ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 5話の感想【ネタバレあり】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~5話の感想とネタバレ
ディア・ペイシェントの5話の感想をまとめました!5話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 5話【8/14放送】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~5話の感想とネタバレ

 

★5話あらすじ

介護士の瀬戸翔太(笠松将)は、千晶と、昼食の「煮卵おにぎり」を取り合う仲。

ある日、瀬戸は、自身が介護を担当している認知症患者の西園寺光隆(竜雷太)とトラブルとなる。

瀬戸は、裕福ではあるが家族から見放されている西園寺が、認知症の影響で暴力的な態度をとるのがいたたまれなくなり、西園寺に対して暴言を吐いてしまったのだ。

病院内ではそれが大きな問題となり、瀬戸は辞職を決意する。

千晶は引き止めるが、瀬戸の意思は揺るがない。

 

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 5話の感想

 

  • ディア・ペイシェントはNHK総合テレビのドラマ10枠のミステリードラマである。今回は貫地谷しほりさんが演じる女医さんいつきまとう、モンスター・ペイシェント(モンスター患者)を対峙していく物語である。主役の千晶せんせい(貫地谷しほりさん)を先輩医師の陽子先生を内田有紀さん、モンスター・ペイシェントを田中哲司さんが演じている。田中哲司さんが演じるモンスター・ペイシェントは不気味で恐怖を感じさせる。8/14物語は介護士が認知症患者に暴言を発して退職する悲しい物語であった。(50代女性)

 

  • 介護士の瀬戸くんが佐々井記念病院を去ってしまいました。特別室に入院している西園寺さんに暴言を吐いて知ったことが問題になり、院内裁判にかけられました。暴言はまずかったとは思いますが、瀬戸くんと西園寺さんには見えない絆がありました。机上でしか医療のことを知らない事務長はスタッフを脅して何をしようとしているのか、もっと院長にしっかりして欲しいともどかしい思いです。モンスター座間の暴挙はとうとう千晶先生のプライベートに及びました。見てて怖いです。早く逮捕して欲しいです。(50代女性)

 

  • 認知症の患者との向き合い方をしっかりと表現していて、とても心に刺さりました。感情のコントロールが難しくなり、別人格にもなってしまう認知症の怖さを受け入れながらも、暴言を吐いてしまったことでやめることになってしまった介護士に対して、やめてしまった後に、西園寺さんが「あいつはどこへ行った?」と繰り返し言っている姿がとても印象的でした。家族と会えないことに不満が募り、つい強い態度に出てしまうこともありながらも、どこかでは優しく穏やかな感情を持ち続けている西園寺さんに同情してしまいました。(30代女性)

 

  • 座間敦司には驚かされっ放しです。千晶の夜勤のところへ、それも一人でいるところへ押しかけてくる異常さ、さらに千晶の母のところまでも押しかけるとは、一体どういうこと?とあまりの逸脱行為に言葉も出ません。今の段階では、なぜ千晶にだけそこまで固執するのかも分からないだけに、恐怖心が募るばかりです。馴染みの警備員が不在で、新人警備員のいるところを狙うばかりでなく、新人警備員の採用に関わることにまで口を出して痛いところを突いてくる狡猾さにムカムカします。(40代女性)

 

  • まず、患者の座間がますますパワーアップして、モンスターペイシェントになって怖いなと思いました。サスペンスドラマを見ているようで怖かったです。また、介護士の瀬戸が就活に落ちて、介護の道に来たことや患者と旨くいかなったことがリアル感があって、自分の子どもと重なって考えさせられました。そんなので介護をやめて欲しくないなと思いましたが、それが現実だと思いました。また、医師の真野千晶の母の佑子が千晶を探しにいなくなったというのは親はいつまでも子どものことが気になるのだと思いました。(50代女性)

 

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