私の家政夫ナギサさん 3話の感想【ネタバレあり】

私の家政夫ナギサさんの3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

私の家政夫ナギサさん 3話【7/21放送】

 

★3話あらすじ

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。

メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。

そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。

ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。

ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!

しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。

己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。

そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。

肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。

 

私の家政夫ナギサさん  3話の感想

 

  • 最後のシーンはこの日最高潮の感じでしたね!ライバルの営業の田所とメイがお家の玄関を出てすぐに鉢合わせだ、ショック・・・・!次回の展開がますます面白くなり期待をしてしまう。今回は最近のコロナ禍におけるリモート活動がうまく取り入れられそれが成功に結び付くストリーだ。話題が盛りだくさんである。ナギサさんはメイの母親までも自分のペースに巻き込んでいき、メイがナギサさんと”家政夫”としての契約することに弾みをつけるようになる。いつの間メイは今までの呼びかの”おじさん”から”ナギサさん”という名前を呼ぶように。来週も最初から激しい展開になること間違いなしですね!!(50代男性)

 

  • 母親の美登里に家事が苦手である事から、妹の唯と同じ職場のナギサさんを雇ったと告白したメイに対して美登里の「メイはやればできる子」の発言は自分も家事が苦手であるのにこの言葉は酷いと思い、メイのストレスが増してしまう事には同情しました。メイが過労で倒れてしまった時に美登里がナギサさんに連絡をして、自分も家事が苦手であると伝えたシーンは美登里のナギサさんの人間性も含めたスーパー家政夫である事が伝わり、信頼する気持ちが起きたからだと思いました。病床のメイが美登里が作った料理を弟と醤油をかけて食べていたと言ったシーンは気持ちが和み、わだかまりが少しは解消できたと思いました。(40代女性)

 

  • いつも何か心に温かさを残してくれるこのドラマ、毎回楽しみにしています。この回は、「やればできる」「あなたはできる子だから」と、悪気はなく娘を束縛している母親と、期待に応えようと今まで以上に頑張ろうとする長女、それを見つめる次女の関係が少しずつほどけていく所、印象的でした。同じような年頃の娘を持つ母親として、互いにとって良い距離感とは何なのか、ナギサさんの温かい言葉にハッとしました。もちろん、第一線で働くメイちゃんの奮闘ぶりは、オバサンにも前に向かっていく気持ちを奮い立たせてくれます。仕事中に起こるアクシデントにもしっかり対応、しかも、先輩に頼るだけでなく、後輩もちゃんと参加させ、チームとして仕事を成功させる所、格好良かったです。そして、やはり女の子、本人はまだ意識していないのに始まっていく恋の予感、主題歌と相まってとても楽しみです。(50代女性)

 

  • メイと母親との関係、メイとナギサとの関係に、変化が見られたストーリーだと感じました。仕事に全力投球のメイが、家事までもカンペキにこなそうとすることは、どう考えてもムリがありました。身体が悲鳴を上げてしまって倒れるのは当たり前の結果でしょう。それでも、怪我の功名というか、母親との距離が縮まった展開が見られたことが嬉しく感じました。母親のダメな部分や弱さが表面化されたことで、彼女に親近感を抱くことができました。(40代女性)

 

  • 今回も、メイちゃんの家政夫ナギサさん(大森南朋)は良いお芝居をしているなあと感心しています。
    メイちゃんのお母さん役の草刈民代さんすきのお芝居があまり好きではないのですが、メイちゃんのお母さんらしい感じが出ているので、良い味を出しています。
    多部未華子さん演じるメイちゃんも、お母さんの期待になんとかこたえようと、頑張っている姿は可愛らしいです。
    今回はメイちゃんが苦手な家事をやろうと頑張っていますが、健気で可愛らしいなあとほのぼのしながら見ていました。
    おそらく、現実的に28歳の女の子は家事代行サービスを雇うほどお金に余裕はないと思います、それを割り切って見ていれば楽しく見ていられます。(20代女性)

 

  • なぜ家政夫をやられているのか、よく聞かれる鴫野ナギサさん。仕事は丁寧で、はやいそうですし、料理の味は絶品のようですが。ただ、法医学者柚木貴志のような独善的な話し方もありますね。「(母親に)できるところだけじゃなくて、できないところも見てあげて下さい」。「(娘のメイに)頑張っても、倒れてしまっては元も子もありません」。お母さんの期待に応えたいと頑張っているんだ、とも。短いお付き合いで、ちょっと僭越な感じもあるのに、母親から「いい人」だと認められて。お母さんになりたかったというナギサさんですから、お仕事で、他人の家に上がり込み、いい人である事を守ろうとする。ああ、こんないい仕事もあるんだな、と。明るい気持ちにさせられましたね。いい人でないと、ちょっと不安ですから。(40代男性)

 

