いいね!光源氏くん 3話の感想【ネタバレあり】

いいね、光源氏くん!の3話の感想
いいね!光源氏くんの3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

いいね!光源氏くん 3話【4/18放送】

いいね、光源氏くん!の3話

出典:https://www.nhk.or.jp

 

光源氏(千葉雄大)は、平安時代では口にすることがなかった甘いスイーツに夢中になり、だんだん太り気味になる。

それにつられて自分の体形も気になりだした沙織(伊藤沙莉)は、ダイエットのために光と一緒に運動しようとするが、走る経験が無かった光は元いた世界への郷愁に駆られるようになっていく。

そんな光の本心を知った沙織は、どうやったら光が元の源氏物語の世界に戻れるのか、いろんなことを試してみるが…。

 

いいね!光源氏くん 3話の感想

 

  • 現代のスイーツが気に入り過ぎて太ってきた光源氏と一緒に、ダイエットするシーンが見ていて楽しかったです。走ったことがないのですぐにバテてしまい、泣いてしまう光源氏に沙織は呆れますが、どこか楽しそうです。光源氏って女性を泣かすプレイボーイのイメージだったのですが、この光源氏は子どものように無邪気で憎めないキャラですね。沙織は光源氏のことがだんだん好きになっている様子で、もしこれで平安時代に帰ってしまったらと思うと見ているこちらまで切なくなってしまいました。(20代女性)

 

  • 平安時代から現代の東京のOL女性の家にタイムスリップし居候している光源氏は、友達も大勢できて、もちまえの女ったらしをいかして女性に人気となっていた。毎日女性友達とカフェにいったり、家でおかしをたべているおかげで太ってしまい、さおりと一緒にダイエットをはじめることとなった。ジョギングなどしたこともないので、走る姿がとてもおもしろかった。夜になると、すだれの向こう側がまた平安時代になっているのではと何度ものぞいていた。(30代女性)

 

  • 3話は、平安時代にはなかったいろいろなスイーツを食べて、太ってしまい、二人でダイエットをする内容でした。現代では普通に食べている甘い物やスナック菓子を、感動しながら食べている光君とそれを呆れつつ見守る沙織殿がほほえましく、見ているこちらもほっこりしました。ダイエットのためキャベツのみを食べ、ジョギングをするのですが、光君がふにゃふにゃで、陰陽、陰陽、といいながら走る姿は、平安時代の位の高い人が、走ることがなかったのかなと思わせるシーンのひとつでした。
    元の時代に帰ろうとする場面も、二人のせつなさが伝わり、切なくなりました。沙織殿を車から守り、消えてしまった光君がどうなったのか、早く次の回を見たくて仕方ありません!(50代女性)

 

  • まず、無職の光源氏がかっこいいイメージなのにお菓子を食べ過ぎて太ってしまうという展開がよかったです。光が太った設定を作るために頬に綿を、お腹にタオルを詰めていたと思いますが、それも良かったです。また、光が過去に帰るために色々な手を尽くすのも面白かったです。中でも占い師の役にお笑い芸人の鳥居みゆきさんが出て来たのもぴったりな役だと思いました。持ちネタの「ヒットエンドラン」をそこで言ってくれるとなお良かったです。(50代女性)

 

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