警視庁・捜査一課長 2020 9話の感想【ネタバレあり】

警視庁・捜査一課長 2020 9話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください!今回のキーワードは「ナタデココ」です。
                       

警視庁・捜査一課長 2020 9話のあらすじ

 

警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)のもとに、「自分で墓穴を掘った遺体が見つかった」という奇妙な知らせが入った。被害者は、雑貨通信販売会社の経理部長・唐沢民矢(小松利昌)で、本社の庭の一角に掘られた穴の中で頭から血を流して死んでいた。現場にはアルミケースが残されており、1万円札が1枚だけフタに引っかかっていたことから、被害者は庭に埋まっていた大金入りケースを掘り出した直後、何者かに頭部を殴られて殺害され、ケース内の金を奪われたものと思われた。

 

 

 

警視庁・捜査一課長 2020 9話の感想

  • 今回は、事件解決のヒントにビビが絡んでこなかったのが、少々残念でした。大抵は、大岩が帰宅した際に小春が話したビビにまつわる話や、ビビが見せた行動が事件解決につながるヒントとなるのですが、今回は小春の「恐怖の味噌汁」発言を受けて大岩が「恐怖の味噌汁だって。どうしよう」と話しかけただけで、取り立てて何も行動は起こさず、ビビ自身は「我関せず」の姿勢です。ラストシーンでも、味噌汁を持った小春に何故いきなり飛びかかったのかは意味が分かりませんでした。シナリオ的には、椀を落として床掃除に関するおばあちゃんの知恵袋へと夫婦の会話を導く役割があったと考えられなくもありませんが、ビビに一体何があったのかと心配になりました。

    (40代・女性)

 

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