地獄のガールフレンド 6話の感想【ネタバレあり】

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地獄のガールフレンド 6話のあらすじ

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「お母さん、やめたい」と本音を漏らす加南。いつものように整骨院に行くと、石原から「個人的な相談ってアリですか」とデートに誘われる。一方、悠里は、街コンで知り合った鎌田とのランニングデートの帰り、路上ミュージシャン・拓次に捕まり一緒に飲むことに・・・。自分だけ男との予定の無い奈央は、イビサの店に行くと、田辺に待ち伏せされていて・・・奈央にとっての“逃げ場”がなくなりつつあった。躊躇してなかなか恋愛に踏み込めない3人だが、加南と悠里はそれぞれに一歩踏み出してみたくなっていた―。

 

 

 

地獄のガールフレンド 6話の感想

  • シングルマザーである加南(加藤ローサ)が整骨院の石原君に誘われるシーンは、性別は違えど(私は50過ぎのオジサン)なんだか微笑ましいというか、応援したくなりました。でも自分の立場を考えて、先に進めないという加南の気持ちも痛いほどわかります。霊感商法のくだりは、昔自分も騙されかけた経験があるので、見ていて辛かったです。気軽に見ることが出来るドラマですが、意外と考えさせられます。個人的には加南と石原君にはくっついてもらいたいです。

    (50代・女性)

 

  • 悠里さんの男性への恋心がとても切なくて見ていて悲しくなってきました。しかし、本人は最後にはデートで買わされた石を大事に庭に置いている姿を見て、本人が楽しんでいれば、他人がとやかく言うことでもないのかなとも感じられました。かなさんは、意中の男性からのアプローチに正直に喜べない姿が自分ととても似ていて共感しました。女性としてはとても嬉しいことなのに、母親というだけで気持ちにブレーキがかかってしまう彼女のこれからの展開に興味がさらに高まりました。

    (30代・女性)

 

  • 痛撃の地獄感出てしまいましたか。何が、「地獄のガールフレンド」なんだろうと思ったら、首藤悠里(武田梨奈)さん、光輪法修正会の怪しき石・25万円を購入してしまいました。勧めた男性・鎌田(落合モトキ)の目はトロンとしてしまって。矢沢(永吉)のライブ中の目じゃあるまいし。「俺今サイコーに幸せ!」みたいな。そのインテリ版みたいな目で口説き落とされた悠里さんは…、やはりかわいそうにしか見えないけど。「やめて!」と思ったのに、やはりシェアハウスの陽当たりのいい場所に、普通の石に見える石を飾る事になりました。もっと不幸が広がらないように祈りたいのですが、「まさか」は想像したくないですね。

    (40代・男性)

 

  • 悠里は霊感商法に嵌っているという自覚はあるが鎌田の真剣な態度に打たれ、結局石を買ってしまう。
    そしてラストでは、持ち帰った石の置き場所を鎌田の指示に従って探していると、そこに加南と奈央が現れて、悠里は馬鹿にされることを危惧するが、意外にも彼女に置き場所を冷静にアドバイスするのだった。
    一度は終わったかに見えたそれぞれの出会いに新たな展開が生まれており、ドラマ全体にワクワク感が漂っていて楽しかったです。
    今回は加南と悠里の恋を並列に描くような内容でしたが、いつものポップ感は薄いものの、それぞれの事情を反映した重みがあり、そこも良かったと思います。
    次回は「自由になる」「男の子が綺麗になっている」ということをテーマにした作品だそうで、恐らくそれぞれ自由な気分で綺麗な男の子との恋を楽しむものの、一方でその裏側にある苦みを味わい、また3人で傷を舐めあう結末になる、と予想します。

    (20代・女性)

 

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