きょうの猫村さん 22話の感想【ネタバレあり】

きょうの猫村さん 22話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。坊ちゃんを想う猫村さん、その想いは届くのでしょうか…。松重豊さんの演技にご注目です!
                       

きょうの猫村さん 22話のあらすじ

 

犬神家のご主人(松尾スズキ)に「自分を空っぽにすることも大切だよ」と言われた猫村ねこ(松重豊)。ぼーっと空を眺めてみると、雲の上にぼっちゃん(濱田岳)が現れ…。

 

 

きょうの猫村さん 22話の感想

  • 頭がいい猫の猫村さん、家政婦としてもバッチリ。大学教授の奉公先のご主人も難しい事を言ってくれます。「今日は何にもしない日」で、自分を空っぽにする事が大事だというのです。ただ、ひたすら景色を見るでも見ないでもな、がいいと。そういえば、猫はそういう時はないような。目が休んでいない。ハンター系の習性がお休みしてしまわないようですが。猫村さんは、空っぽにすればするほど、前の飼い主のぼっちゃんに反応してしまうようです。そこで笑うのに含みがない猫村さん。血統書どころでなく、本当にいい猫さんのようです。毎週拝見するのが楽しみです。

    (40代・男性)

 

  • 猫村さんが洗濯物を干しながら「時差ぼけってどんな感じかしら〜」と鼻歌を歌うシーンから始まってほのぼの感たっぷりの始まりでした。旦那様がテラスで「自分を空っぽにすることも大事だよ」と言っていたのは、奥さんや愛人との関係に疲れてきているのかもしれません。猫村さんが空っぽにしようとすると、ぼっちゃんがお花になったり、標識になって出てきてほのぼのモード満開でした。最後は魚屋さんと近所の奥さんも少しだけ登場して、短い時間でしたが癒されました。

    (40代・女性)

 

  • 犬神家のご主人に「頭の中を空っぽにすること」を教わったり猫村さん。猫村さんは猫だけど、体を動かしている方が好き。それでも頑張って頭の中を空っぽにしようとすると思い出すのは恋しい坊ちゃんのことばかり。いつものお魚屋さんの前にいた天敵のこわがりの主婦さんが心配して「お刺身、買い占めちゃうわよー」と声をかけました。意外と優しいんですね。頭の中に現れる坊ちゃんを追いかけて小さくなってく猫村さんで今回は終わりました。

    (50代・女性)

 

  • 犬神家の主人が深いことを言っていて感心しました。妙に説得力のあるコメントでしたが、その後の猫村さんとぼっちゃんとのやりとりがぶっ飛びすぎていて笑ってしまいました。猫村さんが急に立ち止まってしゃがみこんだと思ったら花がぼっちゃんの顔になっていたのには吹き出してしまいました。標識やタコの作り物にもぼっちゃんの顔が映っていたのはよかったですね。今回も相変わらずの猫村さんワールドで楽しめました。ラストの手をあげながら走り去っていく猫村さんもよかったです。

    (30代・男性)

 

きょうの猫村さんのキャスト

猫村ねこ 役:松重豊
ぼっちゃん 役:濱田岳
村田の奥さん 役:石田ひかり
山田さん 役:市川実日子
犬神金之助 役:松尾スズキ
犬神冴子 役:小雪
犬神尾仁子 役:池田エライザ
犬神たかし 役:水間ロン
強 役:染谷将太
怖がりの奥さん 役:安藤サクラ
魚屋さん 役:荒川良々

 

きょうの猫村さんの見逃し配信

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