おカネの切れ目が恋のはじまり 1話の感想・評価【無料動画アリ】

おカネの切れ目が恋のはじまり 1話の感想や評価をご紹介!見逃し動画を無料で見る方法も掲載しています。三浦春馬さんと松岡茉優さんの掛け合いは必見ですよ♪
                       

おカネの切れ目が恋のはじまり 1話のあらすじ

 

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、モノも恋にも一途な“清貧女子”。
そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにしたのだ。手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい…。

 

 

おカネの切れ目が恋のはじまり 1話の感想

  • 三浦春馬さんの遺作ということで、こちらも心を込めて見させて頂きました。
    内容はとてもコミカルで、難しいことを考えずリラックスして見れるドラマかと思います。
    お金に対しての人それぞれの様々な価値観が上手に表現されてると思いました。そして、ファーストサマー初夏さんが出演されてるのに驚きました!
    2話からやっと話がスタートって感じですかね。1話はウォーミングアップ的な内容でした。
    三浦春馬さんへの追悼を込め、最後まで観たいと思います。

    (30代・女性)

 

  • やはり、どうしても……ドラマの内容よりも、三浦春馬さんに目がいってしまいました。あんなにも柔らかく笑っているのに、なぜ?と思わざるを得ません。
    ドラマの内容としては、松岡茉優さんは数字に強い屁理屈タイプの人間で、三浦春馬さんはアホなボンボンだけど、なぜだか憎めない感じは可愛らしかったです。あと、人気の和菓子屋さんで、他のお客さんは大量に買って行くのに、松岡茉優さんの役は130円のお菓子だけを買っていて、公園で水筒に入れたほうじ茶を飲んでいる姿は、なんだかおかしかったです。でも、気持ちはわかるなぁって感じだからです。高級チョコレート店で、1つのチョコだけ買いたいと思ったことが何度もあるけど、実際にはいつも出来ません!それが出来る人、すごいな!と思ってしまいました。

    (20代・女性)

 

  • お金というシビアな問題を笑いを交えながら私達に考えさせてくれるドラマです。
    話にグイグイ引き込まれて1時間があっという間でした。
    個人的に一番印象に残ったのは、猿渡の母親が猿渡の職場に札束を箱の底に隠した菓子折りを持ってきた場面です。
    こういう事をするから慶太はお金の有りがたみが分からないのだろうなと視聴者に呆れさせる、クスッと笑えるシーンでした。
    また、猿渡は職場ではコネ入社だと言われていましたが、小さい頃に書いたおもちゃの絵を大切に取っている等、本当に父親が作っているおもちゃが大好きで入社したんだと感じさせられました。お金を気にせずいくらでも使ってしまうけれど、会社の人にお菓子を配ったり、人当たりがよく素直で憎めない性格で思わず応援したくなりました。
    一番身近で、命の次に大事と言われるお金との付き合い方について考えさせられるドラマでした。

    (20代・女性)

 

  • 三浦春馬さんの最後の作品ということから見ようと思ったドラマでしたが、最初から最後まで笑いっぱなしでした。玲子はお金を大切にし、お金に対して美しい女性だと思って、学ばせてもらいながら見ていました。でも、最後の場面で、公認会計士に貢ぎまくっている玲子を見て、唖然としてしまいました。おもちゃを作る会社ということもあり、会社もポップで、思わずこういう場所で働いてみたいなと、自分と重ね合わせながら見てしまいます。

    (30代・女性)

 

  • 仕事に正確さがあり、まじめな玲子を見てすごい人だと感じました。サルの絵柄がついたお皿を買うためにコツコツ貯めて買いに行こうとしたのに変えなかったときは残念でした。猿渡に買われてしまったときの反応が切なかったです。飲み会のシーンでは板垣がお酒を飲んでいなかったのでその分の料金を返すことや、部長たちが追加注文をしたときに少しお金を回収していたというので、しっかりしているなと思いました。飲み放題でもお酒が飲めない板垣に対して気を使う姿は素敵です。さりげないことですが、うれしいですよね。玲子がそばにいたら私のお金の使い方など注意されそうだと思いました。

