半沢直樹(続編) 7話の感想や評価・あらすじ【ネタバレあり】

半沢直樹(続編)7話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介。前作から引き続きキャラの濃いキャスト、引き込まれるストーリー、そして堺雅人の演技力。どれも圧巻なのでお見逃しなく!
                       

半沢直樹(続編) 7話のあらすじ

 

帝国航空の立て直しを進める半沢(堺雅人)。しかし、余剰人員の受け入れ先として東京セントラル証券の森山(賀来賢人)と共に計画を進めていたスカイホープ航空の新規路線の認可が突然、却下されてしまう。
金融庁から業務改善命令が発出され、金融庁長官に頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿が一斉に報道されたことにより、東京中央銀行に対する世間の風当たりは益々厳しいものとなっていた。

 

 

半沢直樹(続編)のキャスト

半沢 直樹 役:堺 雅人

半沢 花 役:上戸 彩

渡真利 忍 役:及川光博

黒崎 駿一 役:片岡愛之助

森山 雅弘 役:賀来賢人

浜村 瞳 役:今田美桜

諸田 祥一 役:池田成志

広重 多加夫 役:山崎銀之丞

三木 重行 役:角田晃広

玉置 克夫 役:今井朋彦

尾西 克彦 役:粟島瑞丸

平山 一正 役:土田英生

野崎 三雄 役:小久保寿人

清田 正伸 役:加藤 啓

苅田 光一 役:丸 一太

原田 浩平 役:持田将史

郷田 行成 役:戸次重幸

岡 光秀 役:益岡 徹

加納 一成 役:井上芳雄

平山 美幸 役:南野陽子

乃原 正太 役:筒井道隆

白井 亜希子 役:江口のりこ

箕部 啓治 役:柄本 明

三笠 洋一郎 役:古田新太

女将・智美 役:井川 遥

瀬名 洋介 役:尾上松也

伊佐山 泰二 役:市川猿之助

中野渡 謙 役:北大路欣也(特別出演)

大和田 暁 役:香川照之

 

半沢直樹(続編) 7話の感想・評価

  • 国に航空会社との取引が邪魔をされてしまい、再び窮地に陥ってしまう状況になってしまうのですが、何とか打開しようとする姿がとても良かったなと思いました。特に敵対している筈の半沢と大和田が協力すると言うシーンはとても驚きでした。銀行内で何者かが国に情報をリークしていた為に取引が上手くいかなかったのですが、裏で仕組んでいたのは紀本だったのは意外でした。特に印象的なシーンは執行部を交えての役員会議のやり取りで半沢、大和田、紀本の駆け引きは見所だったなと思いました。

    (40代・男性)

 

  • 本当に楽しすぎます!!
    女の国土交通大臣、白井亜希子がクソ人間に見えて、だけどそれが面白いです。
    滝川クリステルさんのモノマネで「お・も・て・な・し」を色々な言葉で、半沢直樹に言ってくるので、それがまた視聴者をイラつかせますね。
    でもやっぱり、半沢直樹も上戸彩さん演じる花ちゃんの前では、キレものの銀行員ではなく、適度に尻に敷かれている旦那さんで、それがまたギャップで良いですね!
    あと、大和田さんと半沢直樹が話をしている時に、大和田さんが「です。です、です。です!」って言っているのに、笑ってしまいました。最近では、香川照之さんは顔芸人間だと思っています。本当に、演技力がありすぎですね。
    このドラマは内容そのものも勿論面白いのですが、脇役が凄いですね!来週がとてもとても楽しみです!

    (20代・女性)

 

  • 白井国土交通大臣のあなたたちはねじに過ぎないセリフや最後に大物議員箕部からお飾りだと言われた事からも、世間知らずの人間だと言う事を自分から公言していると思いました。またメインバンクの谷川が、半沢に無理だと言ったシーンは説得力があり痛い程気持ちが伝わって来ました。半沢が裏切り者を突き止め、他の銀行一同が同じ意見にさせた事、諦めかけていた谷川を動かした事は今まで以上に半沢の執念を感じ、白井に言った支えているネジがあるから成り立っているのセリフはカッコ良かったと思いました。

    (40代・女性)

 

  • 半沢直樹の熱意や想いが仲間を揺れ動かし、そして強大な敵である国土交通大臣の白井を打ちのめす大変爽快感のある気持ちの良い内容でした。なぜ仕事をするのか?誰のために仕事をするのか?必死に半沢が訴えたことが後輩の気持ちや他の銀行員たちの想いを動かしたことに大変感動をしました。また、新たなる敵、新たなる裏切りと謎が示唆されたまま次回に続き、次回が非常に気になる終わり方であり、連続ドラマとして最高の終わり方に感じました。

