きょうの猫村さん 13話の感想【ネタバレあり】

きょうの猫村さん 13話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。尾仁子とその友達、強との集会に猫村さんも参加して…!?
                       

きょうの猫村さん 13話のあらすじ

 

猫村ねこ(松重豊)がおやつに揚げパンを持っていくと、尾仁子(池田エライザ)と暴走族仲間の強(染谷将太)が集会の話で盛り上がっている。猫村も集会に反応するが…。

 

 

 

きょうの猫村さん 13話の感想

  • 食パンのミミをあげた揚げパンを作る猫村。いつものように、坊ちゃんとの思い出を思い出してしまう。家族から見放された鬼子のために愛情を込めて作る姿がいじらしい。鬼子の部屋にいくとヤンキーの男友達と集会の相談をしている。猫村は鬼子に友達がいることにほっとする。そしてつい猫も集会好きと会話に入る。おせっかいの猫という猫村の性格設定が実際の猫の自由奔放的な性格と相反して面白いと感じる。献身的な猫村の姿に暖かいものを感じた回であった。

    (50代・男性)

 

  • 人の為に料理する猫村さんの幸せそうな顔素敵でした。おりょうり~おそうじ~おせーんたく♪♪の歌が流れる中、パンの耳を揚げるパチパチ油の音、揚げたての耳パンに白い砂糖をパラパラ、遂に「揚げ耳パン」の出来上がりのシーン、美味しさがとても伝わってきました。あれだけ疎まれていてもお嬢様に美味しい料理を食べてもらいたくていつもやさしく接する猫村さん。懐の大きさに感心しました。でもスケバン言葉連発の汚い話し方するお嬢様も猫村さんの事大好きなんだろうな。素直じゃないお嬢様も段々可愛いく見えてきました。

    (60代・男性)

 

  • 猫村さんが楽しそうに、わざわざパンの耳だけを油で揚げて。「ぼっちゃんも、お友達と楽しそうに食べてたなぁ」。濱田岳さんも小学生役ですが、染谷将太さんも中学生役。ちなみに、池田エライザさんも女子中学生役。自由だなぁと思ったら、強役・染谷将太さんが、信長の発音⁉︎「お前ん家は猫が家政婦やってんのか⁉︎」。ドキッとしたのか、尾仁子役・エライザさんは、「だったら、なんだって言うんだよ!」うちの奉公のは、猛烈に噛みつくぞ!面白かったです。最後のは、私の憶測。

    (40代・男性)

 

  • 今回の猫村さんは、キッチンからの始まりでした。パンの耳の揚げパン、子供の頃とても好きで、懐かしかったです。坊ちゃんの家で出していたのですが、坊ちゃん役がはまだ岳さんだったので、思わず笑ってしまいました。オニコお嬢様は今からすれば懐かしい、昭和のヤンキーでリーゼントの強くんにも吹き出してしまいました。集会の話でしたが、猫村さんも猫あるあるを披露していて、とても可愛かったです。猫にも縄張りがあるものねと言っていたのが、一番ウケました。いつも楽しく視聴させて頂いています。

    (40代・女性)

 

  • 「集会」という言葉に突然表情がパッと明るくなった猫村さん。嬉しそう…。同じ集会といってもお嬢様がいう集会と猫村さんが思う集会とは全く違い、良い陽だまりの情報交換とか昨日食べたお魚の話とか、楽しいおしゃべりを懐かしそうに話す猫村さんの表情…、呑気な猫村さん凄く可愛い。きっと猫村さんの優しい人柄で集まった集会の様子が目に浮かぶようでした。行ってみたいとお願いする猫村さんだったが、猫には縄張りがある事を思い出し遠慮する猫村さんの判断に笑ってしまいました。お嬢様に友達が出来た事を喜ぶ猫村さん、少しずつ猫村さんの気持ちが伝わっていったお嬢様の気遣いに心和みました。

    (40代・女性)

 

  • ぼっちゃんとの回想シーンで、ぼっちゃんの友達と比べてぼっちゃん役の濱田岳の体格が大きすぎて笑ってしまいました。友達もいいキャスティングで微笑ましかったです。また、尾仁子の部屋で集会について語っていたときに、猫村さんがそうよねと言った時の手が猫の手なのもいい演出ですね。そして、猫村さんが部屋を追い出された後、おやつを出して満足げな猫村さんと、余計なことを言ってしまった強ともめている尾仁子のギャップがおもしろかったです。

    (30代・男性)

 

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