半沢直樹(続編) 1話の感想【ネタバレあり】

半沢直樹(続編)1話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介。前作から引き続きキャラの濃いキャスト、引き込まれるストーリー、そして堺雅人の演技力。どれも圧巻なのでお見逃しなく!
                       

半沢直樹(続編) 1話のあらすじ

 

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。
こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。
一方、大和田は、敵対していたはずの中野頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

 

 

半沢直樹(続編) 1話の感想

  • まず最初に感じたのは、いよいよ来たかと楽しみにしていたのが印象です。前回の話で大和田の不正を暴いて出世するのかと思いきや
    まさかの出向になり、その場所で不遇の扱いを受けている所からスタートしたのが意外でした。新しい職場での社員達との関係も
    注目しながら見ていました。特に前回のスピンオフでも出ていたメンバーがいたのは物語を分かりやすくしていくには良かったんじゃ
    ないかと思っています。これからどうなっていくのか分かりませんが楽しみです。

    (40代・男性)

 

  • 出世にまつわる下克上や寝返りはドラマで観る分にはドロドロしていて面白いと思う。だけど話の設定が続編としての流れを汲んでいるのか、古くなってしまっているのが残念。今は銀行よりも証券会社の方が勢いがある時代になっている。預金や融資よりも投資。それなのに未だに子会社の証券会社なんかにいつまでもいる気か、銀行マンだろう、なんて古い。だけどドラマとしてはやられたらやり返すというマインドはとても面白いと思うので、これからどう仕返しするのか楽しみである。

    (40代・女性)

 

  • 前作から続投のメンバーも濃いですが、今回から出てきた役者陣も中々面白いです。そのうち尾上松也や市川猿之助と2名も歌舞伎役者が増えたのは不思議ですがそれほど違和感は感じませんでした。開始当初は大人しいというよりも疲れた印象の半沢でしたが、親会社の銀行に仕事を取られるという不利な状況になった所で以前のドラマのときのようなアグレッシブさが戻ってきたように思えます。その敵役である大和田も登場して「倍返し」のパロディをしたり部下に裏切られたりしましたが、最後の不適な笑みでただでは終わらないと視聴者に印象付けていました。

    (30代・男性)

 

  • 前作の高視聴率に甘えることなく、世情により撮影が遅れることも乗り越えて関係者が頑張ったことがよくわかり、期待以上の第二シーズンの初回でした。悪役も質と量ともにパワーアップしており、それだけに半沢の憤怒の表情も言葉も重量感を感じます。このシリーズの醍醐味は、苦境からの大逆転、後から解き明かす謎解き、勧善懲悪、といった面白ドラマエッセンス満載のところにあり、前作を超えようとする俳優陣やスタッフの創意工夫と努力がじわっと伝わってきます。普段我々がなかなか言えずにいる言葉を半沢が代弁してくれているという痛快さに共感を覚えます。原作がそうだからということではなく、証券会社という舞台設定も前作との雰囲気を変えるために効果的であったと思います。

    (60代・女性)

 

  • 元々、東京中央銀行で働いていた半沢でしたが、大和田常務の不正を暴いたことで、褒められるわけではなくまさかの出向が決まってしまいました。
    出向先のセントラル証券で営業企画部長となった半沢ですが、大和田を慕っていた東京中央銀行の伊佐山が半沢を恨み、子会社の仕事を親会社が奪うという汚いやり方を仕掛けてきました。
    半沢が働く部署にいる森山は仕事が丁寧なので、森山と半沢は再度提案しようと動き出しました。
    どこまで対抗できるのかとても期待しています。

    (30代・男性)

 

  • あの半沢直樹直樹が帰ってきた!という期待感とともに視聴しました。期待を裏切らないパワー溢れる内容と展開ぶりには、手応えを感じています。新しく投入された登場人物が、良い刺激になっています。プロパー社員である若手の森山雅弘は、今後の働きに注目する価値が充分にありそうです。掴みどころがあまりなく、恐怖心を駆り立てる存在は、銀行副頭取 三笠洋一郎ですね。静かな中にもふつふつと湧き上がるかのような冷酷さが伝わります。

    (40代・女性)

 

  • 半沢直樹第1話。

    東京セントラル証券に出向となった半沢直樹。同社では部長職として出向組とプロパー組の間に立ってバランスをとっています。
    全体的に、出向組は無能、プロパーは優秀という印象があり、出向組は威張る割に何もできないと言った感じです。

    原作同様、話の展開も軽やかでとても見やすいのですが、悪役の演技が皆さん大和田常務(香川照之)に引っ張られているような気がします。
    半沢直樹に限らず、TBSの池井戸ドラマの悪役はみんな大和田常務風…
    今回もそうでしたので、何となく気になりました。

    (40代・男性)

 

  • 前作も面白かったけれど、今作もとても面白かったです。半沢の「倍返し」は何回聞いてもスカッとします。
    銀行に虐げられる子会社で奮闘する半沢。証券会社が窮地に立たされているのは半沢が原因なんじゃないか?と思う部分もありましたが、そこは半沢。しっかりやられたらやり返すの片鱗が一話から見られてよかったです。
    1話ということで大きな敵ではなく仲間内からの裏切りが判明しましたが、配役に意外性がなかったというか、初っ端から「あ、この人は倍返しされるな」というのが分かりやすくて少し残念でした。しかし展開はとても面白かったので良しとします。

    (20代・女性)

 

  • 待ってました~~~!!の半沢直樹!!いいですね、このねっとりとした感じの敵とビシッとした半沢さんがまたいろいろしてくれるかと思うと、日曜日が待ち遠しくてたまりません!!1話でも、相変わらず、はなちゃんに頭が上がらない感じの半沢部長が「おじさん」というキーワードに地味にショックを受けつつ(笑)やっぱりムカつく上司がでてくると、にらみを利かせて決め台詞を言うあたりが、キターーー!と、テレビの前で大興奮してしまいました!また、毎週このワクワク感とハラハラ感が楽しめるかと思うと、嬉しくてしょうがないです!今回も誰が敵なのか味方なのか、半沢部長と一緒になって戦って生きたいと思います♪

    (30代・女性)

 

半沢直樹(続編)の見逃し配信

半沢直樹(続編)を見逃した方や、見逃し動画を視聴したい方はこちらをチェック!