ハケンの品格(2020) 5話の感想【ネタバレあり】

ハケンの品格(2020)5話の感想をご紹介。併せて今回のあらすじや見逃し情報も掲載しています。ネタバレを含む感想もありますのでご注意ください。
                       

ハケンの品格(2020) 5話のあらすじ

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」
東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。
東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。
そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。

 

 

ハケンの品格のキャスト

大前春子 役:篠原涼子

里中賢介 役:小泉孝太郎

浅野務 役:勝地涼

井手裕太郎 役:杉野遥亮

福岡亜紀 役:吉谷彩子

千葉小夏 役:山本舞香

三田貴士 役:中村海人

近耕作 役:上地雄輔

宇野一平 役:塚地武雅

東海林武 役:大泉洋

宮部蓮三 役:伊東四朗

 

ハケンの品格(2020) 5話の感想・評価

  • 今回のドラマを見ていて印象的なシーンだったのは、部長の指示によって失敗したシーンだったと思います。大事な書類をシュレッダーに掛けて処分してしまってもう終わりなのかという時に、再び大事な情報を復元する為に奮闘していたやり取りは見ていてとても良かったです。このドラマの特徴的な所とでも言うのでしょうか、ただ問題点を解決するだけでは無くて、独特のユーモアがありそんなやり取りがとても楽しく見れました。これからも見続けたいドラマだと思っています。

    (40代・男性)

 

  • 今回も主人公の大前春子に窮地を助けてもらっていた。なのに相変わらずハケンを見下す、社長や部長。ビスコッティなる商品の成分分析改竄のフォローをあらゆる場面で彼女が先頭に立って行っていた。ハケンの能力を甘く見てはいけないという台詞があったがその通り。雇用形態で選別するのではなく、個人の能力として判断しないと。とは言え、実際には徹夜作業は禁止なはずだし、派遣の給料は高いだの、現実とは違う台詞の乱用はやめてほしいと思いました。勘違いする正社員が多くて困ります。

    (40代・男性)

 

  • やっと東海林さんが出てきてハケンの品格らしいなと思いました。でもバツイチ設定には正直がっかりしましたね。一途に春子を思っていて欲しかったです。しかし今後の展開に期待です。

    この主要3人の展開は気になりますが、他の脇役達には正直興味がありません。どうしても前シーズンの方達に比べると個性なども見劣りしてしまうような。しかしまだ中盤なのでこれから盛り上がってくれたらと思います。

    あとは東海林の記者会見での記者達の怒号には笑ってしまいました。このシュールさもハケンの品格の魅力かなと思います。

    (20代・女性)

 

  • 東海林が北海道の菓子工場の黒豆のお菓子を大々的に売り出した。その評判は良くて、売れ行きが良かったが、ある雑誌のライターが食べ過ぎて太りすぎてしまい、酷評が災いし、売れなくなってしまう。そして様々な方法で東海林を助けてくれた、大前春子。持ち前のハイスキルでスーパー派遣ぶりが見られた回であったと思う。そのおかげで、黒豆のお菓子は売れ行きが上昇し、評判になる。東海林も社長に褒められるがある思惑があった。大前春子危うし。次回も楽しみにしてます。

    (50代・女性)

 

  • 大前春子さんと本社に戻ってきた東海林課長とのやりとりがまたドラマに帰ってきて、すごく見ていて面白かった。大前春子さんの勘が的中して、謝罪会見を開くことになってしまった東海林課長を助ける為に、お菓子の地元北海道までリモートで繋いで声を聞かせることをしていて、今の世の中の状況でリモートをやっていることが多いから、リモートの内容を入れて来たのかな?と思った。大前春子さんは東海林課長を敵対しているように見えるが、実際は後で手を貸してあげたり、手柄を持たせてあげたりサポートしているので、いいコンビだと見ていて思った。大前春子さんの東海林課長に言う発言が毎回面白いので、毎回笑いながら見ている。

    (30代・女性)

 

  • 黒豆ビスコティが痩せるということだったが、間違いで痩せない、ただ栄養がとれるだけ、これを東海林が販売をし、痩せない!ことがわかり謝罪をする。
    またまた、部長が派遣が、モニターアンケートをシュレッダーにかけてしまったと、部長が派遣にいったにもかかわらず、派遣が何も知らないから、かけたと言った。ほんとむかつきました。謝罪の場でしかもLIVE中にもかかわらず、派遣がやった、派遣は止めたのに、部長はあからさまの嘘を言い、ほんとあの部長会社をクビになるべきだとおもいました。ハケンもほかの社員も真面目なのに、部長は本当にいやです。ドラマ内の役柄なので仕方ないですが、ほんとにこのような部長がいたら嫌になります。
    今回、大前さんとってもよかった。残業という名の、ジクソーパズルにハマってるだけですけどなにか?←このセリフ好きです。

    (20代・女性)

 

