ハケンの品格(2020) 8話(最終回)の感想・あらすじ【ネタバレあり】

ハケンの品格(2020)8話(最終回)の感想やあらすじ、キャストをご紹介!感想にはネタバレを含むものもあるのでご注意ください。視聴者の方はどんな意見を持っているのでしょうか。
                       

ハケンの品格(2020) 8話(最終回)のあらすじ

里中(小泉孝太郎)が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪かった。本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違ったのだ。

さらに宮部社長(伊東四朗)は、大前春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。AIによるとアジフライで成功する確率は0.001%。
それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部社長はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていて…。

 

 

ハケンの品格のキャスト

大前春子 役:篠原涼子

里中賢介 役:小泉孝太郎

浅野務 役:勝地涼

井手裕太郎 役:杉野遥亮

福岡亜紀 役:吉谷彩子

千葉小夏 役:山本舞香

三田貴士 役:中村海人

近耕作 役:上地雄輔

宇野一平 役:塚地武雅

東海林武 役:大泉洋

宮部蓮三 役:伊東四朗

 

ハケンの品格(2020) 8話(最終回)の期待の声

  • 最終回がどうなるのか気になって見ていましたが、ハケン社員である大前が提案したアジフライが却下されて意外な展開になってしまいましたが、同じ職場の人間達のサポートにより無事に出来るようになったのはとても見ていて良かったなと思いました。いつものクールな大前とは違いやけに感情が入っていたシーンが多かったようにも思いました。その理由は自分の為と言うよりも里中の為にと言う気持ちが、そうさせたのかも知れませんが涙を見せるシーンなど意外なシーンが多かったように見ていて凄く感じました。

    (40代・男性)

 

  • S&F市場が株主たちには受け入れなかったものの、子供連れの女性や働く女性、主婦などには好評だったので春子の計画は正しかったと思いました。里中さんのように温かくて仲間思いの上司や東海林さんのようなひょうきんで仕事に熱い上司がいてくれたらきっと仕事が楽しくなるだろうと感じました。また、春子のように何でもできるスーパー派遣にも憧れます。人間にあってAIにないものは「無駄なことをすること」という言葉が印象的でした。失敗しても立ち上がることができるというのも人間にしかできないことだとドラマを見て感じました。アジフライがとてもおいしそうで思わず食べたくなりました。

    (30代・女性)

 

  • プロジェクトをかけた大切な囲碁の勝負の時にでも、いつも通り我が道を往く大前さんが見ていて気持ちいいです。そして今回もプロジェクトを成功させるために、アジの漁に行き、新鮮なアジを取ってきて、不法侵入をしてまでアジフライを作り、ドローンと戦う。大前さんにしか出来ない事だなと思いました。結局警備員に捕まってしまいましたが…でも東海林さんが何とかアジフライを完成させ、結果AIのデータを覆す大盛況ぶりはよかったなと思いました。大前さんが前日に派遣切りにあっていながらも一生懸命働く姿は素敵でした。里中さんが独立し派遣の2人も無事正社員になれ、大前さんが演歌歌手としてお店に営業に来るというしっかりしたオチもありとってもおもしろかったです。

    (30代・女性)

 

  • 大前春子の予想もつかない行動に、今回も刺激を与えてもらいました。囲碁を打っていたかと思えば、こんどは船に乗る漁師姿。脚をこれでもかと言うほどに広げて、仁王立ちする春子には、笑えてしまいました。アジフライの店頭販売では、春子の懐かしいかぶり物とセールストークが披露されて嬉しいです。「すーりょーげーんてーでーす。」には、前作の記憶が蘇ってきました。あのときは、バレンタインのチョコのかぶり物、そして今度はアジフライ….とくれば、次は何?と期待してしまいます。里中がオープンさせたお店の今後も気になります。

    (40代・女性)

 

