警視庁・捜査一課長 2020 8話の感想【ネタバレあり】

警視庁・捜査一課長 2020 8話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください!今回のキーワードは「ナタデココ」です。
                       

警視庁・捜査一課長 2020 8話のあらすじ

 

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに「ナタデココを持った刺殺体が見つかった」という知らせが入った…!現場は“高輪ゲートウェイ駅”の近くにある邸宅で、殺されたのは飲食店の経営やプロデュースを手掛ける会社の社長・松友史郎(黄川田雅哉)。遺体の手には、かつてブームになったナタデココ入りジュースの空き缶が握られていた…。

 

 

 

警視庁・捜査一課長 2020 8話の感想

  • このドラマの見せ場の全捜査員を会議室に集め、「必ず犯人(ほし)を挙げる!」と檄を飛ばしシーン。
    今回はなかったですね。一部捜査員だけで野外で檄を飛ばしていました。
    やはり、エキストラを含め多く人間を集め撮影するのが難しいでしょうね。
    数年後再放送を見た時「2020年の春スタートのドラマは‥」ときっと思い出すのだろうなと思いました。
    ただそういう日が来ない可能性もあるのかもと思ってしました。
    あとこのシリーズの名物シーン。笹川刑事部長の登場シーン。
    ここもしっかりマスクをつけていました。

    (50代・男性)

 

  • 逆張り好きの天邪鬼だと思われていた春世が、実は頑張っても報われない人や残り物を贔屓したがる応援気質の持ち主であっただけというのは、なかなか面白味のある展開でした。それで流行の過ぎ去ったナタデココを買い占めたり、売れない画家に貢いだり、当時はうだつの上がらなかった松友と結婚したという設定には納得したのですが、交通誘導をするときに無駄に踊っていた理由はついに解らずじまいでした。予告や番宣の時にも「踊る誘導員」の要素を強調してたのに、そこには意味がなかったんですね。視聴者を惑わせるための仕込みだったのでしょうか。最初に変な人や怪しい人に見せておいて最後にイイ人感を出すのは良くあることですが、最初に見せた変な要素の回収はキッチリやって欲しかったです。

    (40代・女性)

 

  • ナタデココを持ったご遺体が発見された事件は、とても魅力的で、なかなか容疑者を絞ることが出来ず、ストーリーにハマってしまいました。今回はどのシーンで笹川刑事部長が登場するのだろう?と、ちょっとドキドキしていました。まさか、高輪中央警察署の入口に、マスクを着けて立っているとは、思いませんでした。しかし、今回の笹川刑事部長のアドバイスは、めちゃめちゃ的を射てましたね。しかし、真犯人が証券会社課長の勝矢順子(森脇英理子)とは思いませんでした。やられました。

    (50代・男性)

 

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