ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 10話(最終回)の感想【ネタバレあり】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~10話(最終回)の感想とネタバレ
ディア・ペイシェントの10話の感想をまとめました!10話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 10話(最終回)【9/18放送】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~10話(最終回)の感想とネタバレ

 

★ 10話(最終回)あらすじ

高峰(升毅)が去り、佐々井院長(石黒賢)のもとで改革が進む病院内で、千晶(貫地谷しほり)は今日も診療を続けている。

そこへ、また座間(田中哲司)が現れた。

なぜか座間はロビーで歌っている。そして、「やっと終わる」と呟いて去っていこうとした。

追いかける千晶。そこへ、認知症の患者・浅沼知恵子(鷲尾真知子)が運転する車が暴走して突っ込んできた。

千晶は難を逃れるが、座間は意識不明の重体となる。

一方、千晶は、実家の診療所を継ぐかどうかで迷っている。

家族との話の中で、父の徹(伊武雅刀)は、まだ都会に残って医学の勉強をしろと千晶の背中を押す。

佐々井記念病院に戻った千晶は、意識を取り戻した座間と対面する。

そこで千晶は、座間が今まで千晶につきまとっていた本当の理由と、座間の抱えていた苦悩を知ることになる。

 

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 10話(最終回)の感想

 

  • 真相が分かったことで、今までの謎が解けました。
    泣いて詫びる座間が、ものすごく哀れで気の毒になりました。
    弱者に付け入る沼田だけは、どうしても許せないです。大原中央病院に弱みを握られているとはいえ、善悪の判断はしっかりとするべきでした。千晶は最後まで本当に強かったです。座間にどれだけ嫌がらせをされようとも、ひと時も目を逸らすことなく向かい合っていく姿は素晴らしかったです。ラストに見た千晶の笑顔は実に神々しく輝いていました。(40代女性)

 

  • モンスター・ペイシェントの座間(田中哲司)は、悪い人ではなかった。介護する側も大きな苦悩を抱えていて、やりきれない思いがしました。認知症患者も増えていますから、高齢化社会をみんなで支えていける社会であってほしいと思いました。千晶先生(貫地谷しほり)のような誠実な医者が、押し潰されることなく、高い志をもって医療に取り組んでいってほしいと思います。日本の医療の未来が明るいものであってほしいと願わざるをえません。(60代女性)

 

  • モンスターペアレントだと思っていた患者さんが、実はお金に困りお金で雇われて、辞めたくても辞められない状況だったという真実が分かり、なんだか驚きとすこし泣けてしまいました。
    本当は主人公のお医者さんのことを認めていてすごく信頼していたというのも、今まで主人公は患者さんとの向き合い方に葛藤や迷いがあり悩んでいたので、少し自信が持てたのではないかなと思います。
    自殺された同僚のお医者さんもすこし出てきましたが、あんな優しくて人のことを第一に考えている人でも訴えられる世の中は生きにくい世の中になったと感じました。(20代女性)

 

  • 沼田さんの感じがおかしいなと思っていましたが、まさか座間さんにお金を渡して千晶先生に嫌がらせをしていたとは思いませんでした。どんな理由があろうとダメだと思います。介護で追い込まれている方がたくさんいらっしゃると思うので、支えになるような先生や周りの人たちがいると良いなと思いました。浅沼さんも事故を起こしてしまいましたが、息子さんも理解してくれて良かったなと思います。千晶先生がまだ暫くは病院に残れることになって安心しました。(30代女性)

 

  • モンスター患者と思われた座間が、なぜ執拗に千晶に絡んでいたのかがやっとわかります。病院同士の足の引っ張り合いがその裏にはあったのでした。なんと事務局の沼田が、すべてを仕組んでいたとは驚きでした。やっと真相が分かり、座間の思いを知ることが出来た千晶。座間の経済状況を知って利用した沼田には怒りがわきますが、その話に乗らざるを得なかった座間の苦しさは決してテレビの中だけの話ではないでしょう。千晶は病院での仕事に未練がありつつ、施設に入った母親のことで実家に帰ろうかと迷います。しかし姉への甘えを振り切れた妹の成長や父の言葉で、今の病院で頑張る決心をします。つらい出来事もたくさんありましたが、見事に乗り越えた千晶の姿に勇気をもらえました。介護士を辞めた瀬戸の元気な姿が見れ、しかも恋人が分かり幸せな気持ちになれました。(60代女性)

 

  • まず、患者の座間が医師の真野千晶にちゃんと謝れて良かったです。座間の置かれている状況が厳しいことを真野はよくわかっていると思いました。また、座間に病院の診察の妨害をやらせていたのは沼田だと当たっていました。沼田は最初は良い人に見えたのでそう思いました。また、介護士の瀬戸と病院の職員が付き合っていたのは驚きました。瀬戸も患者の西園寺に会えて良かったです。西園寺も瀬戸に会えてうれしそうでした。それから、医師の金田も良くなって良かったです。(50代女性)

 

  • 「ディア・ペイシェント」はNHK総合テレビの毎週金曜日22:00~22:43に放映される「ドラマ10」の連続ドラマで7月から放映が始まり、先週末9月18日金曜日に最終回をむかえた。「ディア・ペイシェント」はモンスター患者を意味しており、クレーマー・患者に対峙する女医の物語ある。主役の真野千晶先生を貫地谷しほりさん、先輩医師陽子先生を内田有紀さん、モンスター患者を田中哲司さんが演じている。田中哲司さんの役が異常さ炸裂させて、主役を悩ませる。最終回に「金で雇われ」ことが判明した。(50代女性)

 

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