  • 冒頭の里中課長が春子にプロポーズすると思いきや、同僚としてこれからもよろしくというのは、やっぱりね。と思いました。社員もハケンも一丸となって働ける職場を作りたいとの思いで会社を立ち上げた里中課長。そもそも実社会でも雇用形態というより身分制度のようになっているので改善される一石になれば良いと思いました。またやはり東海林はオーソドックスなビジネスパーソンを貫き、昔ながらの会社の終身雇用や宴会などのムダが好きだと言っていましたが、果たしてそのような環境をいつまで会社が提供し続けられるのか疑問に思いました。

    (40代・女性)

 

  • 早くも、今回が最終回となってしまい、すごく残念です。里中さんが大前春子にプロポーズしたシーンは、おっ??とそういう展開かぁと考えていたのに……実際は、ただ単にこれからも一生懸命一緒に仕事しようという意味でした。なんだか、里中さんらしかったです。被り物をしてアジフライを宣伝していたのには、感動してしまいました。声が1の時のチョコレートやハケン弁当の時とは違って、優しかったです。囲碁をするシーンも良かったと思います。ムダと書いてあるのにはびっくりでしたが笑

    (20代・女性)

 

  • アジフライにこだわる大前さん。相模湾に出て鯵を獲り、獲りたての鯵で作ったアジフライは大盛況。漁も出来るし、囲碁も出来る流石の大前さんです。大前さんは派遣切りをされてS&F社を去り、里中課長も自ら退社。とうとうAIにクビにされた社長。自分で「そう来たか」とか諦め良く退陣。里中さんは自分の店を持ち、今まで関わった店のものやアジフライ、鯖味噌が店頭に並べられ、派遣の女子と新人社員の2人を自分の店の社員にした男っぷり。店がオープンする時にスペシャルゲストで来たのが新人演歌歌手の竜泉寺明子はなんと大前さんと言うオチは最高でした。

    (50代・女性)

 

  • 最終回となってしまったこのドラマ、もう少し見ていたい気します。里中課長のプロポーズは、本気だと思っていましたのでプロポーズもどきだったのかいと少し残念でした。大前さんの何事にもはっきりした生き方、なかなか真似することができませが素晴らしいと思いました。東海林さんの「大前春子はロボットじゃない心で動く人間だ」に大変感動しました。当たり前ですが春子さんは人間です。ロボットのように見える春子ですが情が深く仲間を思う気持ちを持った一人の人間としてたくましく生きる姿が素敵です。最後にはAIから×をつけられた宮部社長を見てすっきりしました。春子・里中・福岡・千葉・井出、それぞれの夢に向かって歩き出す姿を応援したくなりました。S&Fの社員さんたちも頑張っていただきたいと思います。

    (50代・女性)

 

  • 主人公の大前春子さんが派遣として働いている食品会社S&Fがプロデュースする新業態のコンビニエンスストアの試写会で、株主であるおじさんたちにはなかなか理解されず、ベビーカーが通りやすいようにと通路に幅を持たせたつもりが「がらりとしていて商品をもっと置いたほうが良いのでは」と言われたり、メインであるレジ前のアジフライについては「レジ前のついで買いといえば和菓子だろう」と自分たちの主観でものをいい、大前さんが反論する。

    (20代・女性)

 

  • 大前春子さんはいつもキチキチしていて感情が無いような人間に見えて、尚且つお金の為に働いて、時間きっちりに帰るというスタンスですが、最終回の今日は里中さんや会社の為にコンビニが上手く行くように朝からアジフライを仕込み、それでクビになってしまった。でもそれを隠してきちんと仕事をして帰っていくというなんともかっこいい去り際でした。一方里中さんや派遣の子達もみな新しいお惣菜屋さんを建て、そこで皆と一緒に働き、派遣社員から普通の社員になれて夢や願望を諦めずに進み、やらない後悔よりやる後悔のがいい!と最後に勇気ももらえなんだか見ていてスカッとしました!

