きょうの猫村さん 21話の感想【ネタバレあり】

きょうの猫村さん 21話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。坊ちゃんを想う猫村さん、その想いは届くのでしょうか…。松重豊さんの演技にご注目です!
                       

きょうの猫村さん 21話のあらすじ

 

奥様(小雪)の肩もみをする猫村ねこ(松重豊)。奥様から「一緒になった好き同士が好き同士でい続けることは難しい」と聞いた猫村さんは、ぼっちゃん(濱田岳)を思い出し…。

 

 

きょうの猫村さん 21話の感想

  • 猫村さんは好き同士の坊ちゃんのことをずっと思ってくれているのに安心感になりました。ご主人の不倫から始まってしまって、何かと色んな気持ちになってしまっているようでしたが、今はあまりご主人といないようで見ていて喧嘩しないようにしてほしいと思いました。猫村さんが一人で何コースと言っていた時におにこちゃんが来たときに猫村さんと話をしていた時は前よりも話をしてくれるように思いました。慣れてきたのか猫村さんの気持ちが少しづつ伝わってきたように思いました。

    (30代・女性)

 

  • 「好き同士を続けるのは難しいこと」猫村さんの今までの人生になかった経験に気付いた猫村さん、人間の世界の心の複雑さを感じたに違いない。でも奥さんの肩のコリを察し温めのお風呂を用意したりするところ猫村さんの気遣いににほっこりします。人間の世界でも気遣いに欠けている人も結構いるのに、猫村さん流石。肩もみの時間はただ奥さんの肩をほぐすだけではなく、猫村さんとのおしゃべりで奥さんの心もほぐれるのでしょう。二人の穏やかな時間があるのはとても貴重な事で私まで嬉しくなりました。

    (60代・女性)

 

  • 犬神家の奥様が含蓄のある言葉をつぶやいていました。「好き同士が一緒になるのは難しいことじゃない。好き同士でい続けることが難しい」と。整形したのは夫に愛されたいから。息子の就職を喜び、口をきかない娘に寂しさを感じる家族を愛する妻であり母なのです。猫村さんの前では肩の力が抜け、本音のもれる奥様なのでしょう。ドラマの始まりで鳴る鈴の音は猫の首輪の鈴のイメージなのでしょうか。この暑い季節に聞くと涼やかさを運んでくれます。

    (60代・女性)

 

  • 「きょうの猫村さん」21話でしたが、家政婦に慣れた猫村さん、マイペースな様子が現れていました。自分の体を舐めるような仕草。個性の薄いままの特徴を押さえておかないといけなかったのかもしれません、猫的動物的な。体を舐めるのはあまりよくないと思いますが、特有の癖を護ってもらいたいですね。そうでないとかわいそうな気がします。走り回ったりは必要でないですか。人とは変わった気分転換が必要でしょう。疲れないよう気をつけて欲しいですよね。

    (40代・男性)

 

きょうの猫村さんのキャスト

猫村ねこ 役:松重豊
ぼっちゃん 役:濱田岳
村田の奥さん 役:石田ひかり
山田さん 役:市川実日子
犬神金之助 役:松尾スズキ
犬神冴子 役:小雪
犬神尾仁子 役:池田エライザ
犬神たかし 役:水間ロン
強 役:染谷将太
怖がりの奥さん 役:安藤サクラ
魚屋さん 役:荒川良々

 

きょうの猫村さんの見逃し配信

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