    (20代・男性)

 

  • 鉄の女に全てを持って行かれました!鉄の女の自分の気持ちを貫き通した姿は、圧巻でした!政府のタスクフォースの債権放棄に6銀行が賛同しなければならない状況にあり、もはやこれまでかと思っていました。しかし、大東京銀行が債権放棄をギリギリのラインで抵抗していくところから流れが変わり、これは行けるかもしれないと望みを感じました。半沢直樹が予想外の発言をしたときは、胸が熱くなり、鉄の女のハッキリした主張で、涙があふれました。6銀行の力が結集し、バンカーのプライドを感じた忘れられない回でした。

    (30代・女性)

 

  • 半沢直樹は帝国航空の再建案を任され、人員削減に乗り出し、退職しなければいけない社員たちをスカイホープ航空に再就職できるように動きますが、白井大臣に阻止されます。しかし、開発投資銀行の谷川さんの協力もあり、債権放棄拒否をします。また、再建案を改ざんを指示したのが紀本常務であるか問い質し、紀本常務だとわかるのですが、大和田常務と曽根崎に両側から迫るシーンは曽根崎は最初うざかったのですが、少しかわいそうだなと思いました。

    (30代・女性)

 

  • 今回は裏切り者は誰かという話でしたが、取締役の大和田が何回も裏切るとは思わないし、常務の紀本だろうと思いました。そこにまだ、頭取の中野渡(なかのわたり)や小料理屋の女将の智美まで絡んでいるとは思いませんでした。中野渡は半沢側なのか、それとも幹事長の箕部(みのべ)側なのかわかりませんが、半沢側で会って欲しいと思いました。それから、箕部は半沢にとって手強く、強敵ですが、倍返しになることを願っています。

    (50代・女性)

 

  • すごく見応えの感じられた7話でした。今度こそ、八方塞がりといった感じが否めなかったのですが、事態が急転換して逆転したことに、本当にスカッとした気持ちになれました。紀本の裏切り行為は、予想どおりのものでした。あの大和田が、善人に思えたほどです。曽根崎に対して、大和田と半沢が2人がかりで聴取する場面を見ていたら、今までにない立ち位置に意外に感じました。
    「鉄の女」谷川がカッコ良かったです。一見静かな彼女が、これまでになく声を荒げた場面からは、追い詰められた様子が見られましたが、小さなガッツポーズが視聴者に勇気と喜びを与えてくれました。

    (40代・女性)

 

  • 政府と敵に回し、万事休すとなった半沢でしたが、鉄の女と言われる開発投資銀行の谷川をなんとか説得し動かし、債券放棄を食い止めることができました。
    他の銀行も最後の悪あがきで放棄と言わずにメインバンクの意向に従うとしたことにも本当に感動しました。
    結果的にそれが全ての会社を政府から救ったと思います。
    裏で手を回している箕部がまだ表に出てきていないので本番はこれからだと思います。
    最後に頭取を呼びつけていたのでいよいよ更なる戦いが始まりそうでドキドキします。

    (30代・女性)

 

  • 政府開発銀行の責任者の正義感が見どころがありました。又別のシーンでは大和田常務と半沢直樹の対決が、とても強調されて面白かったです。今回のストーリー的には主人公の思惑通りに進んでいたのが見どころだった。その裏には元の、職場証券会社の部下森山の熱い行動信念があったことが強調され又別のシーンでは柄本明さんが演じる進政党幹事長の箕部と東京中央銀行の頭取を演じる北大路欽也との対決シーンでのお互いの腹の内はいかに!という楽しみな回でした。

    (50代・女性)

 

  • 毎週かかさず見ています。ストーリーが現実でもありそうな内容で、現実ならば理不尽な事が起きても上司にあんな風に言い返せないので半沢直樹がスカッと言ってくれて少し報われたような気分になります。また、登場人物のキャラも濃くて役者さんのちょっとオーバーな演技も面白くて1時間があっという間に過ぎます。音楽や編集も豪華でまるで映画を見ているかのようです。制作者の熱意がすごく伝わってきます。日曜日の夜は次の日から仕事で憂鬱になりがちですが、半沢直樹が一生懸命働いている姿を見ると何故だか働くのが楽しみになります。終わって欲しくないです。今から半沢直樹ロスを恐れています。

    (20代・女性)

 

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