    (20代・女性)

 

  • AIの出した確率でプロジェクトを進めようとする社長の意思に反して、里中の仲間の意見を重要視した事が成功につながったと思い、結果独立したが里中の男気を感じました。またクビになった春子がお店のオープンに現れた事等からも最後に頼れるのはAIではなく人であると思いました。また自身が信じていたAIによって会社を去る事となった社長の本末転倒な結末は因果と世の常を感じ、今や人間とAIの共存は欠かせないが対等ではないと思いました。

    (40代・女性)

 

  • リストラ候補になっている社員を助けようとして必死になっている里中課長が大前さんの勧めるアジフライをレジ横で売ろうとしているが、宮部社長がそれを止めようとする。AIはアジフライの成功率が低いと出していらからだった。社長が大前さんにAIと囲碁をさせて買ったら、レジ横で売ることを許可するとしたが、大前さんはわざとAIに負けた。その後、大前さんが東海林さんと里中さんに人間はAIと違ってムダが多いと言っていた言葉にとても共感させられた。AIには気持ちがないので、他の人の気持ちもわからないが人間は心があるので、他の人の気持ちも理解することができる。そこが人間のいいところなんだと見ていて思うことができた。最後に大前さんは演歌歌手になっていたが、里中さんが立ち上げたお店を手伝うのではないかなと少し思って、再びドラマが新しくやったら面白いのになと思う。

    (30代・女性)

 

  • AIシステムによりリストラ対象となった正社員が現れたことで、派遣社員 VS 正社員ではなくなりました。人間 VS AIとなった今作は、働くことは何なのかを視聴者に問いかけたのだと思います。大前春子が難題を解決していくお決まりのパターンが続きましたが、演じた篠原涼子さんも、正直おばさんになった感じは否めませんでした。最後のシーンで春子が演歌歌手になって登場したのは、ギャグメイクのみという感じがして、もうひとひねり欲しかったです。里中課長(小泉孝太郎さん)がS&Fを退職して独立開業したことで、正社員ではない働き方を鮮明に見せましたから、シリーズは終了なのではと思いました。全体としては少し単調であっさりしていたように思います。中高年の活躍が目立っているので、若い視聴者はどのように感じたのか、興味があります。

    (50代・男性)

 

  • AIはさすがにシビアで、思いがけない結果となりました。
    里中の潔さにはびっくりでしたが、これから経営者として腕を発揮していきそうですね。
    素敵なお店で繁盛するでしょう。
    厳しい面もあるかもですが、楽しそうに生き生きとしている里中の姿が爽やかでした。
    春子の転身にも驚きながら爆笑です。
    東海林とのやりとりは最後まで面白くて笑いっぱなしでした。
    春子もやっぱり東海林が好きなんですよね。
    二人の進展がなかったのはちょっと残念です。

    (50代・女性)

 

  • 1つの職場で正社員として働き続けることも素晴らしいですが、あらゆる資格を取り、派遣社員として多くの経験を積む大前春子の生き方に憧れます。
    与えられた仕事を期待以上にこなすところや、定時でサクッと帰るところが見ていて気持ちがよいです。
    AIと囲碁で勝負するシーンではAIを困らせたり、文字を作ったり予想できない展開で面白いです。
    自分のことよりも会社のプロジェクト成功に力を注ぐ大前春子の行動に心が温まりました。
    AIばかりを信用する社長がAIにリストラされたのでスッキリしました。
    里中賢介が会社を辞めてお店を井手裕太郎たちと始めたところに演歌歌手として大前春子が登場したのは予想外で驚きました。
    大前春子と東海林武のいつもの掛け合いが面白かったです。

    (20代・女性)

 

  • まず、課長の里中が派遣社員の大前春子にプロポーズしたと思ったらそうでなかったので残念です。春子もそう思っていると思います。でも、里中が会社から独立してやりたいことをやっているので安心しました。また、派遣社員の福岡と千葉も正社員になって良かったです。でも、新入社員の井出が派遣社員になったのにびっくりしました。よほどS&Lで働きたくなかったのだと思いました。それに自分は正社員の価値がないと思ったと私は思います。

