ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 3話の感想【ネタバレあり】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~3話の感想とネタバレ
ディア・ペイシェントの3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 3話【7/31放送】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~3話の感想とネタバレ

 

★3話あらすじ

ある日、千晶(貫地谷しほり)は、落し物の保険証を拾う。

それは、知り合いの男性の物だったが、受け取りに現れたのは、女性!?

トランスジェンダーの香織(戸塚純貴)は、胃潰瘍を患い千晶の病院に入院する。

心と見た目は女性の香織の入院生活は何かと不自由だったが、千晶は、そんな香織に寄り添う。

やがて香織と恋人の間に亀裂があることを知る。

香織は、恋人に、いわゆる「普通の」結婚をして欲しいと身を引いたのだった。

 

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 3話の感想

 

  • ディア・ペイシェントはNHKドラマ10の新作の連続ドラマある。ペイシェントとは「患者」を意味している。主人公である貫地谷しほりさんが首都圏の総合病院の内科医に転職してから、繰り広げられる「モンスター・ペイシェント(クレーマー患者・異常性格患者)」との葛藤を描いているドラマである。共演者には、先輩内科医師の陽子先生役の内田有紀さん、貫地谷しほりさんの妹万理さんを高梨臨さん、モンスター・ペイシェントを田中哲司さんが演じている。第3回は貫地谷しほりさんが研修医時代の大学病院食堂でアルバイトをしていた男性に勇気をもらったことからはじまる。数年後その男性がトランスジェンダーになっていた。(50代男性)

 

  • 研修医時代の知り合いが来院した。彼は女になっていた。胃潰瘍で入院しても女性部屋が男性部屋で混乱。個室に入るには値が高い。男から女へとメイクをして衣服を変えても男の余韻があり、周囲の理解はまだ未開拓でストレスを抱えて胃潰瘍になってしまった。トランスジェンダーの男性を演じた戸塚純貴さんがとても綺麗。声の出し方が柔らかで女性より女性らしい。演技力に恐れ入りました。今回は患者の暴力にたいしての講演がありました。千晶先生はモンスター患者に暴力まがいのことをされているのだから、院長に相談するなりすればいいのに、黙り込んでしまうのがもどかしいです。(50代女性)

 

  • 見終わった後、私の感想は非常に気分のわるいものだった。今日のメーンはLGBTに関する話題であるが、そちらのほうは特に問題もなく進んでいったが、番組最初に出てきたモンスターの件、これは色々な分野でモンスターが表れている現状を表現しているかは、わからないが法律や条例を駆使して立場上不利な相手に向かって攻めていく光景が映りだされていた。これを見ているモンスターやそれに近い人はどう見ているのだろう、面白がってますます肥大化になっていくことはないのだろうか、煽るようなことに発展しないのだろうか、精神科的なことと私は思っているので、映像で説得していくことが簡単にできることではないと思います。何か驕りはありませんか?テーマの取り上げが少し疑問に思います。いい役者さんが折角揃っていらしゃるのに勿体ないと思います。(50代男性)

 

  • 「諦めなければ、成りたい自分に必ずなれる」と言って励ましてくれた男性が、女性の姿で現れた…。幾らなんでも、びっくりしてしまいますが。さすが、医者の真野千晶さん、驚いた素振りを見せませんね。冷静に患者の重大なプライバシーに触れるお仕事ですから、個人的な感情を大きくしてしまってはならないですね。しかし、かつて好意を持ってた人だった場合は、思い出が崩れませんか。その辺も優しいですね。医師の務めとは別に。千晶先生は優しい先生みたいです。「千晶先生、こんばんは!」。そう言って、訪ねて行きたいですね、風邪をひいた時に。マナーだけは守りたいですね!。(40代男性)

 

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