きょうの猫村さん 2話の感想【ネタバレあり】

きょうの猫村さん 2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。とうとう勤め先が決まり、はりきる猫村さん。松重豊さんが可愛過ぎます…。
                       

きょうの猫村さん 2話のあらすじ

 

念願の奉公先が決まった家政婦・猫村ねこ(松重豊)。村田家政婦紹介所の奥さん(石田ひかり)と山田さん(市川実日子)と喜びを分かち合うが、夜中に緊張で目を覚まし…。

 

 

 

きょうの猫村さん 2話の感想

  • 猫村さんの松重さんの動きと細かい演出がとてもいいですね。猫村さんの派遣先が決まり、猫村さんと派遣元の住人がハイタッチするシーンで、よく見ると猫村さん役の松重さんの手が、いわゆる料理をするときの猫の手になっています。その後の、猫村さんが寝転がるシーンではあの巨体の松重さんが転げまわっているので、おかしくてしかたないですね。また、猫村さんがぼっちゃんとの別れのシーンを夢で見た後、目が覚めますが、そのときの松重さんの頭の着ぐるみが、こころなしかセリフで言うマーブルチョコを連想させる色合いになっています。また、ここの場面の枕元に置いてある猫型の灯りがあるのも、凝っていますね。

    (30代・男性)

 

  • ようやく奉公先が決まりはりきる猫村さん。
    今回は猫村さんの過去がちょっとだけ明らかになりました。
    濱田岳さん演じる大切な人、坊ちゃんとの悲しい別れ。
    あのピンクのエプロンは坊ちゃんが猫村さんにくれたものだったんですね。
    そして坊ちゃんにまた逢う日を信じて仕事を頑張ると誓うのでした。
    坊ちゃんとの再会は果たしてあるのでしょうか?
    猫村さんが夢にうなされ起きた時に「緊張と興奮が入り混じって気持ちがマーブルチョコみたい」という場面、ちょっと井之頭五郎さんを思い出してしまいました。
    迷う思いを払うかのように一心不乱に段ボールで爪を研ぐ猫村さんがとても愛しく感じました。
    来週はいよいよ犬神家への奉公が始まります。

    (30代・女性)

 

  • 5分ほどという短い時間のため、話の展開がとてもゆっくりだが、長すぎると猫が家政婦をして、普通に人間と会話していることに違和感を感じてきたり、笑いが起きなくなってしまう可能性があるので、この短い時間がむしろこのドラマにはあっているのかもしれないと思った。布団できちんと寝たり、エプロンをしたり、マッサージをしてあげたりと人間らしいところがあるが、落ち着かなくなると段ボールでつめをとぐところは猫らしさがあった。

    (20代・女性)

 

  • 松重さん演じる猫村さんのマッサージから始まりました。原作を読んでいますが、きっと気持ちいいのだろうなぁと思いました。
    そして山田さんの「奉公先に小さい子が2人いるから」というセリフ。自身も同じで体が痛いので、余計に羨ましくなったのだと思います。
    初めての奉公の前夜、緊張しすぎてぼっちゃんの夢を見てうなされる猫村さん。
    夜中に緊張を紛らわすために段ボールで爪とぎする姿は、松重さんの姿でも可愛いと思ってしまいました。頑張れ!と応援したくなります。
    「気持ちがマーブルチョコみたい」というセリフも、案外松重さんにハマっていると感じてしまいました。
    次回はついに犬神家へ。ネコムライスも出てくるようなので楽しみです。

    (30代・女性)

 

  • ようやく猫村さんの勤め先が決まって安心しました。
    今のところ猫村さんは不得意なことが見つかっていないので、この先どのような困難が猫村さんを待ち受けているのか、いないのかが気になっています。
    また、家政婦の紹介所がきっと猫村さんにとって居心地が良かったのだと思いますが、勤め先が決まった安心感を超える慣れ親しんだ場所を離れることへの不安から段ボールで爪研ぎをするシーンが今回の最大の猫ポイントでした。かわいくて声に出してしまいました。
    坊ちゃんが夢の中に出てきましたが、猫村さんと坊ちゃんの関係性も気になります。これからも、エプロンをつけて頑張って欲しいなと思いました。

    (20代・女性)

 

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