    (30代・女性)

 

  • そもそもストーリー展開が面白そうと思っており、始まったら見たいと思っていたものの三浦春馬さんのことを聞き非常にショックでした。ですが、遺作として放送が決定したというのを知り見てみたいと思いました。ストーリー展開や脚本のの店舗もよく、さらには、俳優の方々の演技も自然でこれは最終話まで観たかったというのが正直な感想です。三浦春馬さんのことは特別なファンではないもののショックを受けました。見ない方が良いかと思ったのですが、彼のコミカルな演技で笑っている自分がいました。非常にざんねんですが、残りの回も見てみたいと思っています。

    (30代・女性)

 

  • 三浦春馬が出ている最後のドラマ。今回は経費に関することについての話がメインであり、営業成績はトップだが、家族が貧しいがために経費を登録したこととは別の方法で上手くお金を懐に入れているということで、このドラマはお金に関する話がメインになっており、私自身もお金に今後困り果ててしまったらそう言ったやってはいけないことを少しずつやってしまう可能性もあるのではないかと感じながら見ることができた。常にお金のことを考えて縛られている生活だとそれは結果自分自身を苦しめることになるのでその対処法を探すことが大事である。

    (20代・男性)

 

  • このご時世ですので、三浦春馬さん演じる慶太より、松岡茉優さんの玲子に共感を覚えました。自分もものに愛着を持ちすぎて捨てられない性格なので、とくに猿のお皿のくだりで呆然とするところは、見てるこちらも悲しくなりました。
    ただし、玲子と違い無駄なものを始末できないタイプなので、お金の使い方をちょっと考えるキッカケになるドラマでした。
    北村匠海さん扮する板垣くんの関しては、胸が痛くなるサスペンス風味もあり、最後はホッとして応援したくなりました。
    通常のドラマを楽しむように観れるかどうか不安でしたが、放送中は楽しかったです。
    三浦春馬さん、今回もとてもチャーミングで、玲子のお母さんのようについつい何でも許してしまいそうな慶太でした。話数がのこり少ないのがつくづく残念です。やはりもっともっと観ていたかったです。

    (50代・女性)

 

  • 玲子の1円でもきっちり使おうという心意気と慶太の愛らしくて憎めない感じのキャラクターがすごく面白かったです。慶太の一つ一つの仕草を三浦春馬さんが細やかにコメディに演じていてすごく見ごたえがありました。お金に苦しんでいた板垣を優しく救う玲子がすごくかっこよかったです。自由なお坊ちゃまに見えて実はお父さんの会社のおもちゃが好きなのが伝わってきて深い役どころだなと思いました。清貧女子の玲子が初恋の相手早乙女にすごくプレゼントを渡していたのが面白かったです。

    (20代・女性)

 

  • 三浦春馬さんの逝去前最後のドラマという事もあって、春馬さんの一つ一つの演技や表情にやはり興味が行ってしまいました。
    「一体どのような気持ちで演技をしていたのだろう……」実際の役は「金に糸目を付けぬ破天荒な御曹司」の役だったのですが、内心は凄く繊細な心の持ち主だという事も分かってきて、時々みせる寂しそうな表情など、演技だと分かっているのですが寂しい感じを引き立たせました。
    もうひとりの三浦さん(翔平)の方が御曹司のような風格が漂っていました。

    (30代・男性)

 

  • まず、ドラマの「これは経費で落ちません」と話が似ているなと思いました。「これは経費で落ちません」と違うのは経理部の九鬼が普段は慎ましいのにテニスサークルの先輩の早乙女に貢いでいるからです。また、同僚の猿渡の役が俳優の三浦春馬さんによく合っていました。このドラマも恋の話ですが、1話を見て、四角または五角関係ぐらいになっていくのかなと思いました。九鬼の役の松岡茉優さんがよく役作りしていて、九鬼というキャラクターになっているのも良かったです。

    (50代・男性)

 

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