いいね!光源氏くん 7話の感想【ネタバレあり】

いいね!光源氏くんの7話の感想とネタバレ
いいね!光源氏くんの7話の感想をまとめました!7話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

いいね!光源氏くん 7話【5/16放送】

いいね!光源氏くん6話

出典:https://www.nhk.or.jp

 

★7話あらすじ

多元宇宙論の研究者であるフィリップ(厚切りジェイソン)から、光源氏(千葉雄大)を元の源氏物語の世界に戻すため京都へ行くよう言われた沙織(伊藤沙莉)。

早速、中将(桐山漣)も連れて訪れるが、光と中将は千年後の都に最初は戸惑いつつも、念願の抹茶パフェを食べて感動するなど観光気分に浸る。

一方、姉たちが宇治の源氏物語ミュージアムに行くことを知った詩織(入山杏奈)も追いかけてやって来るが、そこで波乱の展開に。

 

いいね!光源氏くん 7話の感想

 

  • フィリップから源氏を元の世界に戻すため京都へ行くよう言われ、沙織は中将も連れて京都へ。二人は現在の京都に驚きますが、当初は観光気分。抹茶パフェでは歌を詠み、東本願寺で記念撮影と満喫です、そりゃあそうです半分目的は抹茶パフェなんですか。本来の目的、宇治の源氏物語ミュージアムミュージアムで、源氏も中将も自分の生活や自分の生涯を知ってしまいます。ここで、あっ源氏物語はフィクションだったんだと再認識してしまいます。源氏は戻ることが出来たらとうきうきし、中将は自分が源氏の引き立て役であったことを拒否します。さらに沙織は源氏物語の女性達の想いを代弁するかのように、源氏を厳しく叱ってしまうのです。家に戻ってもしっくりしない源氏と沙織。そんなところにフィリップから電話があるのですが、襲われている音が聞こえます、どうなるのか。期待と不安で今回はエンディングを迎えるのでした。(50代男性)

 

  • これまでコメディタッチで描かれてきたこのドラマですが、クライマックスに向かっているせいかかなりシリアス展開でした。これまで要領よく冷静にふるまっていた中将が、自分は物語の登場人物で光の引き立て役だったのだと思い込んでどんどんネガティブになっていくのがなんだかリアリティがありました。そして沙織が光に言ったひどいことはおそらく源氏物語を小説なり漫画なりで触れた人なら一度は思ったことじゃないかと思います。(30代女性)

 

  • 光と中将の君を連れて京都に行くことになった沙織。タイプトラベルの事を相談した研究員が芸人の厚切りジェイソンが演じていて笑えました。まぁ、日本語はしゃべれるけど外国の方なので面白い組み合わせではありましたが。京都は都だったのでふたりとも感慨深そうでしたが、意外に抹茶パフェで大喜びしてるのも可愛くて好きでした。甘いものはあの時代にもあったのかな?、源氏ミュージアムにも行ってみるあたりがベタな設定でしたが、なかなか京都の違った一面を見れた気がして面白かったです。(20代女性)

 

  • 物語がまったり雅に動いていた感じのドラマが、フィリップなる人物の登場から、のんびり過ごしていたひかる君達があわただしくなってきました。しかしフィリップ氏の言うことを真に受けてよいのかな?確かにひかるくんが、自らの存在をノンフィクションと信じているという発言はわかるが、しかし謎の人ではあるので心配はありますが、ついに京都まで行ったはいいが、抹茶パフェに和歌を詠んだりするあたりはさすがです。源氏物語の博物館までたどりついてしまったがその場に立ち会ったさおりちゃんは複雑な気持ちでしょう。物語に気づいた中ちゃんも複雑ですね。見ているこちらも不思議な感じになります。ついにひかるくんが、さおりも、感情が爆発したシーンは少し安心とスッとした気持ちになりました。しおりちゃんの皆が幸せになれたらという言葉が視聴者の声だと思います。(50代女性)

 

  • 光君が念願の京都へでかけていき、夢のパフェを食べることができ、早速和歌をよみはじめたときは笑えました。二人とも本当に美味しそうに食べるので、食べたくなりました。
    源氏物語の情報がみれる場所へ行き、二人とも盛り上がっているのがわかりました。でもだんだんと雲行きがあやしくなり、自分たちが想像上の人物であるということがわかり、ショックを受けている様子はみていて悲しくなりました。中将が引き立て役はもういやだ、と言い、そんな風に思っていたのかと感じました。(40代女性)

 

いいね!光源氏くんの見逃し配信

いいね!光源氏くんを見逃した方や、1話から最終話まで全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!