警視庁・捜査一課長 2020 13話の感想【ネタバレあり】

警視庁・捜査一課長 2020 13話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください!今回のキーワードは「ヤギ」です。
                       

警視庁・捜査一課長 2020 13話のあらすじ

 

ホテルの非常階段の踊り場で、IT企業の広報部長・姉崎育代(馬渕英里何)の転落遺体が見つかった。警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、被害者はドレス姿で、胸には“起業のシンデレラ”と書かれた記章をつけていた。
前夜、現場のホテルでは社長・大路白馬(村上新悟)の主催で、女性社員を対象とした“起業プレゼン大会”――その名も“起業のシンデレラ”が開かれており、殺された育代が優勝。彼女は賞金3000万円を手にしたほか、設立される新会社の社長就任が決まったという。

 

 

 

警視庁・捜査一課長 2020 13話の感想

  • ルーティーン通りに進むのが面白いです。まず最初に一課長に電話が入り、「なに?、~のご遺体が見付かった?」から始まる。そして、かなり地道な捜査が続き、行き詰まると上司がおかしな格好で突然現れる。これが無意味なようで何かしらのヒントを与えてくれるところが興味深いです。更に地道な捜査が続いて、一時的に帰宅した一課長が、奥様との会話の中で、なにか大事なヒラメキが!そこでの奥様の優しいフォローが素敵です。一課長はそのヒラメキを元に見事犯人を確保。さらに、最後に帰宅した時の愛猫ビビの可愛らしさが魅力的です!

    (60代)

 

  • 数々の事件のストーリーがサスペンションがあり、次々と展開される不思議な未解決。課長の工藤アスカさんが1番味が出ていたと思います。若い波瑠さんや鈴木杏香さんの能力も不思議でしたが斬新な刑事ドラマだと感じました。あまりこわさや恐怖を感じなく回想を使いながら、楽しめる時には笑えたりする刑事ドラマだと感じました。高田純次さんの味が
    そのまま出ていて笑えました!!

    急展開する犯人像のイメージや自分で考えながら見させていただきました。

    (40代・女性)

 

  • 警視庁・捜査一課長2020はテレビ朝日系列の木曜日20:00から放映される刑事ドラマである。警視庁・大岩純一捜査一課長を内藤剛志さん、捜査一課小山田管理官を金田明夫さん、感覚がするどい初期起動班の刑事のダイフクを斉藤由貴さん、大岩純一課長の妻(小春)う床嶋佳子さんが演じる6シーズン目のドラマである。今回は大手IT企業のプレゼン大賞の受賞者が、階段から突き落とされて殺害される事件であった。優秀な女性エンジニアと野心むき出しに女性管理職、女性秘書が事件にからむ。シルバーのピンヒールが謎を解決するシンデレラ仕立ての演出であった。また、馬淵絵里奈さんのミニスカート姿がエロかった。

    (50代・女性)

 

  • 今回は起業シンデレラのプレゼン大会で優勝した女性が殺害され、現場に残されたハイヒールから小林涼子演じる灰川由衣が疑いの目を向けれられる話です。出向させられて落ち込む由衣を励ます出向先の社長や娘さんには心が温まりましたし、真犯人が逮捕されて由衣が「空飛ぶ下駄」を開発させようと前向きになっているのはこちらもほっこりしました。あと、今回「白馬の王子様」こと白馬理事官が再登場してくれて大岩演じる内藤剛志と絡むシーンは色々な意味でとてもテンションが上がりました。

    (40代・女性)

 

  • ハイヒールというアイテムを証拠品としてシンデレラを模した殺人事件が発生とは面白い事を考えたなって思います。起業シンデレラというコンテストをしていたのもあってミステリアスな感じもしますが、優勝者が社内でパワハラをして恨まれていから殺されてしまったんですね。パワハラは当たり前のように存在しているのでリアルな感じが胸を締め付けますが、犯人に仕立て上げられそうになった女性が危機回避を心の許せる相手としたのが救いでした。空飛ぶ下駄という発想が凄いですが夢に向かって進んでいく二人の女性の姿は眩しく見えました。

    (40代・女性)

 

  • 「なに!殺人現場からシンデレラが逃げた!よし、すぐ行く」といつもの妙なセリフでした。今回は何かと思ったら事件現場にハイヒールが残されていました。もの凄いハイないヒールでした。そこか〜と思いました。社員のことを考えない会社経営者。自分の成果しか考えないパワハラ上司。そこから起きた事件でした。犯人は疑われた2人ではなく、社員秘書であっさりと自供してしまいました。大村彩子さんだったので、何かあると思っていました。菅野莉央さんも怪しいと思いました。キャスティングで何か匂わせて騙された感じです。

    (50代・女性)

 

  • 殺人事件があり いつもの斉藤由貴が役する大福の勘がはたらき 山さんが口出しして 一課長が大福の勘は別だと言い 山さんが納得しておさまるシーン いつものパターンだがアイドル時代の斉藤由貴までとはいかないが すごくお茶目でかわいくてすごくいい ドラマの内容は鉄鋼所の社長とその娘さんが親会社をトラブルで追いやられいっしょに働くことになった女性社員に対し また君なら必ず頑張って見返すことができると励まし 社長が二人にハイヒールを購入し勇気つけたとこに感動 社長が亡くなるが 社長の思いと夢が詰まった空飛ぶ下駄プロジェクトを成功さそうとする 女性社員と娘さんにも感動し世の中お金より大切なものがあることを改めて思いました

    (50代・男性)

 

警視庁・捜査一課長 2020のキャスト

大岩純一 役:内藤剛志

平井真琴 役:斉藤由貴

笹川健志 役:本田博太郎

武藤広樹 役:矢野浩二

天笠一馬 役:鈴木裕樹

奥野親道 役:塙宣之

大岩小春 役:床嶋佳子

小山田大介 役:金田明夫

 

警視庁・捜査一課長 2020の見逃し配信

警視庁・捜査一課長 2020を見逃した方、全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!