  • 東海林がプッシュしていた黒豆ビスコッティのデータが改ざんされており、痩せると取り上げられた商品だったために、メディアに批判の的にされました。会社の方針で、東海林は謝罪会見で誤魔化すよう指示されます。このドラマが始まったときから黒豆ビスコッティが社を代表するヒット商品になると登場していて、東海林が力を入れていた商品と知っていたので、このような状態になって私も悲しくなりました。東海林が上司にも取引先の社長にも頭を下げ、悲しい目をしていて応援したくなりました。大前春子が徹夜をしてアンケートの復元をするよう動き出した時、何とか東海林を助けてくれるのではないかと期待しました。結果素晴らしい助けになり嬉しくなりました。また会話の中で東海林や里中と働いていた昔話がでたので、過去を覚えていてくれて嬉しかったです。

    (20代・女性)

 

  • 東海林(大泉洋)が全国展開しようと企てる製菓「黒豆ビスコッティ」のダイエット効果をめぐってひと騒動おきます。大前春子(篠原涼子)が、シュレッターにかけたアンケートを復元するというアイディアには度肝を抜かれました。ジグゾーパズル検定資格が役に立つなんて、すどいです!!相変わらず東海林と大前の喧嘩腰のやりとりは面白いです。口は悪いけれど、最後には東海林のピンチを救う大前の活躍は、今回も小気味よかったです。

    (50代・女性)

 

  • 今回は東海林の前シリーズでもエピソードも絡んでいたので見応えがありました。里中とのコンビが可愛い~。会社でああいう気の知れた仲間がいるって羨ましいなぁと思いました。前回、お世話をかけた井手も春子信者?になっていて笑えました。ちょいちょいハケン女子のフォローをしてくれるのも頼もしいです。部長はシュレッダーを指示したのに、謝罪会見で派遣がやらかしたみたいに言ってたし何~?って思っちゃいました。立場が違うのである程度は許せますが、立場に付け込んで押し付けたり、言い訳に使ったりするのは違うと思います。東海林が本社から異動にならなくてとりあえず良かったです。

    (40代・女性)

 

  • 4話まではあまり無かった大前春子と東海林課長の言い合いが最高でした!前作でもその2人の言い合いが1番好きだったので満足感が高かったです。
    その他で言うと部長はいつも通りむかつく存在でした。大事なデータ(アンケート用紙)を派遣に命令して証拠隠滅のためにシュレッダーにかけさせたり、謝罪会見ではデータを削除したのは何も知らない派遣社員と言ったり…。現実にもこのように人に責任をなすりつける上司はいるのでとても腹が立ちました。最後の最後に派遣の大切さを知れたみたいで良かったです。

    (20代・女性)

 

  • 春子のパワーには、またもや圧倒されました。
    シュレッダーにかけた書類を復元させるなんて、正気の沙汰ではありませんが、それをやってのける過程を楽しませてもらいました!
    さすがの春子も、徹夜明けや記者会見サポートの疲れからか、呆然としていた姿は珍しく思いました。
    見慣れない春子の様子は、とてもチャーミングに映りました。
    黒豆ビスコッティの良さをちゃんと理解して、いざというときに強力な手助けをしてくれるところは、本当に頼りになります。

    (40代・女性)

 

  • 会社にとってピンチを迎えてしまいますが、派遣である大前さんの活躍によりピンチを上手に乗り越えたのはとても素晴らしいと思いました。大前さんの資格の多さに毎回驚きますが、その何でもこなすことができるイメージのある大前さんも徹夜をすると壊れてしまい少しポンコツになってしまうシーンはギャップがあり、とても良かったです。
    たとえ、派遣社員であっても会社のために頑張る。そして、残業などしていなかったかのように振る舞う大前さんはとてもかっこよく見習いたいと思わされるほどでした。

    (20代・女性)

 

  • 部下が犯した失敗を自分の責任として素直に謝る東海林は素晴らしい人材で、過去の社長賞の時も正直に事実を言った為だった事がわかり、なおカッコよく見えました。いつも春子に馬鹿にされ、おちゃらけている東海林のカブが上がりました。春子も、残業しない派なのに東海林の為に黙って協力して、東海林の事を一番良く分かっている人なんだと感じました。会社の方針に惑わされず、自分の信念に忠実に従う東海林と、春子の未来が楽しみになってきました。

    (50代・女性)

 

  • 大泉洋扮する東海林が出てきたら、話のテンポがとても良くなって、ビックリ!やはり彼のキャラクターの強さは別格です。晴子とのやり取りはもちろん面白いですが、里中、浅野との男性トークが楽しい。浅野の「赤ちゃんのお風呂があるので、帰ります」という、私生活を織り込んだセリフには笑っちゃいました。今回は大前春子が残業すると壊れるのもわかって面白かったです。しかし人間関係のしがらみがない、と東海林が社長から託された案件は何か?次回が気になります。

    (60代・女性)

