ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 2話の感想【ネタバレあり】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~2話の感想とネタバレ
ディア・ペイシェントの2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 2話【7/24放送】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~1話の感想とネタバレ

 

★2話あらすじ

千晶(貫地谷しほり)は、入院している幼い患者・美和(新津ちせ)と出会い交流を深める。

千晶は、美和が脳腫瘍で回復の見込みがないことを知り、何かと心を寄せていた。

そんな折、リストカットをした若い女性・笠原祥子(小島藤子)が病院へ運ばれてくる。

自ら命を絶ちたいと思う祥子は、生きたくても生きることもままならない美和に複雑な思いを抱くのだが、千晶ら医師たちの介在と美和の死に直面し、次第に心変わりしてゆく…。

 

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 2話の感想

 

  • ディア・ペイシェントはNHK総合テレビの金曜日22:00~放映される「ドラマ10」の新シリーズで第2回目の放送である。ドラマは、南杏子さんの小説「ディア・ペイシェント」が原作となっていて、2020年7月17日(金曜日)から10回連続のドラマである。主演は貫地谷しほりさんで首都圏にある民間総合病院の内科医師の「真野千晶」さんを演じている。ペイシェントとは患者を示し、モンスター・ペイシェントとの葛藤を描くヒューマンドラマである。2回目は脳の悪性新生物に罹患した少女と、自殺未遂常習者の若い女性を治療していくが、別れと治癒する、悲しみと後味の悪い結末になっていた。(50代男性)

 

  • 今回も一話完結の医療ドラマにちょっと謎解き要素アリの展開でした。今回は亡くなる人もいるけれどあくまでサラっとした感じで、患者を助けるために試行錯誤するような展開ではありません。その分いい意味で軽く楽しめるような気がします。
    今回は真野先生はじめ、女性や女の子の登場人物が多かったせいもあって本編のストーリーは「愛情とは…」的なテーマでしたね。
    色々な愛情があると思うけれど、笠原さんには強く生きていってほしいなと思います。
    不気味なのが座間さんが絡むシーンですが、これもそのうち謎が解明されていくのでしょう。
    タイトルのモンスターペイシェントは結局座間さんのこのことなんでしょうか。(30代女性)

 

  • 医療系ドラマが好きなので視聴しました。大きな病院でおきる人間関係と病気と生と死が描かれていました。大柄な男性患者が女医の耳元で声を荒げることはそれだけで暴力なので、男性医師に替えるか出禁でいいです。介護のストレスを溜めているだけでは無く黒い思惑がありそうです。子供の患者が亡くなったことを「他の患者さんの容体は言えない」ときっぱり言った千晶先生に好感。ドラマとは言えペラペラ話してしまっていたらショックです。机を並べた4人の医師の物語が面白くなりそうです。まずは座間さんのことを解決して欲しいです。お母さんは施設が病院へと誰かが言ってあげて欲しいです。(50代女性)

 

  • 真野千晶先生、自分の事を医師として人間として未熟と言ってしまいました。心の中で。リストカットをしてしまって、「誰にも愛されないで生きるより、誰かに愛されて死ぬ方がずっといい」と患者さん。「ヤダ」の台詞が日本トップ級似合うかもしれない女優・小島藤子さんです。すると、貫地谷しほりさん演じる千晶先生は、生きる為にリストカットしたんだと見たのに、他の患者を引き合いに出され、カットなってしまったようなのです。その患者さんが重病の子どもだったので、つい。そういう部分もやはり人間的、人間っぽいという事で、若い女性の患者さんにわかってもらっていいんじゃ、と思いました。更に、訝しげに怒った千晶さんの顔がちょっとセクシーでしたね。(40代男性)

 

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