    (50代・女性)

 

  • 最終回だけあって展開も早く、笑いの中にも春子や東海林、里中の仲間を思いやる気持ちを感じることができて、うるっとした場面も数ありました。特に東海林が社長に春子の契約解除の撤回を説得するシーンは、東海林演じる大泉洋のひきつけられる迫力ある演技に圧倒されました。しかし、意外だったのは、リストラ組が会社に残留できて、春子に出会って生き方が変わった里中が会社を退職することになったのは、全く予想できませんでした。最後にオチというのか、社長がAIにリストラされる展開も、このドラマがサラリーマン世代にウケる理由であるのかと思いました。

    (50代・女性)

 

  • 毎回毎回、大前さんはすごいなと思います。なんでも資格を持っていて、なんでも出来て、完璧だなと思います。逆に何ができないのか知りたいです。初めは、出来ていなかったとしてもだんだん出来るようになってしまうと思いました。そして、定時になったらあがる。それは、完璧に仕事をこなし、何でも出来てしまう大前さんだから、許されるのではないかと思いました。8話の最初に、里中課長が紛らわしいプロポーズみたいなのをした時の、大前さんのおどおどした表情は、とても可愛かったです。そして、初めての契約切りで、遠くに行ってしまうことに、びっくりしました。ただ働きをしたことは、やっぱり里中課長の事を大切に思っているからだと思いました。最後にまた大前さんと会えてみんなすごい幸せそうだなと思いました。

    (20代・女性)

 

  • 今回のエピソードでは、派遣社員の厳しさだけでなく、AIに正社員も負けてしまうという現実が迫っていることを実感した。確かに、人間はどうやっても勝てないとはいえ、AIにはできない失敗というものに目を向け、それから立ち上がるために泣いたり笑ったり、連帯感を感じたりすることができるということは、機械には感じられない幸福や感動を、実際に私もドラマを見て感じた。コンピューターに左右される世の中に生きていて、この大前春子の答えは、希望を与えてくれた。

    (50代・女性)

 

  • 最終回、とっても素晴らしかった。
    あの大前さんがただ働きなんて驚きました、ドローンを壊して器物損害してしまい会社を首になったけどお店には出たくて成功させれるのは大前さんしかいない。
    アジフライでたくさんのお客さんを呼んでしまうのは、大前さんがいたから。本当派遣さんでもできる派遣さんだなと思いました。
    最後、里中が会社を辞めて新しいお店を立ち上げ、新入社員で入った二人と、派遣社員二人を社員として1から新しい事業を開始をし、演歌歌手に扮した格好で、大前さんが出てきたときは、また成功するのではないかと思いましたが、そこで最終回のシーンは終わったので、その後どうなったのか続編が見たいです。

    (20代・女性)

 

  • 里中さんが最後に退職したあと、東海林さんも里中さんと一緒に新たに独立すると思っていましたが、里中さんについていかなかったのは意外でした。
    大前さんは派遣を首になった後、新人演歌歌手として現れましたが、さすが篠原涼子さん、お綺麗でした。
    着物も黒を基調とした上品なもので、とても似合っていました。
    最終回を迎え、「くるくるパーマ」「とっくり」の関係をもう見られないのがさみしいです。
    また13年後に次回作を期待しています。

    (20代・女性)

 

  • “とっくり”が結婚してしまうのか?!とハラハラしながら見始めましたが、結局誰とも結ばれずにエンドロールになってしまい、少しだけ残念には思いました。
    しかし、13年越しの続編だということもドラマ内でネタになっていましたし、以前からの視聴者も楽しめる内容でとても良いなと思いました。
    “とっくり”が初めて派遣をクビになってしまったようでしたが、それよりも”とっくり”が派遣社員として働いているときに笑顔を見せていたのが印象的でした。
    AIとの囲碁勝負、笑わせてもらいました。

    (20代・女性)

 

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