ハケンの品格(2020) 3話の感想【ネタバレあり】

ハケンの品格(2020)3話の感想をご紹介。併せて今回のあらすじや見逃し情報も掲載しています。ネタバレを含む感想もありますのでご注意ください。
                       

ハケンの品格(2020) 3話のあらすじ

新入社員の井手 (杉野遥亮) が、社員食堂で撮った動画を投稿したところ、社食をクビになったアルバイトの牟田 (六角精児) が、冷凍庫に上半身を突っ込み、もがく姿が映りこむ。それが不衛生な「バイトテロ」だと大炎上! 一般客にも営業を始めた社食だったが、炎上に加え、売りのカレーは牟田の担当だったため味も落ちてガラガラに。里中 (小泉孝太郎) は事態の挽回のため、大前春子 (篠原涼子) にカレーの味の再現を命令する。

 

 

ハケンの品格(2020) 3話の感想

  • 今回のドラマを見た感想はユーモアのある話だったなという印象でした。近頃の流行りのユーチューバーと絡めてハケンドラマを作る所は少し意外だなと思って見ていました。前作のハケンと違うなと思う点は、世代間が変わってきたと言う所なんじゃないかと思っています。正社員だからと言って満足かと思いきや若者からしたら、その安定がある日常が逆につまらなく感じていると言う点が時代が変わって来ているんだなと見ていて凄く感じました。

    (40代・男性)

 

  • 社食のカレーが絶品ですが、その味を守ってきた男が会社の都合でクビになります。
    彼は最終日に冷凍庫の掃除をしますが、下を向きすぎて上半身が冷蔵庫に入ってしまい、足だけ出た状態となってしまいました。
    危うく全部入るとこですがなんとか大丈夫でした。
    社食で撮影していた社員が動画をUPし、たまたまその後ろにその状況が映ってしまいました。
    「冷蔵庫に怪しい男が入っている」と悪い噂が流れ、更には彼が辞めたことで味も劇的に不味くなり、ダブルでピンチになります。
    そこで登場するのが大前春子です。
    昔馴染の付き合いで、その男からカレーの作り方を教えてもらい、会社のピンチを救うことができました。
    長年、彼が身を削り、安月給で丁寧な仕事をしてきたことがわかり、給与をあげるから戻ってきてほしいという会社の依頼を断り、それをみてスッキリしました。
    会社の都合で振り回されるより、実力のある彼は自身でお店を出すほうが良いと思いました。

    (30代・女性)

 

  • 社員食堂が舞台となる回でした。メニューにあるカレーライス。誰もが認めるおいしさと安さに目を付けた社長や社員がシャア院食堂を一般開放し、売り上げ増加を図るなか、実はそのカレーを作っていたのは長年薄給で雇っていたアルバイトだった。コストカットの観点から解雇してしまったことによりカレーライスの味が落ちたこともあり、社長の思惑とは逆に売り上げをどんどん落としていく社員食堂。味の復活を指示された主人公の悪戦苦闘と解雇されたアルバイトのやり取りの中に社員と派遣やアルバイトのいろんな問題点、それらを主人公が社長に直接訴えかけるときの表情などがとても心地よかった。

    (50代・男性)

 

  • カレーマイスターである春子が社食のカレーを復活させるために妥協せずに完璧なものを作り上げようとしている姿は仕事をする人として本当に素晴らしい姿勢であると思いました。目標のカレーが出来上がったときの彼女の笑みは嬉しさが満ちていて印象的なシーンでした。そして、会社での弱い立場の人のことをきっちりと会社の社長に伝えていたシーンはカッコ良かったです。現実にはなかなか言えない難しいことをスカッと言ってくれる春子に元気をもらえました!

