警視庁・捜査一課長 2020 10話の感想【ネタバレあり】

警視庁・捜査一課長 2020 10話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください!今回のキーワードは「コショウ」です。
                       

警視庁・捜査一課長 2020 10話のあらすじ

 

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「近づくとくしゃみの出る遺体が見つかった」という奇妙な知らせが入った。臨場した大岩は、捜査員たちがマスクをつけているにもかかわらず、一様にくしゃみをしているのに驚く。なんと遺体の周囲には、超大量のコショウがまかれていたのだ…!

 

 

 

警視庁・捜査一課長 2020 10話の感想

  • 殺害された女性がカレー店の店主だったせいもあり、ほぼ関係者がカレーがらみだったので人間関係ってやっぱり仕事が主になるなぁと感じました。カレーの選手権で優勝したのが出来レースだったのはひどいなぁと思います。結局、犯人はカレーの選手権の審査員でしたが、名前が「スパイス武田」というのが笑えました。付き合っていたようでカレーの味で揉めて、自分の作ったスパイスを捨てられたのが殺害原因になり気の毒でした。自分の信念があったとは思いますが、スパイス使っても良かったのに~。カレーってこだわり出したら大変だなぁと思いつつ、カレーが食べたくなりました。

    (40代・女性)

 

  • 久しぶりに、ブランクの女子力や娘にまつわるエピソードなどが描かれました。今シリーズでは笹川刑事部長にいじられるばかりで、捜査への関わりが薄かったので、久々のキャラ立ちが嬉しかったです。一方で、笹川刑事部長の登場時のリアクション担当の役割もしっかりと果たしました。今回は、部屋の出入り口脇の冷蔵庫へと向かうブランクがロッカーの前を通るなり、ロッカーの中から笹川刑事部長が飛び出して来ました。その後、熱弁をふるった刑事部長が熱さにやられたのかヘロヘロと座り込んでも、気を利かせて飲み物を出すことがなかったのが残念です。あと数歩で冷蔵庫だったのですが、そこまでは気が回らなかったところが惜しかったです。

    (40代・女性)

 

警視庁・捜査一課長 2020の見逃し配信

警視庁・捜査一課長 2020を見逃した方、全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!