  • 「借金してでも自分に課金した方がいい」と悪魔の囁き。バンドとか劇団員とか芽がでる人はとっくに出てるのに勘違いして散財三昧。彼女が目の前でシャッター下ろして上等です。ハゲ家系と知って心を入れ替えて本当に良かった。うちの家系もハゲで従兄弟の結婚は早かったのはそのせいだと子供心に気づいてました。散財から節約に変わり「節約はロック」と言い切ったたかお。ワイルド系ジャニーズのKAT-TUN上田くんが思いっきり変顔して演じてます。野性爆弾くっきーさんがジミー・ヘンドリックスにそっくりでした。(50代男性)

 

  • メイのお母さんは家におじさんが居たのはビックリしますよね。病院の肥後先生は後援会を了承してくれて、メイに好意を持ち、キャラが返信し過ぎて面白かったです。疲労で倒れたと知ったナギサさんは病院にも訪ねていたので、心配する姿に優しい方だと思いました。ライバル会社のアーノルド製薬の田所さんも優しい方なので共感できます。メイは母親に似て家事ができないので、また、料理も上手なスーパー家政夫のナギサさんを雇うのは正解だと思いました。今後のナギサさん、田所さん、肥後先生がどんな展開をしてくのが楽しみです。(50代女性)

 

  • 最初はメイのお母さんとナギサさんが直接対面したことによって、雰囲気が悪くなってしまって、どうなることかとハラハラしていましたが、最終的にはお母さんがナギサさんの存在や家政婦として働くことを受け入れてくれたシーンでは心が温まりました。メイさんが仕事と家事を一生懸命にしすぎて倒れてしまうシーンでは、完璧主義の人ならではのことだなと感じましたし、上手く手抜きしながら楽しく過ごしているナギサさんの笑顔がとても輝いていました。(30代女性)

 

  • まず、会社員のメイの母の美登里は間の悪いところに絶対来ると思いました。また、美登里も家事が出来ないのにメイに押しつけすぎると思いました。こういうお母さんだと逆につらいと思いました。それから、メイは頑張るタイプで案の定、倒れてしまったので、やっぱりと思いました。きっと負けず嫌いだと思いました。医師の肥後やライバル会社の田所は恋の相手になるけれど、家政夫の鴫野ナギサは恋の相手にならないのかなと思いました。(50代女性)

 

  • 今回はメイのお母さんに家政婦のナギサさんの存在がばれてしまったところから物語が始まります。
    お母さんも家事が出来ないけど、実はメイも家事が全然できないという事実を知る事になるんです。
    それでもお母さん、メイに自分の理想の女性像を求めます。
    でもメイちゃん、苦手な家事をしっかりやろうなんて無理があるんです。
    メイちゃんの料理のシーン、ここまで酷いのかと笑っちゃうくらい酷いんです。
    頑張りすぎたメイちゃん高熱で倒れます。
    その時に出た一言が「おじさん」なんです。
    お母さん、ナギサさんを呼ぶんですが、必死に駆けつけるナギサさんが可愛いんです。
    フワフワ卵も作れずに自信を無くす母に指導するナギサさんが素敵です。
    母公認でメイちゃん、ナギサさんと契約です。
    契約の現場でナギサさんの下の名前を必死で呼ぼうとするメイちゃん。
    それを待つ大森南朋さんの訴えるような目が可愛いです。
    完全にナギサさんにはまってしまいました。(50代女性)

 

  • ついに家政婦ナギサの存在を母に知られてしまったメイ。家事も仕事も両方出来るでしょとはっぱをかけられ、洗濯掃除、食事作りに仕事の勉強。睡眠時間を削って奮闘した結果、倒れてしまいました。母美登里は夫の希望で家庭に入ったものの、家事がまるでダメだったのです。娘たちには家事も仕事もこなして欲しかった美登里でしたが、倒れたメイを目の前にして両立をがんばれとは言えなくなりました。めでたくメイは、ナギサさんに居心地のいい自宅の維持を頼めることになりました。メイの私生活の進展はそれだけではなく、マッチングアプリで誤って申し込んでしまった担当医院の先生からお誘いがあったり、ライバル会社のMR田所とは食事を共にしたり。恋愛面も動き出しています。結婚を念頭に、日々のスケジュールを立てている薫も気になります。2人がそれぞれどんなゴールにたどり着くのか、今後の展開が楽しみです。(60代女性)

 

  • 番組冒頭ナギサさんとの床に倒れ込んだツーショットでどうなるかと思いましたが、結果オーライとなりホッとしています。
    今回はメイちゃんの片付け下手の原因がお母様にあることがわかりました。
    初回に実家の映像が出ましたが、とても綺麗でしたので、お母様は綺麗好きなのかと思っておりましたが、実は掃除下手、料理下手で、全てお父様が料理は作っているとのこと。
    ということは、おそらく掃除もお父様なのかと想像をしております。
    メイちゃんはお母さんの血が濃く、妹のユイちゃんがお父様似なのですね。
    メイちゃんが過労で倒れた時のナギサさんの対応とお母さんへの投げかけの言葉は感動的で涙が出てしましました。
    毎回1箇所泣けるところを作ってあるのも見どころです。
    講演会でのメイちゃんの機転が利く行動にはアッパレでした。今の時代だから出来るネット講演会だな~と痛感。
    MRには頭の回転力、人を観る洞察力が必須なのですね。次回も楽しみ。(50代女性)

