ハケンの品格(2020) 2話の感想【ネタバレあり】

ハケンの品格(2020)2話の感想をご紹介。併せて今回のあらすじや見逃し情報も掲載しています。ネタバレを含む感想もありますのでご注意ください。
                       

ハケンの品格(2020) 2話のあらすじ

人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。張り切る小夏 (山本舞香) だったが、ハケンは企画を出せないと知り、がっかり。そんな中、大前春子 (篠原涼子) が「京橋庵」で昔ハケンとして働いていたことを知る里中 (小泉孝太郎) 達。浅野 (勝地涼) は春子を無理に「京橋庵」での会議に参加させるが…。一方、コラボに参加したい小夏は、浅野の提出企画の中に、自分の企画を紛れこませてもらうことに成功する。

 

 

ハケンの品格(2020) 2話の感想

  • 今回のドラマを見た感想とては、ハケンではの仕事のやりずらさなどが上手く描かれていたと思っています。自分の為にも会社の為にも
    良い案があるのにハケンと言う事だけで批判されている姿はとてもツライシーンでした。そんな女性ハケン社員を励ます所か、むしろ
    雇用環境に対して主人公の女性がドライで尚且つ厳しい指摘をしているシーンがとても印象的でした。ただその厳しさは本当は一番の
    優しさなんだと後から分かってくる所が、このドラマの見どころなんだと思って見ていました。

    (40代・男性)

 

  • 派遣さんの出した企画が老舗蕎麦屋さんの目に止まりました。でも部長さんから派遣の出した企画など認められるわけ無いだろと捨てられてしまいます。でも蕎麦屋さんが気に入った企画の一つが派遣の出した企画で‥というものです。私が塚地さん演じる部長さんにお願いしたいのは実際にお店に足を運んでみたなどやる気のある人については雇用形態に関係なく企画の一つくらい出させて欲しいなと思います。勿論審査は公平にしてもらいたいです。

    (30代・女性)

 

  • 今回は春子が以前働いていた老舗そば店が得意先でした。打ち合わせに連れて行かれた時の担当者とはうまくいかずどうなるかと思いましたが、最後に実は春子に感謝していたのが分かって良かったです。また何よりその得意先の会長が春子に好意的だったのが凄いなぁと思いました。認めてくれるトップさえいれば春子はそこで働くことも出来ると思うのでなぜそうしないのかなと思っちゃいました。今回もハケンと社員の立場の違いで色々ありましたが、ハケンに立場を利用して物を言うならそれ以上の仕事をしてほしいと感じました。春子のハイクォリティーさを今回も見られて壮観でした。あとは春子に情緒があればもっとみんなと仲良く出来るのになぁ。

    (40代・女性)

 

  • 今回の内容はまたまた派遣と社員との違いが、はっきりと区別されてる感が出ていて観ていて腹が立ったり、笑えたり納得できたりとあっという間に1時間たってしまう。今回の人気蕎麦屋とS&F社のコラボ商品の開発に派遣の小夏が張り切ってしまうが、案の定、社員の仕事だと一旦は切り捨てられてしまうが実際、プレゼンが始まると、蕎麦屋が気に入っていたのは小夏の企画でそこでの春子がまた、立ち上がり企画をあっという間にまとめ、浅野と一緒にプレゼンを成功させて見ている私はスッキリする。毎回面白い。

    (50代・女性)

 

  • スーパー派遣の大前春子が、いつも通り力量を発揮して素晴らしかったです。社員さんからしたら、派遣には無理っていう考えが根付いていて大事な仕事は任せられないって考えが常にあるのですが、蕎麦屋とのコラボの企画で、結局のところ派遣の春子に助けられて、一件落着で終わっていくのですが、そこが派遣で働く人に元気を与えていると思えました。蕎麦屋との企画が上手くいったのは、春子の人望だと思わせる内容にできていて良かったと思います。

    (40代・女性)

