警視庁・捜査一課長 2020 1話の感想【ネタバレあり】

警視庁・捜査一課長 2020 1話の感想をまとめました!1話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。人気のシリーズが再登場!新たな登場人物を加え、魅力も増しています!
                       

警視庁・捜査一課長 2020 1話のあらすじ

 

東京・山手線内で最も高い山“箱根山”で、新聞社の社会部記者・小柴石輝(吉満寛人)の遺体が見つかり、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は現場に急行する。小柴は何者かに突き飛ばされ、縁石で頭部を強打し死亡したようだったが、なぜか遺体の右手には黒い日傘が握られていた…。

 

 

 

警視庁・捜査一課長 2020 1話の感想

  • 内藤剛志さん主演の警視庁捜査一課長の大岩純一が警視庁の刑事を統括して難事件に挑むストーリーで、都内に起きる難事件に臨場して捜査本部を立ち上げ、多くの刑事達が大岩の方針を下に難事件を全員の力で解決して行く所が楽しいです。

    斉藤由貴さん演じる大福こと平井真琴がチラチラと登場する場面や、新宿中央署の新人警察官・妹尾萩の登場と妹尾役の三吉彩花さんのアクションも見応えがありました。

    大岩の妻・小春と愛猫のビビとの何気ない会話や日常からヒントを貰うところや、笹川刑事部長の叱咤激励など御馴染みの展開も面白かったです。

    ウソが原因の1つで遺体で発見された新聞社社会部の記者小柴の事件から岡、今田美蓮と娘亜紀、矢澤、新野の関係が絡んだ展開で最後まで見応えがありました。

    (40代・女性)

 

  • 所轄に配属された新人女子、萩がニューウェーブな感じで見応えがありました。昔、小山田管理官に助けられたことがあったというエピソードも良かったです。容疑者となったデザイナーの夫が失踪していてその事件にまつわる事件だったのですが、エイプリールフールのフェイク記事を書いた記者がその事件の真相を知って殺害されたので気の毒だなぁと感じました。マスコミ側の人っていつも警察に相談せずにスクープ撮れたと思っているかもしれませんが、やっぱり公の所に相談する方がいいと思います。後半に、斉藤由貴さん演じるダイフク刑事が戻って来たのでびっくりでした。次回は最初から登場しそうだし楽しみ~。

    (40代・女性)

 

  • 今回の女性バディがとてもすごいと思います。三吉さんは演技が不器用な印象がありましたが、それがぴったりとはまって芯の強い女性のようになりました。今どきの女性のずけずけといったところが古い体質の警察にとっていい刺激になる、しかも上部が味方に付いていることでそれがさくさく進んで面白い演技が、面白いストーリーが見られるのではないかなと思います。猫が前の時と柄が変わっていたからなんでなのかとかなり不思議に感じていました。

    (20代・女性)

 

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