ハケンの品格(2020) 4話の感想【ネタバレあり】

ハケンの品格(2020)4話の感想をご紹介。併せて今回のあらすじや見逃し情報も掲載しています。ネタバレを含む感想もありますのでご注意ください。
                       

ハケンの品格(2020) 4話のあらすじ

自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。

実は井手は、S&F社との最重要取引先、「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまいー。

 

 

ハケンの品格(2020) 4話の感想

  • 今回の話を見た感想は会社の上司の態度が、まず最初に気になりました。ハケンの女性達に対しての態度とそして正社員に対しての態度があまりにも違っていて腹が立つシーンが数多くありました。その中でも正社員の中にいる御曹司の息子に接する態度の接し方があまりにも媚を売る所などが印象に残る所でした。そんな中主人公の女性は態度を変える事なく、むしろ甘やかす事は違うと公然と言ってのけた所は凄くスカッとしました。これからも見続けたいと思っています。

    (40代・男性)

 

  • 新入社員が主役の回でした。
    放送かま始まってすぐにわかる新入社員のとんでもなさ…ちょっとびっくりです。
    実際にはあそこまで酷い人はいないのではないかと思っていますけど。
    そんな新入社員と仕事をしっかりする派遣が同等の賃金をもらえていない現状を再度理解しました。
    賃金に関する問題は解決しないのでしょうか?
    でも、最終的に改心し意欲を持って仕事をしようという姿勢を見せたのは安心しました。
    少しのきっかけで人は変われるんだなと思いました。
    また、庄司課長の必死さがとても伝わってきました。
    個人的にとても好きなキャラクターです。

    (20代・女性)

 

  • 東海林は、大前のことを、好きになってしまったなんて、キャラクターが方向転換しすぎてしまわないのか心配になりました。大前はさすがのスキルで、今回もロシア語がペラペラで、ロシア人との交渉ができるほどロシア人の気質を理解しているのには驚きました。ヒロインなので、なんでも成功しなければストーリーが成り立っていかないといえばそれまでですが、完璧過ぎる人を見ると、かえって引いて見てしまう傾向が、自分にはあることに気付きました。森みたいにぐずぐずで失敗しながら、社会のルールみたいなものに気づいて成長していくのが普通の人のやり方なのだろうと思います。なぜなら、自分も失敗を通して勉強してきた経験があるからです。

    (40代・男性)

 

  • 前回に引き続きこのドラマを見ていますが主役の篠原涼子さんと上司役の大泉洋さんの掛け合いが面白くて今回も楽しみにしていました。しかし今の段階では上司が変わり塚地さんになっていて、何か違う気がします。次の放送から上司が戻ってくるとなっているので、またいつものやり取りがみれるとなると楽しみに思っています。仕事のできる篠原さんに毎回スカッと言いまかせてしまう姿にかっこよく見ていても気持ちのいいドラマです。

    (30代・女性)

 

  • やる気のなかった新人社員の井手(杉野遥亮さん)のミスで派遣社員が責められてしまい、それに責任を感じ、備品を整理をしています。
    そんな時、大手取引先でもある井手の母が突然会社にやってきて、息子の様子が見たいと言います。
    備品を整理していることを誰も知らないので、社員総出で探すことになり、大前が冷凍室にいる井手を見つけますが閉じ込められてしまいます。
    今回は大変なことになりましたが、井手としては、大前の生き方について話が聞けてとても為になったと思います。
    僕はスーパー派遣になると大前にあこがれを抱き、方向性は少し間違ってますが、やる気も出てきたので、今後が期待できそうです。

    (30代・女性)

 

  • 前作を全話見ていたのでまた篠原涼子さん演じる大前春子が見れると思い1話が始まる前から楽しみにしていました。大泉洋さん演じる東海林のキャラクターがとても好きだったので本社に戻ってくることになり5話から登場シーンが増えると思うので2人の面白い掛け合いがたくさん見れるのかと思うと楽しみです。今回はやる気のない新入社員がメインの話でしたが自分の会社の新入社員と重なる部分があり演技とわかっていてもイライラしたりもどかしい気持ちになりました。一緒に働く人によって人は変えられると春子を見ていて思うことができました。

    (20代・女性)

 

