警視庁・捜査一課長 2020 6話の感想【ネタバレあり】

警視庁・捜査一課長 2020 6話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください!今回のキーワードは「キャンプ」です。
                       

警視庁・捜査一課長 2020 6話のあらすじ

 

都内にあるキャンプ場で、スーツ姿の男性の遺体が発見された。警視庁捜査一課長の大岩純一(内藤剛志)が臨場したところ、遺体は身元がわかるものを所持しておらず、胸ポケットから水滴のついた水鉄砲が見つかった。死亡推定時刻は前日の夕方6時ごろで、状況からどこか別の場所で殺害され、犯人が現場まで遺体を運んだ可能性も高かった。

 

 

 

警視庁・捜査一課長 2020 6話の感想

  • 主役になってる「警視庁・捜査一課長」の人はこのような刑事モノがとっても似合ってるな~と感じながら毎週祖母と観させてもらっています!そして、このドラマは組織がきちんと機能しているのはどんな些細なことでも見逃すことなく、例え細かい物だろうが最後まで諦める事もやめる事もなく証拠を必ず見つけて亡くなった人のために解決するのがすごいなと観る度に思います。今後も期待しながら待っています!

    (30代・男性)

 

  • 今回は流行のキャンプを取り上げていて、今時のテーマで良かったです。今回のゲストは俳優の釈由美子さんでしたが、俳優の島崎遥香さんによく似ていると思いました。今回の犯人は香水が遺体に付いていたので女性なのかなと思いましたが、私はキャンプ場にいた女性スタッフが犯人なのかと思いました。今回も部長の笹川がヒントを出してくれて、灰の中に答えがあるのだと思いました。それから、捜査一課長の大岩の家にも猫用のテントがあったので、キャンプに関係があることだと思いました。

    (50代・女性)

 

  • 声優の内田真礼さんがゲスト出演されるということでとても楽しみにしていました。キャンプ場のスタッフとして明るく振舞う姿がいつもと違った一面で、犯人の手掛かりとなる重要な証言の1つも発言されていていい演技だと思います。水鉄砲や1枚の写真が解明のキーワードになり、ごみの中から写真を探すというローラー作戦は本当に大変な捜査だと思いました。南の島に行きたいということで海外を想像しましたが、まさかのキャンプ場がある城南島のことだとは想定外で、言葉は面白いです。刑事部長が捜査一課長の車に乗り込んでくる登場も今までに無く、見どころたくさんで楽しく見られました。

    (20代・男性)

 

  • 大岩(内藤)の電話からのお決まりのスタートで必ず始まるのが好きです。
    小山田(金田)さんと平井(斎藤)さんの
    平井(斎藤):ただの勘ですけど。
    大岩(内藤):ダイフクの勘は特別だ。
    小山田(金田):頭の隅っこに入れときます。
    このフレーズはもっとすっきりして好きです。ダイフクの直感は本当にいつもすごくてスッキリします。
    キャンプ場でスーツ姿の男性が殺害される。現場には殺害された男性と言い争っていたキャンプに詳しい男性客を探すが、いなくなっていた。その男性客のキャンプ場を予約した女性客貴代(釈)に事情を聴く所から捜査が始まります。
    平井(斎藤)が直感でキャンプ場女性客の隣にテントをはり、キャンプに詳しい男性客を待ち、事件解決に近づいていくところがよかったです。

    (40代・女性)

 

  • 声優の内田真礼さんが出演されていましたが演技がうまくて感心しました。マルチに活躍されていてさすがですね。今回も斉藤由貴さんのコミカルな仕草がおもしろかったです。テントを張るときに慣れていないのでテントをもみくちゃにしていたり、キャンプ場で大福を串に刺して焼いていたり、炭の中から証拠品を探し出すシーンでは顔がススだらけで笑ってしまいました。焼き大福は黒焦げでしたが、大福は生のほうがいいですね。捜査一課長のホシをあげるぞ!と言った時に背景に夜空の星がきれいに映っていていい演出だと思いました。

    (30代・男性)

 

  • 殉職した警察官の奥さんと息子さんの周りで起こった事件でした。奥さんに言い寄っていた男性は実は結婚詐欺師だったり、それを調べて注意した男性は旦那さんの殉職のときに近くに居た人で今回の被害者だったり。お父さんが殉職した時に、拳銃を下ろした理由は奥にいた女性を撃たないために自分が刺される方を選んだことを、今回の被害者が教えてくれました。お父さんはホシをあげると息子に伝えて、星はあげたり貰ったりするものじゃないのにねと言っていたのが、素直に育っていて可愛いなと思いました。ビビがTシャツのテントに入っている姿がとても可愛かったです。

    (30代・女性)

 

  • 遺体発見現場がキャンプ場で容疑者がキャンプ中だったことからさっそくダイフクが隣にテントを張りだし笑えました。1年前に殉職した巡査の妻と息子だったのですが、今回の事件にも複雑に絡み合っていて最後に射撃が得意だったのに銃を使わなかった真相も明らかになり遺族にとっては良かったなぁと思いました。それにしても被害者は会社に裏帳簿の汚れ仕事をさせられていたのも気の毒だったし、巡査の殉職を目の当たりにし正義感を思い出し会社を辞職しようとしていた矢先に見張り役の女子に殺害されたのでなんとも悲しい事件でした。

    (40代・女性)

 

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