    (30代・女性)

 

  • 13年ぶりの視聴、とても楽しめました。
    かつての登場人物が顔を揃えていること、そして何より大前春子の健在なことに喜びを覚えました!
    春子がまったく劣化を見せず、以前と劣らずのパワーぶりには、見応え抜群です。
    牟田にレクチャーを受けながら、美味しいカレー作りに挑んでいる春子は、とても新鮮な姿でした。
    牟田の言うことを素直に聞いて、真摯な態度でカレーに向かい合う春子は、いつもの自信満々な姿とはまた違う顔を見せてくれました。

    (40代・女性)

 

  • 13年前のシリーズ1の時もそうでしたが、社員と派遣の扱いの違いは、今の時代も変わらないのかと思いながら毎回見ていますが、最後の最後での大前春子の大どんでん返しが痛快で楽しく見ています。
    今回は、やる気のない新入社員の井出君が軽い気持ちで投稿した動画が大炎上するという、今の時代ならではの題材でしたが、そこから見えてきた、六角さん演じるむっちゃんの、バイト代が安くても、首を切られようとしても、何年もずっと変わらず、努力しながら自分のプライドをかけてカレーを作るという仕事に対する姿勢に感動しました。
    伊東四朗演じる社長も、このカレーを食べて改心してくれたらと思いました。

    (40代・女性)

 

  • 前作もすごくおもしろくて毎回爆笑していましたが、今作もすごくおもしろいです。
    13年ぶりだというのに、前作にも出演されていた共演者が多数出演しているのはファンとしては歓喜です。
    スーパーハケン大前春子はさらにパワーアップし、事務作業のスピードも凄まじくさすがだなと思う反面、前作よりも少し人間らしくなった気もします。
    社員に平気で毒を吐く姿は見ていて爽快ですが、今回は社長がハケンの敵なのでどうなるのか少しハラハラしながら、でも笑いながら見ています。

    (30代・女性)

 

  • 今回は社内食堂での業務命令発動でした。いつも優しい里中課長、あんなお方だったら何でもしたくなりますが、さすがに春子さんは考え方クールだなぁと感じました。前に会ったひとのこともすスルーするのも何か意味があるのかな?と思ってしまいます。きっと「今、ここ」に集中してるんでしょうね。浅野が言っていたように「2000万」円かユーロかドルかは分かりませんが余裕に老後を過ごせるだけ持っていそう。フラメンコの副業もまたやっていたし。ラストにカレー評論家で有名なプジャさんが春子だったことが判明したのも笑えました。どこまでもミステリアス~。

    (40代・女性)

 

  • やっぱり安定の春子だと思いました。
    カレーを混ぜてスパイスをいれる目線に、あぁー大前春子だ!ってぞくぞくしました笑
    内容としては地道に真摯にカレーを作ってるバイトが勘違いから干されるけど、頑張って朝から夜から働いてたんだよってことで。
    ラストではそのバイトは自分のカレー屋やってたけれど、そういうことだと思う。何でもいいから、とことん専門的にやれることがある人は独立する時代だって。派遣もいいけど、これってものが、好きで得意ならそれをバイトでやってるなんてとってももったいない。
    やれることがあるならたとえ小さな移動販売だとしても、自分の店をもってやってくってとっても理想的だと思いました。
    だいたい1話完結だし、気軽に見れて大好きです。

    (20代・女性)

 

  • 今までは派遣と社員の話が中心でしたがここでアルバイトの話。アルバイトだけれど会社の厨房が大好きで23年働いていた人が、人件費の削減で会社が首を切ってしまう…。その人が毎日毎日美味しいカレーを作っていたので居なくなった途端、カレーが劇的に不味くなり彼の偉大さをアルバイトだけれどとても感じました。ある動画がきっかけで会社が炎上し取引先とも契約を打ち切られそうな中、会社の社長は部下に炎上やカレーの不味さ何とかしろ、と指図するだけでこのピンチをどうするかと打開策を話したりせずただ上層階で優雅に椅子を座っているただの老いぼれなのかと心底腹が立ちました。その打開策を社長ではなく派遣の大前さんが突破しちゃうのでこの会社は呆れますよね。どうにか美味しいカレーを作り上げ事は済みますが、あの社長は最後まで何も考えが変わらなかったので最終話までにあの会社がどう立て直すのか今からとても楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 大手食品会社S&Fの新入社員が巻き起こすトラブルから始まるお話です。
    最近の若い社員はYoutubeに社内で撮った動画を投稿するんかい!ってツッコミどころ満載でしたが、
    仕事や会社を愛する権利は社員だけでなく、アルバイトや派遣社員皆に平等にあるんだなと再認識しました。
    スケジュールの都合か庄司主任の出番はありませんでしたが、大前春子のハケン体操を今回も拝見でき、個人的に嬉しかったです。
    来週以降の主任の出番に期待しています!

    (30代・女性)

 

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