  • 今回は新レギュラー、新入社員の話でした。最も使えない、やる気のない新入社員は会社の常得意の会社の御曹司。御曹司と分かると態度が変わる社員たち。どこの世界もコネと二世が有利なんですね。今回は「待ってました」という感じで大泉洋さんが出演していました。旭川は旭川ラーメンが有名なのでS&F社は何か企画を考えたほうが良いと思います。辞めたいと言う新入社員で御曹司の井手、派遣はのんびりしていられないと大前さん。旭川にいたと思ったらすぐ東京本社に来た大泉洋さん。ロケじゃなくスタジオ収録だったんですね。

    (50代・女性)

 

  • 今回のお話、部長がいらつく、どこの会社の人もあーいう感じなのかな。飲み会の席で同じことを何回も何回も言うのは、新入社員からしたらうざがられると思う、社員だから、派遣に仕事をやらせて、派遣のミスをかばうことなく、叱るなんて本当ありえない、新入社員のお母さまが見えられた時に、この事実を知っていれば部長さんが叱られやめる展開かと思いましたが、新入社員が謝り、この出来事はひとまず終わったっていうのが納得いかなかった。役柄で仕方ないですが、あー言う人間は本当に会社の部長をしていていいのだろうかと思いました。

    (20代・女性)

 

  • ずっとやる気のなかった新入社員の井田が大前さんに親近感を抱き、少し前向きになっていく回です。大前さんはいつもながら痛快。でも冷凍室に閉じ込められてしまうちょっとだけドジなところや、寒さにやられて弱さを見せるところに人間らしさが見えます。ただ、井田がなぜ大前さんに親近感を抱いて目標にするとまで言ったのか、理由があまりクリアに見えなかったので少しもやっとしました。次回からは東海林さんがいよいよ東京に戻ってくるようなので、シーズン1のような大前さんとのドタバタに期待します。

    (30代・女性)

 

  • 新入社員はだらだらしてたり、家庭ゴミを会社に捨てていて、かなりムカつきました。派遣社員の方が仕事をしっかりしていて、その分しっかり派遣社員に給料を支払ってあげて欲しいと思ってしまいました。世間では同一労働同一賃金って言われてますが、そんなこと難しいよなあと考えさせられました。でも仕事ができない新入社員がまさかのコネ入社で、なんだか納得でした。今時コネ入社なんて、ドラマとはいえ本当にあるんですね。ビックリでした。

    (20代・女性)

 

  • コネ入社の新入社員くん、先週まで怒られずに穏便に、適度にやれればいいっていう感じだったんですけど、自分が仕事やらなかったせいで派遣さんが怒られたことに引け目を感じて冷凍庫で作業をしていて、実はいい人なんだなって思いました。停電で、冷凍庫に一緒に閉じ込められてしまった大前さんの影響で目標ができて、目に覇気が出てすごく良かったと思います。大前さんの独特な体操、ついつい真似したくなってしまって面白いです。

    (20代・女性)

 

  • 派遣の仕事というのは、雑用がメインで新入社員の教育はハケンがする仕事ではないはずなのに社員はハケンに新入社員の教育を押し付けたり
    都合がいいことばかり言っていたり仕事はちゃんとやらなかったり肩書きばかり気にしていたりとそんなんだから社員は・・なんて言われるんだよ!と
    思いながらいらいらいしてしまいました。新入社員ももっと自分から動いて仕事して分からないことがあればちゃんと聞くとかしたら??なんて思いながら
    自分はちゃんとできていたかな・・なんて振り返りながら見ていました。
    イライラしたものの、面白かったです。

    (20代・女性)

 

  • 前作同様、篠原涼子さん演じる大前晴子と大泉洋さん演じる東海林武の掛け合いが大好きで、観ていて笑えます。
    また女性なら経験した事あるかもしれない仕事の悩みや問題を、大前晴子さんが遠慮なしに言ってるシーンをみて、こんな風に言えたらストレスなんて殆どたまらなくて良いなぁと毎度羨まさを感じながら観ています。このドラマが私に替わってストレス発散や悩みに対して解決してくれるような、スッキリ爽快な気持ちにさせてくれる所が最高に面白いドラマです!

