半沢直樹(続編) 9話の感想や評価・あらすじ【ネタバレあり】

半沢直樹(続編)9話の感想やあらすじをご紹介!見逃した方への無料動画情報も掲載しています。堺雅人さん演じる半沢の未来はどうなるのか、ぜひ視聴者の評価や感想をチェックしてみてください。
                       

半沢直樹(続編) 9話のあらすじ

 

半沢(堺雅人)は、合併前の旧東京第一銀行が箕部幹事長(柄本明)に貸し出した20億円もの融資の実態を探ろうとするが、亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が不正な金を受け取っていた証拠を突きつけられ、手を引くことを余儀なくされる。

 

 

半沢直樹(続編)のキャスト

半沢 直樹 役:堺 雅人

半沢 花 役:上戸 彩

渡真利 忍 役:及川光博

黒崎 駿一 役:片岡愛之助

森山 雅弘 役:賀来賢人

浜村 瞳 役:今田美桜

諸田 祥一 役:池田成志

広重 多加夫 役:山崎銀之丞

三木 重行 役:角田晃広

玉置 克夫 役:今井朋彦

尾西 克彦 役:粟島瑞丸

平山 一正 役:土田英生

野崎 三雄 役:小久保寿人

清田 正伸 役:加藤 啓

苅田 光一 役:丸 一太

原田 浩平 役:持田将史

郷田 行成 役:戸次重幸

岡 光秀 役:益岡 徹

加納 一成 役:井上芳雄

平山 美幸 役:南野陽子

乃原 正太 役:筒井道隆

白井 亜希子 役:江口のりこ

箕部 啓治 役:柄本 明

三笠 洋一郎 役:古田新太

女将・智美 役:井川 遥

瀬名 洋介 役:尾上松也

伊佐山 泰二 役:市川猿之助

中野渡 謙 役:北大路欣也(特別出演)

大和田 暁 役:香川照之

 

半沢直樹(続編) 9話の感想・評価

  • 前期から見続けてますがやはり俳優陣の演技がすごい!今話もすごかったが、まさかまた愛之助ご出てくるとはおもわなかった。
    ストーリーにしてもさすが池井戸潤さん。
    毎回そうですけど今回も二転三転!
    ただできれば毎話、上戸彩ちゃんの登場シーンをほんの少しでもいいので使って欲しい。
    なにしろあの本編なので、息つく暇もなく、上戸彩ちゃんのシーンだけが唯一息抜きできる。
    個人的には初めから今回のラストでもそうですけど、1番キライなキャラは、北大路頭取です!
    自分では何も行動ぜず、決定も流れのまま。悪にもなりきれず、善にもなりきれず。観ていてこの人の価値って?とイライラします。
    最終回は少しでも、半沢の役に立つ事を祈ります!

    (40代・男性)

 

  • 前回までは、金融庁の黒崎検査官が伊勢志摩ステーツを調べろということを言い残したことから、半沢次長は伊勢志摩にいって調べることになります。そこで、伊勢志摩ステーツが旧東京第一銀行が箕部幹事長の融資で土地を購入してその土地が後々に伊勢志摩空港になっていたことがわかりました。箕部幹事長は牧野副頭取に罪をなすりつけ自殺に追い込んだのは紀本常務たちでした。政治家と銀行が不正融資に関わっていたことが世間に明らかになったら信頼は失われてしまうことになります。それには頭取の覚悟が必要でした。しかし頭取は箕部幹事長に資料を渡して帝国航空の担当を外すことを言い渡すことになります。そして箕部幹事長が半沢次長に土下座を強要し、大和田常務が無理やり土下座させようとしますが、半沢次長は毅然と対決します。最後の半沢次長の語る銀行のプライドがとてもしびれました。1000倍返しという最終回が楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • 今回は箕部議員へ行われた20億の融資の真相が明かされます。真相は単なる山林を20億で購入し、伊勢志摩空港誘致で金脈に変えるえげつない話でした。相変わらず、敵が迫るギリギリまで証拠調べに走る半沢の行動が心臓に悪いです。しかも、追い詰められている為か、強引さがレベルアップしています。大和田の所に乗り込みスマホでツーショット写真を撮ってそれをネタに脅すなどもう何でもありです。そして、半沢達によって明かされた真相を前についに中野渡頭取が決断しますが、やはりというか選択は政治家との協調でした。合理的ですが、その生き方は余りにも半沢と対照的で悲しくなりました。今回はまさに各主要登場人物の生き方の展覧会のような回でした。

    (40代・男性)

 

  • 黒崎が登場した時には嬉しくて声がでました。
    散々敵としてやり合ってきたのに味方になったら強い人だなと思います。
    箕部へ頭取がすんなりと箕部の過去の犯罪の証拠となる資料を渡してしまったのにガッカリしました。
    大和田は敵になったり味方になったりするので信用はできませんが、頭取が未だに敵なのか味方なのかつかめない部分があります。
    せっかく筆跡から証拠の資料を記録した人も見つけ、紀本からの指示だともわかり、証拠の場所もわかったのにまた最初からやり直しなんてあんまりです。

    (30代・女性)

 

