ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 6話の感想【ネタバレあり】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~6話の感想とネタバレ
ディア・ペイシェントの6話の感想をまとめました!6話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 6話【8/21放送】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~6話の感想とネタバレ

 

★6話あらすじ

ある日、千晶(貫地谷しほり)のもとに、乳児を抱えた母親・岩見春菜(朝倉あき)が、ワクチン接種のために訪れる。

ちょっとした行き違いから、千晶が誤ったワクチンを打とうとしたとクレームをつける春菜。その様子から、千晶は、春菜が育児ノイローゼに陥っているのではないかと疑う。

数日後、千晶は春菜に呼び出される。

ファミレスで働くある女性を殴ってくれと言うのだ。

その場は事なきを得るが、どうやら、春菜の夫はその女性と浮気をしているらしい。

幼い子を抱えて夫は浮気。千晶は春菜が追い詰められていることを知る。

「そんな時は、立ち止まって自分の気持ちを確かめてみるの」

千晶は、自分の母親・祐子(朝加真由美)から教えられた言葉を、春菜に伝える。

 

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 6話の感想

 

  • 若いお母さんと、千晶のやりとりを見ていたら、心が温かくなりました。ステップアップして、強くなった岩見春菜の様子は人が変わったように頼もしく、応援したい気分になりました。
    座間の件は相変わらずで、気分が悪くなります。何をしてくるか分からない行動の数々には、千晶が怯えるのも当然の成り行きです。事務局の対応が悪くて納得がいかない中、陽子がしっかりと座間に対応してくれて、少しホッとできました。千晶も幾分か救われたでしょう。(40代女性)

 

  • 洋子先生がモンスター座間に喝を入れました。そもそも優柔不断な千晶先生も悪いんです。モンスター座間の害が陽子先生に及ばない様に祈るばかりです。今回は育児ノイローゼのママさんが出てきました。ノイローゼを超えて一歩間違えると犯罪の一歩手前手前でした。これも千晶先生の優柔不断が招いたことです。それは千晶先生のお母さんの言葉で救われました。ソロ育児の妻の手伝いを全くせず、女の子と遊ぶ夫は捨てられても仕様がありませんね。世の中のパパに見て貰いたかったです。(50代女性)

 

  • 「ディア・ペイシェント」はNHK総合テレビの金曜日22:00~43分間放映されるドラマ10枠の5,6回~10回連続の社会派ドラマである。ディア・ペイシェントはモンスター・ペイシェントと言われています。ペイシェントとは患者を意味します。クレーマー・患者と女医さんを主キャストにしたドラマです。主演は女医の真野千晶さんに貫地谷しほりさん、先輩医師の陽子先生に内田有紀さん、モンスター・ペイシェントに田中哲司さんが演じています。8/21の放送は子供のワクチン接種でクレーマーとなる母親(朝倉あきさん)がクレーマーから解放されていく物語であった。(50代女性)

 

  • 今回もまた千晶は厄介な患者とかかわることになります。子供の予防接種に来た春菜から、感情的に文句を言われたのです。誤解を解くため家まで説明に行った千晶ですが、気になったのは春菜の様子でした。疲れているのではないか、眠れてないのではないかと育児ノイローゼの可能性を心配するのです。医者はそういうものなのかもしれませんが、患者の不安定な様子に病気の兆候を見つける千晶には感心しました。その後も春菜の唐突な行動に辛抱強く付き合い、心を開かせます。問題の座間には陽子が強力な援護射撃をしてくれ、見ているこちらもスカッとしました。しかし認知症の母の介護が続く座間の状況は変わらないので、千晶への問題行動はそう簡単に終わりそうもありません。着地点がとても気になるドラマです。(60代女性)

 

  • 今回のモンスターペイシェントの岩見春菜も手強いなと思いました。しかし、原因が育児ノイローゼであったのは私も共感出来ました。自分も子どもが小さいときは母に助けてもらったので、育児ノイローゼにならなかったと思いました。ドラマの中で「追い詰められたときは少し立ち止まって、自分の気持ちを確かめる」と医師の真野千晶の母の祐子の言葉が参考になりました。私もそのことをこれからやってみたいと思いました。春菜役の朝倉あきさんも演技が良かったです。(50代女性)

 

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