映像研には手を出すな!6話の感想【ネタバレあり】

映像研には手を出すな!の6話の感想をまとめました!6話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

映像研には手を出すな! 6話【5/12放送】

 

★6話あらすじ

予算審議委員会が翌日に迫る中、ストーリーをばっさり省いてイメージとインパクト重視の作品にすることで、どうにか完成までの道筋が見えた映像研。

しかし、そのやり方に納得できなくなってしまった浅草(齋 藤飛鳥)が突如爆発し、完成目前の作品を自らの手で破壊してしまった!

今からすべてをやり直 すと言って譲らない浅草と、その思いに同調するツバメ(山下美月)。金森(梅澤美波)も、最終的には2 人の覚悟に映像研の運命を託すことを決意した。

だが、翌日までに本当に間に合うのか……?金森は、映像研の危機を乗り切るため、大・生徒会の独裁に反発する学内の不満分子と接触するが…!

 

映像研には手を出すな! 6話の感想

 

  • ゲバラとの交渉で金森がファンかよ!と言うセリフには笑ってしまいました。金森のタイミングがばっちりでしたね。大生徒会へのプレゼンで、みどりが熱く語るシーンには胸が熱くなりました。よく見たらみどり役の齋藤飛鳥さんが涙を流していたのでこちらもつい目頭が熱くなりましたね。上映したアニメーションも完成度が高く、使い回しではなかったのでよかったです。会計がスタンディングオベーションをするのも納得する出来で感動しました。会計はこれが初のセリフでしょうか。よく見たら会計が指輪をジャラジャラしていて細かいところが凝っていたので感心しました。(30代男性)

 

  • アニメ版もあったし、後には劇場版が控えているので大体どのような感じの最終回になるかの予想はつけられたつもりでいました。そのせいもあってかエンディングに関しては驚くことはありません。多数ある部・同好会が映像研への手助けにつながる行動を起こしますが、それは権力(大・生徒会)と任せっぱなしの大人(教師)へのアンチテーゼでしょう。大きな力に抑え続けられていた小さな存在たちが、巧みに乗せられたとも言えませんが、一致団結して臨めば権力を揺るがすことも夢ではないと示したのにはドラマに必要な爽快感があって良かった。その後、真打ち登場、浅草の「仕上げを御覧じろ」で大・生徒会を黙らせてしまうわけですが、ここはほぼアニメ版と同じでした。映像研を批判する指摘が一つあがるごとに浅草の思いや記憶を挿入して、批判と浅草の心情を交互に積み重ねられれば彼女の最後の叫びがより色濃くなったのにと、ただただ惜しいなと思います。(40代男性)

 

  • 原作は見ていないが、乃木坂が好きなのでこのドラマを見ることになったが最終話をみて、感動した。5話まではコメディ要素が強く、映画と思われるほどのCGでアニメ制作をドラマを通して体験できたが、6話は齋藤飛鳥演じる浅草氏が今まで人見知りだったのだが大生徒会との最終勝負で大好きなアニメのことを涙目になりながら必死に語っていたのはこっちも泣いてしまいました。まさか今まで笑っていたコメディドラマだと思っていたのに最終話はある意味衝撃でした。映画も必ず見ます。(10代男性)

 

  • まず、上水道部と下水道部があることが面白かったです。また、映像件の予算を獲得するために他の部を巻き込んで、予算審議会の映像研の開始を遅らせたのも面白かったです。それから、号外部や警備部や炭水化物革命研など面白そうな部活があって、高校生活は楽しそうだと思いました。最後に映像研が承認されたのも良かったと思いました。できれば、映画に移行しないで、テレビのまま続くと良かったと思いました。しかし、映画には俳優の浜辺美波さんが出るそうで少し興味がありました。(50代女性)

 

  • 人見知りな大人しい高校生の主人公と、その仲間たちとの高校生活が、懐かしく、楽しそうな高校生活を満喫しているなという感想です。主人公の、高校生の喋り方が、某ドラマに出演していた女優さんと、非常に似ているのが、少し気になりました。この学校の、生徒会ほ、すごくしっかりしていて、予算を決めるところなんか、かなり強気でやり手の役員ばかりです。こんな自主性のある高校は、現実的にはないとおもいますが、いいなと思ったところです。(50代女性)

 

映像研には手を出すな!の見逃し配信

映像研には手を出すな!を見逃した方や、1話から最終話まで全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!