 

  • 相変わらずの面白さです。ハケンの品格は以前のシリーズから見ていましたがコメディー感もありつつの現代社会の問題をしっかり取り合っていると思います。すごくおもしろいです。今回は小夏ちゃんのはなしでしたがやはり大前春子が助けてくれました。話の流れは以前とは同じですが私的にはやはり大泉洋との掛け合いがみたいです。一応大泉洋の代わりと言っては何ですが塚地がでてますがやはり面白さには欠けているかなと思います。正直大泉洋だから面白かったのもあるのかとおもいました。その点は残念ですがやはり篠原涼子の実力を肌に感じるドラマですね!

    (20代・男性)

 

  • 東海林演じる大泉さんは特別出演になっており、今回は回想シーン的な感じでしか登場しなかったので、13年越しの恋模様が描かれることはあるのかなと思いました。
    今作の大前春子は、何だかんだ人を助けるところは1作目と同じですが、後輩派遣を後ろから応援する感じなのかなと思いました。
    春子を商談に連れて行ったのに、「交渉を成功させるどころか、気まづい雰囲気になって台無しだ!」と宇野が言った場面も、印象的でした。
    春子ならやりかねないなと思ったのは勿論、後半を見たことで、やはり春子には理由があったんだなと思えてスッキリしました。
    なぜなら、春子と蕎麦屋の専務が気まずかったのは、以前春子がその蕎麦屋で働いていたことがあり、専務は春子と張り合おうとしていたがために、商談で春子を睨んでいたことが分かったからです。自分もよく仕事や私生活で、理由も聞かずに勝手に相手に誤解されることが多いので、春子に共感できたからです。

    (30代・女性)

 

  • 篠原涼子さん演じる大前春子は今回も大活躍しました。
    派遣の小夏はいつにも増してやる気がありました。小夏は派遣ですが、企画を出したいと浅野に頼み込み自分の企画書を出します。
    しかし、自分の会社名を間違え提出したことから、派遣が企画書を出していたことがバレてしまいます。
    とはいえ、クライアントに気にいられたのは小夏の企画書で、これで進めたいと言われ、派遣は今回も散々振り回されます。
    派遣は責任はとれない、言い切ることはできませんと予め伝えて行った春子のプレゼンは、語尾が曖昧で本当に面白かったです。
    「です」「弊社」などの責任のある部分だけ言わずに社員に言わせる不思議なプレゼンには魅了されてしまいました。

    (30代・女性)

 

  • 今回は老舗蕎麦屋とのコラボ商品を企画するという回でした。ハケンは企画を出したりできませんが、元々商品開発で入社試験を受けていたハケン女子が浅野に頼み込んで彼の名義で企画書を書きます。それが相手に気に入られるのですが、ハケンが出したということがS&Fでは問題となって…?というストーリー。感想としては、伊東四郎演じる社長や塚地が演じる部長の正社員正義説は毎回ホントにムカつくのと、部長はこれだけ助けられてるのにハケンに感謝しないんだということに頭どうかしてんじゃないかと思いました。小堺さんが演じた相手会社の専務もよかったし、相手会社の会長を演じられた役者さんの登場は嬉しかったです。前回よりも大前春子が人間ぽく、しかもちょっとサポーティブなのも時間の経過を感じて嬉しいです。次回も楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • 大前春子さんは、芯が通っていて、誰にも媚びず、会社でもめ事らしきことが起きた時、突然大声を出して、パソコンをものすごいスピードで、打ち完璧な仕事をする姿が見ていてすっきりします。ソバのプレゼンをするときに、語尾をわざと言わずに社員にきちんと語尾を言わせるようにしていたシーンが面白かったです。派遣と社員の違いをまざまざ見せつけられるのは、社長が登場するところです。会社の駒のように扱いそうな、この社長をいつか大前さんがぎゃふんと言わせることを願っています。

    (40代・女性)

 

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