニケーションが多い現代、そこにマリアは潜んでいるんでしょう。アカネにはおじいちゃんもいるし、これから前を向いてほしいです。マリア役の小池栄子さんが妖艶でちょっと怖いのに綺麗で、役にぴったりだと思いました。

    (30代・女性)

 

  • 1話で面白くなかったら2話は観ない、と決めていましたが思ったよりも夢中で観てしまったので2話もHuluで観ました。中村倫也さんが最近気になってしょうがないので、ということもありますが、キャスト設定もストーリーも良い感じで、割とあっという間に終わってしまうという感じでした。2話に出てくるフレンチトーストが無性に食べたくなってしまうので、空腹時に観るのはあまりおすすめできません(笑)。小池栄子さんと中村倫也さんのシーンは色気があって、毎回ドキドキしてしまいます。グルメ&サスペンスドラマとしてはなかなか面白い展開になる予感がするので第3話も期待!

    (30代・女性)

 

  • てっきり小池栄子が殺人の犯人だと1話の時は思っていたけど、志田未来の作ったリンゴジャムが殺害に利用されたなんて以外だった。リンゴジャムに使われている、リンゴの品種まで見抜いてしまうなんてさすが明智さん。志田未来が演じていた茜の彼氏は本当にクズだと思った。殺されて当然だ。故郷で待って、ひたすらけなげに おじいさんと一緒に育てたリンゴを使って亡くなった母親から作り方を教えてもらったリンゴジャムを浮気をしているクズ彼氏に送っていたなんて、かわいそう過ぎる。さすが東村アキ子原作のドラマ化だなぁと思って見ています。最終回までぜひ見たいと思います。

    (40代・女性)

 

  • 中村倫也さん演じる明智が追う事件の犯人と思われた女性は小池栄子さん演じるマリアに殺人のきっかけを与えただけという結末に、マリアが悪に染まっている様子が伺えました。明智の推理が自分に近づくことに喜びを感じるマリアに恐怖を感じ、「人を殺せることが幸せ」と話したマリアの言葉に今後も続く殺人を予感させました。お互い惹かれ合いながら近づけないことを楽しんでいるマリアともどかしさを感じる明智が見られ、明智を悪へ引き寄せようとするマリアとマリアを救いたいと思う明智の相反する思いに今後変化が見られるのか目が離せないと感じました。

    (30代・女性)

 

  • 1話で登場した主婦が明智によって解き放たれ自由になり、美しい殺人鬼マリアとしてこれからストーリーを作っていくというので、とても面白いです!
    2話でも美味しい食事シーンがたくさん出てきました。タッカルビ、海鮮丼、ホテルのモーニング、明智家のすごい食事。これらを見るのもわくわくします。
    そして、素朴なりんご。そのリンゴが、あつあつの毒リンゴに。
    りんごジャムが今話の中心でしたが、とても泣けるお話でした。
    「食」って人の愛や家族にすごく結びつきが深いものだということが、2話ではすごく伝わる話だったのです。志田未来ちゃんの演技よかったです。彼女の気持ちや心に共感。また、それを包み見守るおじいちゃん。涙が出ました。
    「りんご」の持つ優しいイメージが、人の愛憎から、毒りんごという美しい悪に変わりました。
    ストーリーも面白いのでこれからも楽しみです。

    (30代・女性)

 

  • 明智と苺のシーンがすごくおもしろかったです。マリアの殺人を犯す怖いシーンとコミカルなシーンが良いバランスであるので物語にどんどんのめりこんでいけました。茜が自分がマリアに殺人を頼んだことを告白するシーンはすごく切なかったです。恋人の浮気相手だけを殺すつもりだったのに恋人まで亡くなってしまったのはすごく後悔が残るだろうなと思いました。志田未来さんの演技力が本当にすごいなと思いました。最後のマリアと明智が会うシーンはすごく大人な感じがして緊張するシーンでした。

    (20代・女性)

 

  • ホテルのスイートルームで殺害された2人の男女。ルームサービスでの食事に毒が入っていたと推察する明智。実際にルームサービスのフレンチトーストをオーダーし堪能する明智役の中村倫也の姿が印象的で、そのフレンチトーストもとても美味しそう。捜査を進めていくと被害者がリンゴを食べていたことが判明するも、明智のオーダーしたルームサービスにはリンゴはない。一体被害者はいつどうやってリンゴを食べたのか。男性被害者の周囲を探っていくと青森の出身であること、青森にどうやら彼女がいたことがわかった。実際に青森へ向かうことにした明智。その彼女と話をしていくと徐々にわかっていく事件の真相。彼女は高校から男性被害者と交際をしており、上京する彼を温かく見守っていた。しかし大学を辞め夜の世界に入っていく彼は別の女性と関係を持つように。彼女はその女性を殺害したかっただけなのに予期せず彼氏も殺害され打ちひしがれる姿が寂しい。

    (30代・男性)

 

  • 茜は彼を愛しているから殺したと言ったセリフが印象的でした。裏切るのは簡単で彼は一切茜を思い出すことなくいたが、茜の想いの強さを感じました。叔父と暮らす茜の優しさや、母を亡くし強く生きていたのに裏切られたことで恨みが深くなったんだと思いました。リンゴジャムは台風で下に落ちたリンゴを使うということや、青森ではリンゴをジャムにするのは勿体ないという考えを持っていること、美味しいリンゴをジャムにするのは適していないことなど、食に関しての情報が溢れていて見ていて学べるのが楽しかったです。

    (20代・女性)

 

  • 前回の話で明智五郎が探偵担当していたクライアントが、明智五郎の周りで起こる事件の裏で関わりをもっており美食と結びつきながら探偵として事件を解決に導いていくところが面白いです。キャラも気に入っています。一緒に事件に向かっていく、もとはといえば関係のなかったお弁当屋の娘も純粋で面白く、一緒になって解決していこうとする場面も見どころだと思います。お弁当やのチープな料理と、たまにでてくる美食向けらしき料理をみるのも楽しいです。

    (20代・女性)

 

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