地獄のガールフレンド 7話の感想【ネタバレあり】

地獄のガールフレンド7話のあらすじと感想
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地獄のガールフレンド 7話のあらすじ

地獄のガールフレンド7話のあらすじと感想

 

「化粧、髪型、服すべて忘れて自由になれたらいいなあ」という悠里に、「スッピンでバスに乗ると自分が空気になったみたいに自由を感じられるよ」という加南。可愛い自分でいることが当たり前な奈央は、早速“空気になること”を実践してみる。そこからみえてきたものとは―。ぴかぴかでふわふわな可愛い石原と付き合うことになった加南は、久方ぶりのデートに心が追い付かなくて戸惑ってしまう。その夜、田辺から奈央への貢ぎ物の生チョコレートを片手に「どんどん男の子が綺麗になっている」ことについて3人は話し始めた・・・

 

 

 

地獄のガールフレンド 7話の感想

  • 美魔女という存在があるからこそ、女性が女らしく、男の目線を気にして着飾らなくちゃいけないのだ、と怒っているゆうりさんの気持ちがとてもよくわかりました。なおさんがスッピンの着飾らない姿でバスに乗って、かっこいい男性に見られていると思って興奮していたら、実は後ろの席に座っていたとても可愛らしい子への目線だったと気付いた時のいら立つ様子など、今までのなおさんとは違った一面が見られて、とても印象的でした。

    (30代・女性)

 

  • 奈央の家に同居を始めた3人が、最初は、友達ではなく、同居人として暮らすことをお互いに考えていたのですが、既にもう友達のようになってしまい、人生においても深くかかわりあっていることを感じます。私のお気に入りの奈央は、一見わがままで、自分のペースで生きているように見えますが、核心部分の心を隠して生きているようで、それを見せれるパートナーが見つかればよいなと応援しています。結婚前提にお付き合いを申し込んだ男性とも徐々に進んでいるので、今後の展開が楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • 最近は美魔女や美意識の高い男子が増えてきており、若い女性だけが化粧やオシャレにこだわっているのではなく、いろいろな世代や性別の人たちが美容やファッションに興味を持っているのだと思いました。女性がオシャレや化粧をするのは自分のためでもあるけど、なにより周りからどう思われるかを気にしているからこその手段であり、その手段を持たなくなった場合は、世間からは空気のようにいない存在として扱われるようになるのだと思いました。たまには自分の存在が消えたように思いたいが、それがずっと続くのは恐怖だと思います。

    (20代・女性)

 

  • ピカピカの綺麗な男の子ねー。かわいらしい感じの加南さんにとって、鬼門じゃないですか。31歳ですね。しかし、22歳の彼が、ピカピカの素肌に、ピチピチのポロシャツ。ピチピチはやめた方が。高校生からフレッシュマンまで、そういう感じでいく人いますけど、加南さんとは、合うんでしょうか。頼もしい感じの旦那さんとの甘えもありかなというタイプでないかと思ったのですが。恋が転がっていすぎて、面白いですね。このドラマ。

    (40代・男性)

 

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