 

  • 「黒豆ビスコッティ」食べたいです。日本テレビのショップに行けば買えるでしょうか。小麦粉にバターたっぷりのお菓子に黒豆が入ってるからって痩せるとは誰も思わないと思います。シュレッダーにかけられたアンケート用紙を張り合わせた大前さん。今回は成分分析士とクロスワードパズルの資格を持ってることを知りました。徹夜して眠い顔でパソコンに向かっている大前さんの表情がとても可愛かったです。宇野部長が派遣会社の人に謝ったのも小気味良かったです。

    (50代・女性)

 

  • 「黒豆ビスコッティ」食べたいです。日本テレビのショップに行けば買えるでしょうか。小麦粉にバターたっぷりのお菓子に黒豆が入ってるからって痩せるとは誰も思わないと思います。シュレッダーにかけられたアンケート用紙を張り合わせた大前さん。今回は成分分析士とクロスワードパズルの資格を持ってることを知りました。徹夜して眠い顔でパソコンに向かっている大前さんの表情がとても可愛かったです。宇野部長が派遣会社の人に謝ったのも小気味良かったです。

    (20代・女性)

 

  • 第5話ではくるくるパーマの東海林課長が本社に戻ってはこれたものの、食品偽装を早速やらかしてしまいます。東海林のピンチを救うのはもちろん大前春子なのですが、今回は食品検査技師とジグソーパズル検定1級の資格がお披露目されました。そして、大前春子が東海林を影で助けるために徹夜で残業したことに驚きました。このドラマを見てるといつも働き方について考えさせられるのですが、一生懸命頑張ってる人がもっと評価されてほしいと思ってしまいます。

    (30代・女性)

 

  • 5話になるまでちょくちょく大泉洋さんは出ていましたが、5話でやっとがっつり出るようになって篠原涼子さんと大泉洋さん小泉孝太郎さん3人の昔の絡みが観れたのが
    すごく嬉しかったし懐かしかったです。やっぱりあの3人の絡とか話している姿が好きで、この3人があってこそのハケンの品格だと思いました。

    後は、いつも「くるくるパーマ!」と言っている篠原涼子さんが大泉洋さんが凄く困っているときに手を差し伸べている姿になんだか泣けてきて
    嫌いな人に対して徹夜してまでシュレッダー直す?!となんだか恋の予感がちらほらしてきてきゅんとしました。
    次話が楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 今までには信じられない大前春子の優しさが隠さずに出てたと感じました。人情に熱い部分を普段は隠しているのに、照れ隠しをする姿や残業しながら徹夜してボロボロになった姿、東海林さんとの過去の物語も出てきて更に面白味が増して人間らしさが感じられました。新メンバーそれぞれ恋に発展するのを楽しみですが、初代メンバーの息のあったやり取りが全面的に出ていて面白かったです。また、今回は近さんが久し振りの大活躍で嬉しかったです。

    (30代・女性)

 

  • データ改ざんで痩せることは偽りだったが、春子が黒豆ビスコッティは本当に美味しいという、製造者に敬意と誠意を見せる方法で解決させたところに感動しました。今回もデータやアンケートを破棄した責任を派遣社員に押し付けようとしたが、そういった派遣への待遇の悪さよりも、春子のどこにも媚を売らず、忖度せず、率直に人と関わる姿に惹かれました。派遣という会社に属さない人間の生き方や、あえて派遣という働き方を選ぶ人の本音を表しているように思いました。

    (30代・女性)

 

  • 今回は営業1課長の東海林のデータ改ざんについての謝罪でしたが、東海林が本社に帰ってきて、派遣社員の大前春子との掛け合いが増えて、これから面白くなりそうだと思いました。春子は東海林が困っていたら、残業や徹夜をするくらい助けるので、東海林のことが好きだと思いました。また、最後まで東海林のフォローする春子はかわいいと思いました。バーでジグソーパズルをしていたのは今回はジグソーパズルに関係があることを表していたのだと思いました。

    (50代・女性)

 

  • スーパー派遣の大前春子さんの活躍を毎回楽しみにしています。そして前回から戻ってきました東海林さんとの掛け合い最高です。第5話では、冒頭でジグソーパズルを短時間で作成する場面が出てきましたので「もしかして」と思っておりましたら、まさかのシュレッダーされた書類を復元する作業でした。これには驚きましたが、シュレッダーされたものを復元する作業方法を垣間見ることができ、とても参考になりました。東海林さんの大失敗に対して、クールな顔をしながら陰でフォローしている大前さんの姿に感涙して観ておりました。
    イライラするのは、上司です。いつも派遣をバカにして、今回は派遣のみならず、東海林さんの失敗に対しフォローするどころか、大切なアンケートまでシュレッダー命令を。部下を信じない上司は最低です。今後の大前さんの活躍と東海林さんの関係がどのように進展していくか、楽しみにしています。

    (50代・女性)

 

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