    (30代・女性)

 

  • ハケンの立場についてを、改めて考えさせられる回でした。
    薄給でいいように便利に使われているに過ぎない亜紀や小夏が気の毒でかわいそうです。訳の分からない営業のウンチクを並べ立てる宇野部長にも、イライラさせられっぱなしでした。
    頼もしい大前春子に、期待をせずにはいられません。
    新入社員の井手にとって、春子の言動が大きな影響を与えたようで楽しめました。井手にむかって、「ヘタレ」だといってのける春子の行為は、痛快です。

    (40代・女性)

 

  • 一番嬉しかったのは東海林が戻ってきてまた二人のいがみ合う姿を見られたことですが、いつものどんな資格でも持っているスーパー派遣さんが資格とか関係なくサバイバルな知識も持っているところがかっこよかったです。本当に彼女に出来ないことはないんですよね。必要なところでは愛想もふりまけますし。同一賃金同一労働なんて実際には難しい現状もちょっと勉強になりました。派遣がいないと事業がなりたたないわりに派遣労働者と正社員の扱いの違いがすごいですよね。こね入社のおぼっちゃんの世間知らずで大口だけ叩く感じにイラつきましたが、そんなだめな新入社員の心までちゃんと教育できてしまう春子さんはすごいです!

    (40代・女性)

 

  • 同一労働同一賃金が適応されて初めての給料日。でも新米派遣の千葉さんの手取りは9万ちょっと。ろくに働かずさぼってばかりの新入社員が満足な給料をもらえて、入社後毎日真面目に働いている派遣社員が生活困難なほどの少ない給料しかもらえない描写がとても切なくなりました。コロナで生活が困窮した人たちに自己責任だという人が私の周りにもいますが、わたしを含め実際に派遣など非正規として働いた経験もない人には、真面目に働いたところで非正規労働者と正社員の間にこれほどまでに賃金格差があるということはなかなか知ることができない現実だと思いました。ただ雇用形態が違うというだけでこれほどまでに生きづらいのかと考えさせられました。(ドラマだから多少の誇張表現があるのかもしれませんが)

    (20代・女性)

 

  • 売れてる、人気だからドラマに出れてるわけでもない。
    評判を気にしない?プロなら評判気にするでしょう?それも踏まえて学べ前進できます。代わり映えしないキレイさかな。
    魅力が増したとは正直思わない。
    それなら、ハケンでなく新たな魅力で勝負できる作品やったほうが女優として得るものあるだろうし。
    1話はまだ結構楽しめました。ドラマはキャスティングだなって、脚本もだけど危険な関係の篠原涼子さんはトヨエツに殺されるけど、自転車で運ばれる・・美しく印象深くて良かった。
    カバチタレの篠原さんも良いスパイスで良かった。
    どっちの作品もキャストの演技力が高い役者が多かったし相乗効果も出てたと思う。

    (30代・女性)

 

  • 相変わらず派遣社員と正社員の違いを強調させながら、今年から導入された同一労働同一賃金のネタを取り入れた面白い話でした。働く現場にはいろんな立場の人がいます。今回の話で取り上げられたコネで入社してきて、仕事にへこたれそうになっている社員などは私の周りにもいるので、それとイメージが重なりました。ただ、助かった時に、みんなから心配されているシーンを見ると、私の知っている人とは全く違うと思いましたが。今回は私の好きな東海林さんが多く出てきたので、今後の展開が楽しみです。

    (40代・男性)

 

  • 新入社員って名前の響きは、とってもカッコいいけど、仕事をしないのは、ちょっとって思いましたが、最終的には、思ってることをはっきりと言えるような、社員でよかったと思いました。派遣って、本当に給料安いし、タダ働きしてるように、見えますが、縁の下の力持ちのような感じがしました。派遣が居てくれて、会社がまわることが多々あるんだなー。って実感しました。自分自身が派遣で働いていたときが、とっても懐かしかったです。また、飲みに行くのがコミュニケーションだと言う場面がありましたが、仕事が終わってまで、ずっと上司とは居たくないと思いました。

    (20代・女性)

 