 

  • 今回は、最初からお母さんにナギサさんの存在がバレてしまいどうなることかとハラハラしました。その後、めいが一人で仕事も家事も完璧にこなそうと頑張っているのを感じたお母さんが、少しずつ変わっていくのがこの回の見所かなと思います。そして、最後にはナギサさんがいかにめいにとって大切な存在なのかをめい自身も、お母さんも気づいたところで、視聴者側としては、やっと!という気持ちになりました。この回では、ナギサさんのお母さんみたいな優しさを感じてとても癒されました。(10代女性)

 

  • ナギサさん扮する大森南朋さんの柔らかな口調になぜかホッとしてしまいます。家政婦としての完璧な仕事ぶり、細かいところまで気を配るナギサさん素敵です。仕事で疲れたメイに、先ずは身体が大事と優しく促す大森南朋さんの演技にグッときてしまいました。おじさん呼ばわりしていた家政婦さんに遂に「ナギサさん」という名前で呼ぶメイ、はにかむ姿がとても初々しく見えました。契約した時の二人の洋服が似ていたところに幸せが待っているような感じがし、これからますます楽しみになってきました。(60代女性)

 

  • メイが母親に家事も仕事も両立できる!と小さい頃からずっと言われていて、メイ自身もできる子だから!と自分に言い聞かせてならない家事をしたり、仕事の勉強をしたりして、過労とストレス、寝不足で倒れてしまった時にナギサさんが倒れてしまってはまろもこうもないと言った事で、本当にかげで支えてくれる家政夫さんだと思った。おじさんだけど、お母さんのような感じで見ていてホッコリする部分がある。母親はどんな母親でも子供にとってはいつまでも母親であり、偉大だと思うので、弱った時などは居てくれるだけでホッとするのがよくわかると思った。
    田所さんに住んでいるところがバレたので今後どうなるかもすごく楽しみ。(30代女性)

 

  • 問題が一つクリアすればまた新たな問題が浮上してくるメイが不憫に見えるようになってしまいました。これもメイの頑張り屋なキャラクター性があるからこそでしょうか。
    ナギサさんはメイの健康と心を癒すのかと思いきや、いやはやお母さんのこれまでの痛みをも癒してしまうとは。ナギサさんあっぱれと思ってしまう回でした。メイと母の親子関係はナギサさんによって少し歩み寄れたものの、なおさらユイと母の関係の修復を望むようになってしまいました。
    メイの三角関係にフラグが立ったのも気になりつつ、一番気になったのはメイの同僚・陶山薫の家でした。20代女性の部屋なのにとても広い。とても現実的ではありませんでした。(20代女性)

 

  • 母親の呪縛に苦しむメイちゃんを見ていてなんだか悲しくなりました。何事にも頑張ってはみたものの倒れてしまうメイ。そんなに頑張らなくてもいいよって言ってあげたくなりました。それをかなえてくれたナギサさん。人には向き不向きがあると思います。自分ですべてをこなすことは不可能だとも思います。(完璧にこなしていらっしゃる方も大勢いるとはおもいますが・・・)たまには手を抜き、誰かに助けてもらってもいいとも思います。ナギサさんはそれをかなえてくれる人。私にもナギサさんのような人がそばにいてくれたらいいのになあ~。(50代女性)

 

  • はじめ家政夫のナギサさんにお家の中を整理してもらうのはイヤがっていてメイさんだけど、徐々にナギサさんを受け入れていくのが感じとれました。家事が苦手なメイさんはお仕事と家事両方とも頑張ろうとして体調を崩したときはドラマだとわかっていても心配になりました。そして、メイさんが体調を崩したときもどんなときでも頼りになり何でもできるナギサさんには過去どのような感じで過ごしてきたのが裏には何かありそう気がしてドンドン次が見たくなっています。(20代女性)

 

  • メイちゃんが衣装も含めて可愛いのはもちろんですが、その上をいくナギサさんの可愛さ…!メイちゃんからナギサさん呼びをされるのを待ってるときの、柴犬のような無垢な眼差しが可愛すぎました。それでいてお母さんにもきちっと優しさを持って指導してあげれるスタンスも素晴らしく、一家に一人ナギサさんがいたらいいのに…と思う次第。本当、癒される〜!
    既に原作読んでいるのですが、ドラマ版では今後どんな展開になっていくのかが本当楽しみです!(20代女性)

 

私の家政夫ナギサさんの見逃し配信

 

私の家政夫ナギサさんを見逃した方や、1話から最終話まで全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!