いいね!光源氏くん 4話の感想【ネタバレあり】

いいね、光源氏くん!の4話の感想
いいね!光源氏くんの4話の感想をまとめました!4話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

いいね!光源氏くん 4話【4/25放送】

いいね、光源氏くん!の4話の感想

出典:https://www.nhk.or.jp

 

光源氏(千葉雄大)がどこかへ消えてから意気消沈の日々を送る沙織(伊藤沙莉)はある晩、すだれの音で目が覚めて狩衣姿の男の後ろ姿を発見。

光が戻って来てくれたと思い喜んで抱きつくが、振り返ったら見も知らぬ男(桐山漣)で、話をするうちに源氏物語で光のライバル的な存在の頭中将(この時は三位中将)だとわかる。

沙織は、もしかしたら光の居場所がわかるかもしれないと思い、しばらく中将を家に居候させることにする。

 

いいね!光源氏くん 4話の感想

 

  • 一緒にいた人はいなくなると寂しいもの、会いたいよね。光くんに。思わずセンチメンタルなオープニングになってしまったが、家には歴史上の源氏のライバル頭中将(三位中将)が目の前に現れた。扱いが面白い「平安貴族、割と慣れてますんで、」とかわすドライ感が気持ちいい。一方の頭中将が歯の浮く台詞、いや「歌」を詠むのではあるが、それ以上の面白さはヒョウ柄が似合うこと。今回のポイントのひとつは光くんに会えるかもと中将と待ち合わせた広場で「正義の味方なんてどう?」とスカウトされるシーン、中将演じる桐山蓮に「仮面ライダーW」ネタをぶっこむ脚本はナイスです。出会った二人、同じ境遇にして未来に迷う二人が絶妙のコンビを結成した。沙織をめぐって恋の波乱は起きそうもないが、目が離せないエンディングです、またも新たなイケメンが追加でしょうか。(50代男性)

 

  • 光がいなくなったのと入れ替わるように今度は中将が沙織の家に迷い込んで来ましたね。しかも光よりも積極的。沙織をなにかと口説こうとしていますが、やっぱり最大の口説きは和歌なんですね。そして現代の生活にも素早くなじみ光よりも要領がいい。早速SNSを使いこなして和歌友達を作りましたが、お互いに会ってみると光だったというオチ。そしてまた感動の出会いの和歌を詠む。これだけでもかなり笑えました。沙織の家は狭いのでカインの家に行くことになりましたが、次回が楽しみです。(40代女性)

 

  • 新しく現れた頭中将に驚く沙織は、結局、マンションに住ませてあげることになり、世話好きな姉御肌だと思いました。頭中将は、口八丁手八丁ですね。沙織の詠んだ短歌の中の「平安貴族のニート」の言葉に笑いました。頭中将もSNSを使いこなし、光源氏と再会して、2人のハンドルネームが面白かったです。再会した時の光源氏の服装がパナマ帽にアロハシャツで、ハワイ風で現代的です。頭中将も、やはり常に烏帽子を被ってますが、平安貴族にとって余程大切な物なんでしょうね。(50代女性)

 

  • 消えた光源氏はハワイにいたようですが、心配し落ち着かない沙織をよそに、水着美女とたわむれているのがヤキモキさせられます。
    また、光源氏は無事に沙織と再会しましたが、沙織と中将の様子をもっと気にしても良いのではと、さらにヤキモキさせられます。
    光源氏に中将と、烏帽子をかぶった平安貴族が二人に増えると、これまで以上にファンタジーというかコントのような空気が強くなりましたが、沙織役の伊藤沙莉の自然なツッコミや、揺れる心が伝わる自然な演技が、コントになり過ぎないリアリティを与えて、面白いバランスを保っていると思います。(40代女性)

 

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