警視庁・捜査一課長 2020 3話の感想【ネタバレあり】

警視庁・捜査一課長 2020 3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください!
                       

警視庁・捜査一課長 2020 3話のあらすじ

 

「割引シールを貼られた遺体が見つかった」という知らせが届き、警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)は団地の一室に臨場する。後頭部を鈍器で殴られて死んでいたのは、その部屋に住む警備員の桃山辰徳(尾崎右宗)。遺体の右手には、たしかに3割引きのシールが貼られていた。

 

 

 

警視庁・捜査一課長 2020 3話の感想

  • まず、今回のゲストは俳優の杉田かおるさんと小沢真珠さんと徳井優さんだったので、豪華だなあと思いました。杉田さんはドラマは久しぶりなのではないかと思いました。それから、途中で犯人が本部マネージャーの釜原だとわかってしまいました。また、刑事部部長の笹川はドラマの犯人を捜すヒントを出していると思うのですが、今回は野球のサインだったのでわかりづらかったです。結局、野球に関係があることを言いたかったのだと思います。

    (50代・女性)

 

  • 王道の刑事ドラマですが、義理人情もあってゆっくりと見ていられます。スーパーでの事件についてですが解決までに色々あって自分の推理と比較しながら見ると面白いです。
    主人公はもちろんですが脇役のキャストも個性豊かで見ていて飽きません。人によってはかなり演技が微妙だったりもしますが、それもこのドラマでは良い味になっていたりします。
    事件解決後は単純に謎が解けるだけではなく、容疑者に対しての別のストーリーがあったりして楽しめます。

    (40代・男性)

 

  • クレーマーが殺される回でした。九条菊子と言う名前がクレーム対応の人の名前でした。結末はエリアマネージャーが1年前の2000万紛失事件の相棒からゆすられ、自分は捕まりたくないからクレーム対応の九条菊子に執拗に嫌がらせをさせる様に仕向け、九条菊子が殺害したように見せかけて殺したと言うことでした。自分が撒いた種なのに、自分で処理が出来ず、人のせいにして逃げようとする姿がみっともないなと思いました。逆に降格になっても店舗の為に頭を下げることの出来る九条菊子はカッコいいと思いました。

    (30代・女性)

 

  • 冒頭の「割引シールを貼られたご遺体」というのが、いかにもこのドラマらしい、と思った。事件にも関わりのあったスーパーの従業員、九条菊子、これもこのドラマならではの名前の付け方だなあ、と思わず笑ってしまったが、毎回のようにクスリと笑える部分いくつかあるので、このドラマが好きになったのだと思う。杉田かおる演じる九条菊子が犯人では、と思っていたが、まさかのエリアマネージャーの釜原さんだとは意外。相変わらず、毎回のように笹川刑事部長の出番も笑える。

    (40代・女性)

 

  • とても面白いドラマの一言につきます!
    内藤さん演じる一課長のお茶目な一面にも惹かれますし、ストーリーの柔軟性がすごくて、この人が犯人なのかな・とこちらも想定して見進めていくのですが、最後にどんでん返しがあり、「あれ?こっちが犯人?なんで?」と思わされます。よく考えられたストーリーだなと思っています。
    あとは、一課長が見せる仕事以外の一面(奥さんとの団らんがドラマ一話の中に必ず2場面は盛り込まれています。)もしっかり盛り込まれているところが、視聴者の興味をそそるところだと思います。

    (30代・女性)

 

  • アパートに住むクレーマーな男が値引きシールを貼られて殺害された。というところから始まったドラマ。
    出演者は前回と同じで、捜査一課長役の男優はいろんな役を演じていますが、役がどれも同じく見えてしまいます。大福というあだなの斉藤由貴ばダイエットが成功してから以前の可愛さが復活したようにみえますし、すてきだとおもいます。
    今時はけっこうあると思われるクレーマーのトラブル問題をドラマにしてあって、クレーマーって本当卑劣な人達だなと、改めて対応を考えさせられます。

    (50代・女性)

 

  • 値引きシールが張られた遺体、いつもの電話シーンから始まる安心のスタートです。左遷されて苦情係になった社員の演技に少し不自然さを感じましたが、犯人を推理しながら見ていたので楽しめました。人間関係を重視してストーリーが進んでいくので、過去の事件の引け目からお互いをかばいあっているところが話を複雑にしていて引き込まれていきます。飼い猫のビビちゃんとのからみも欠かせません。最後は一課長の人情で犯人を自白させて癒される。今回もゆっくり視聴できました。

    (50代・女性)

 

  • クレーム担当の名前が九条菊子と洒落たものなっており、相手が見えない電話対応でも動きを加えながら一生懸命対応するシーンが印象に残りました。かつてエリアマネージャーを勤めていた頃、警備員の桃山辰徳らのお金をめぐる悪行によって降格してしまったのは残念だったが、借金を返すためにお店の資金に手を出すのは決してやってはいけないと思います。平井刑事の勘や独自の視点が解決への糸口となり、小山田管理官の凶器の発見で無事に解決できてよかったです。謝礼であんなに香辛料をもらえるのは、顧客を大切にしたよい対応だと思います。

    (20代・男性)

 

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