  • 半沢直樹さんは勝算度外視で勝負に出ましたね。「私は銀行を信じています!。我々バンカー自身の信念を捨てなければ、銀行は再び立ち上がれます」。銀行と政治家の癒着のスキャンダル、その関連でイメージ操作される危険がある、そういう事情。その中で、「事実を公表し謝罪すべき」だとする半沢直樹。しかし、謝罪するのは、君の方だと、箕部啓治与党幹事長。言いたい事もハッキリ言わないで忖度していると頭がストレートに機能せず、頭がねじ曲がって頭が悪くなる、かもしれません。だから、半沢さんは頭がいいのかも。体力にも悪いかもしれませんが。また、面倒は避けて通ると、やはり。諦めない方が、健康にいいかもしれませんね。

    (40代・男性)

 

  • 「三人まとめて……」が一体誰の事を言っているのか皆さんが気になったいた所ですが、箕部に加え「頭取」「大和田」だとは誰が予測できたでしょうか。
    しかし二人がファイルを箕部に渡したのは何かきっと作戦があるのだと思いますし大和田の涙が気になります。悔しいけど半沢を守るためだったのではないかと。
    そして、黒崎が登場してあのタイミングでさすがです。かっこよすぎます。これは皆で手を合わせて政府の不正を暴く最終回になるに違いありません。

    (30代・男性)

 

  • 最終章まであと残すところ一話となり、今回堂ストーリーが動いていくのか楽しみにしていたのですが、今回も裏切り派閥など様々な問題があって、半沢は大部苦しそうに見えました。しかし、これまで敵対していた者が仲間になるなど、箕部幹事長を倒すためにみんながちからを合せてくれています。半沢が信頼していた頭取も箕部のいいなりになっているような気がして、これからどうなるのか心配ですが、半沢なら不正をただしてくれると信じています!

    (30代・女性)

 

  • ついに不正融資の件を追い詰められるかと思いきや箕部が圧力を掛けて、また振り出しに戻る展開からスタートしてどう挽回していくのか期待して見ていました。中々不正融資の証拠を掴めずにいた半沢が、かつての宿敵の黒崎の助けを得て打開していく展開が凄く意外に感じたのと同時に面白くドラマが見れたなと思いました。証拠を掴み紀本を追い詰める事になり、箕部に倍返しが出来るのかと思いき
    やまさか頭取までもが箕部と絡んでいたと言う事実は思いもしませんでした。最終回が楽しみで仕方がないです。

    (40代・男性)

 

  • 伊勢志摩ステートと政界の絡みがすごく面白かった。
    伊勢志摩ステートの税務資料を見せて欲しいと言われ、支店に乗り込んできた。資料を見せろと言われたが、
    裏道を通り抜けて逃げていく半沢のシーンがすごく印象的でした。
    タクシー乗り込む姿がカッコ良かったです。
    さらに森山さんとのコンビネーションがハラハラドキドキで面白かったです。
    伊勢志摩空港ができた経緯がわかるシーンが一番好きです。
    土げさするみのべのシーンも好きです。
    白井議員のために総理に土げさをするシーンが好きです。

    (20代・女性)

 

  • 代表取締役は裏切りなのか、さらにまたどんでん返しがこの先あり、半沢直樹を思って、表向き見放したように言ったのか見た限りではわかりませんでした。
    とにかく、半沢直樹の同期や国税庁に異動になった黒崎が半沢直樹を損得考えず味方になって守ってくれる姿がとても見ていて感動しました。
    ただ、シーズンワンに比べて、登場人物のキャラが少し大袈裟で、ちょっと漫画みたいな感じになっているのがなんだかな~と思ってしまう、しらけてしまう時がままあるなと思います。

    (40代・女性)

 

  • 一番の見どころは、話の終盤でした。半沢が箕部幹事長の不正の根拠となる文書をやっと手に入れられそうになるが、一足先に大和田に文書を取られ、大和田を追いかけたところ、そこにいたのは大和田だけでなく、箕部幹事長、中野渡頭取、大和田の3人でした。中野渡頭取が、箕部幹事長の不正の根拠となるこの文書を箕部幹事長に渡してしまったことを知った半沢は、当初、状況を冷静に判断できない様子でした。中野渡頭取からこの1件から外れるように命じられ、箕部幹事長から土下座を強要され、世間一般のサラリーマンであれば従ってしまうところ、半沢は強制を押しのけ、銀行員としての信念を3人に対して主張します。半沢の最後まで貫こうとする銀行員としての正義には、見ていて熱くなるものを感じました。次回、中野渡頭取と大和田は紆余曲折あったが、白であってほしい、半沢が仲間を増やし箕部幹事長をコテンパンにやっつけてほしいと思わせる内容でした。

    (40代・女性)

 

  • 大和田が半沢に土下座を強要するシーンが何と言っても印象的であった。しかし、そのシーンからは大和田が半沢に同意する心情も垣間見られ、そこも良かった。このドラマは、幾度となく半沢が悪者の邪魔を受けるが、最終的には、半沢の力によりその悪者が悉く痛い目を見て、相応の償いをさせるところが爽快感に溢れているドラマだと思う。現代版時代劇とも言えると思う。また、この見ていてスカッとするドラマが日曜夜に放送されるということで、本来であれば少し憂鬱な気持ちになる日曜夜が、月曜からも頑張ろうという気持ちにさせてくれるのが良い。

    (20代・女性)

 

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