ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 8話の感想【ネタバレあり】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~8話の感想とネタバレ
ディア・ペイシェントの8話の感想をまとめました!8話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 8話【9/4放送】

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~8話の感想とネタバレ

 

★8話あらすじ

信頼する先輩医師の陽子(内田有紀)が亡くなった。

抱えていた医療訴訟がうまく運ばず、絶望したからに思えた。

しかし、悲しみに打ちひしがれる千晶(貫地谷しほり)には、一つの疑問があった。

「なぜ、人柄も良く責任感の強い陽子がこの選択をしてしまったのか?」

陽子の両親や夫と会い、陽子の人となりに触れてゆく中で、千晶は、陽子が自らの保険金を患者遺族に渡すつもりでいたことを知る。

今となっては、陽子の真意は誰にもわからない。

しかし、千晶は、最後までの患者やその家族のことを最優先に考え行動してきた陽子の遺志を、自分が継がなければならないと心に誓う。

 

ディア・ペイシェント~絆のカルテ~ 8話の感想

 

  • 陽子の死が、どう考えても残念で仕方ないです。なぜ?と疑問ばかりが浮かび上がるところに、陽子の夫の言葉により全てが明かされました。それでも、まだ納得がいきませんでした。自分の命を捧げるなんて、どのような状態であっても、あってはならないことだと確信できるからです。病院中が疲弊している中で、容赦なく攻撃を仕掛ける座間は、不気味でしかありません。内部情報が筒抜けであることが明らかであるため、少しでも早く、情報提供者の正体を明かして欲しいです。(40代女性)

 

  • 「ディア・ペイシェント」はNHK総合テレビの金曜日22:00~22:43まで放映される、NHKドラマ10の連続ドラマ枠である。「ディア・ペイシェント」とは「モンスター・ペイシェント」といい、モンスター患者を意味しています。「ディア・ペイシェント」は貫地谷しほりさんが主演している内科医の真野千晶先生が「モンスター・ペイシェント」と向き合いながら、問題を解決していく連続10の7回目である。今回は先輩医師の浜口陽子先生(内田有紀さん)が自殺したところから始まり、死の真相に迫っていく物語である。(50男女性)

 

  • 今回は医療訴訟が不利になって、自分の命と引き換えに自殺した浜口陽子の話でしたが、私も昔看護師をしていたので、医療訴訟の話は聞いたことがあります。でも、こんなに深刻だとは思いませんでした。こういう風だったら誰も医師をやる人がいなくなってしまうのではないかと思いました。また、モンスターペイシェントの座間に情報を流しているのは事務局主任の沼田ではないかと思いました。沼田は医師の真野千晶に取っては良い人ですが、意外にこの人が真野を裏切っているのではないかと思いました。(50代女性)

 

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