  • 井手が、少しだけ成長を見せたのがほっこりできて良かったです。
    予想外の出来事に見舞われても、冷静に解決法を考える春子がさすがですね。
    意外と落ち着いていた井手は、これから伸びていくのかも。
    いよいよ東海林が戻ってきて、春子とのバトル再開となるのでしょうか。
    春子が気になって仕方がない様子や、時間稼ぎのため必死に井手の母を相手をする姿に爆笑でした。
    宇野が春子に強く出るものの、結局は頼りにするのも面白いですね。
    一見、口うるさいけど憎めないキャラクターです。

    (50代・女性)

 

  • 今回のお話は、新人のコネ入社の男の子が自分のやりたい事をみつける内容でした。
    コネ入社だと、仕事のやりがいや目標がなかなか出ないのはコネ入社あるあるなのかなと思いました。
    取引先社長のお母様もまともな人で、「息子を厳しく指導お願いします」と言ってくれてホッとしました。
    個人的に大泉洋さんが帰ってきてくれたことが嬉しいです。
    大前さんとのやり取りはテンポが良くて本当に13年ぶりなのか?って思います。
    これから二人の絡みがたくさん見られることを期待しています!

    (30代・女性)

 

  • 今回は、何よりも期待していた春子と東海林の軽快な絡みがあって、頭に雷が落ちたのか、というところでは爆笑していまいました。東海林が東京本社へ戻ったことで、これからがさらに楽しみです。しかし、大企業にありがちな、縁故就職でやる気のない正社員と春子が冷蔵室に閉じ込められた時は、サスペンスドラマのような緊張感がありました。命の危険にさらされた時の人間には、資格も何もない、という大きなテーマに、私も感動しました。そして、このやる気のない御曹司正社員の顔に精気が出たことが、また嬉しく、来週からの彼の成長も注目したいと思いました。

    (50代・女性)

 

  • 今回もなかなか部長とのバトルが面白かったです。でも新入社員の井手、だいぶ大物だなぁと思いました。判別がつかないからと言って会社で色んなゴミを捨てるなんてありえないです。部長のノミニケーションが嫌なのは分かりますが、仕事を覚えようとかあまりしてない気がしました。大会社の御曹司のようでしたが、それならもっと気が付きそうなのになぁ。それでも春子はコネ入社でも会社の役に立っていると言っていて大人だなぁと感じました。大泉さん演じる東海林が戻って来たのでまた面白くなりそうです。

    (40代・女性)

 

  • 主人公の大前春子が正社員を敵視しすぎて現実とかけはなれている。実際あんな派遣社員がいたらどんなにスキルが高くても一緒に働くことはできない。自分も10年以上派遣社員をしていたこともあり、どうしてもそこが気になってドラマの内容に集中できない。それから冷蔵室に閉じ込められたとき警備室の防犯モニターが起動しないシーンがあったが、あんな大きな自社ビルでそんなことはあり得ない。自然災害の多い日本の企業の自社ビルであれば危機管理はもっときちんとされているはず。警備員がドアを開錠した際も冷静すぎ。実際中から人が出てきたら驚くでしょう。それにそもそもいち課長があんな直接社長にいろいろ言えるわけがない。社長もそんな暇じゃない。シーズン1はあまり気にならなかったがシーズン2はドラマとはいえいろいろ突っ込みたくなる。

    (40代・女性)

 

  • くりくりこと東海林さんが帰ってきました。春子とのいい合いが好きだったので、やっとかぁというのが正直な気持ちです。御曹司のコネ入社社員をあからさまに持ち上げる会社も珍しいですね。私が関わっていたコネ入社の人はコネだから使えないって言われたくなくて、事実を隠して仕事していました。そのためかあんなに覇気のない新入社員をイライラしてみていましたが、まさか春子に憧れを抱くなんて、見込みありますね。仕事に向き合い始めたし井出くんの今後が楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • 正社員で親の名前がありの新入社員が仕事に対しての考えかたが現代の若者だなと思いました。大前春子はそんなこと気にもせずダメなものはダメ、書類などの最低限の整理の仕方をはっきり言えて感動しました。現状いまの状況は正直優しくなぜダメなのかから教えてあげないとすこし注意をするだけですぐにやめてしまうからです。ドラマを通じて今の新入社員や若い人にみて大事なことを学んでほしいと思いました。派遣より正社員のだめさも出ていて面白かったです

    (40代・女性)

 

ハケンの品格(続編)の見逃し配信

ハケンの品格(続編)を見逃した方や、全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!