きょうの猫村さん 3話の感想【ネタバレあり】

きょうの猫村さん 3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。今回は小雪さん、池田エライザさんも登場です!
                       

きょうの猫村さん 3話のあらすじ

 

奉公先の犬神家を訪れた猫村ねこ(松重豊)。女主人の犬神冴子(小雪)に迎え入れられ、立派なお屋敷で仕事に取り掛かる。そこへ娘の尾仁子(池田エライザ)が帰宅して…。

 

 

 

きょうの猫村さん 3話の感想

  • 職場の同年代の女性からのおすすめで見始めました。
    独特の世界観の中に引き込まれて、まさに「ほっこり」するドラマです。
    そして、出演者が豪華なのも印象的です。
    あっという間に1話分が終わってしまい、早く次の回が見たくなります。
    原作は本屋さんの店頭で表紙を見たことがあるくらいですが、読んでみたくなりました。
    猫村さん役の松重豊さんが、以外にも違和感なく演じていて、キャスティングも面白いと思います。女性ではないところが、また良いのかもしれませんね。
    そして、不安的な今の時期だからこそ、ドラマに癒やしを求める人も多いと思います。

    (40代・女性)

 

  • 原作を一部読んだことがあって、なぜまた松重!という感じだが、そこはさすが演技派で猫村さんを忠実に演じているなと思いました。純粋さが可愛い猫村さん、確かに女性なら誰だろう?やっぱり男性の方が合うのか…バカリズムのOLを思い出してしまいます。
    更にネコの家政婦という元々シュールな設定ですから、とことんシュールでいいかも。そういう意味で小雪が「猫村さん」と話しかけるシーンは秀逸。
    また一話の短さがたまらなく良いです。こういうのを食いしん坊万歳とか世界の車窓からみたいなゴールデンな枠でやってくれたらめちゃめちゃテレビが楽しみになるだろうに。と思うのは私だけだろうか。

    (50代・女性)

 

  • なかなか奉公先が決まらなかった猫村さんがやっと奉公先が決まり、初めてご主人様と対面する回という事で楽しみにしていました。女主人役の小雪の一見綺麗で優しいが何かありそうな雰囲気に期待度が増しました。以前の奉公先のご主人様に似ている事もあり、猫村さんが疑う事なく素直に女主人を良い人と思っているシーンは猫村さんらしくとても可愛いと思いました。しかし、お嬢さんが帰宅してから様子が少し変わります。どんな問題がある奉公先なのか次回が楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • 今回の猫村さん(松重豊)は、いよいよ奉公先の犬神家へ行くところから始まりました。大きなお屋敷から出てきたのは女主人の犬神冴子(小雪)です。
    「大きな猫ちゃんね。」と迎え入れられました。家事など何もできないという冴子にさっそく気に入られたように見えました。家事に取り掛かるご機嫌な猫村さんは、他の家族に会えるのを楽しみにしていました。窓を拭く猫村さんがとても可愛らしかったです。
    そこに、スケバンのような格好の娘の尾仁子(池田エライザ)が帰宅してきました。声をかける猫村さんに「うるせえ」とイライラしているようでした。優しい猫村さんは、気になって部屋まで見に行こうとすると、冴子が「余計なことしないで!」と大きな声を出します。少し戸惑ったように「はい・・」と答えましたが、尾仁子を気になっている様子で終わりました。2~3分で終わってしまうので物足りなさがありますが、毎回松重さんの猫村さんに癒されています。

    (20代・女性)

 

  • 奉公先の犬神家へ向かった猫村さんでしたが、大きな屋敷にちょっと緊張した様子。
    犬神家の女主人・冴子役の小雪さんは漫画の雰囲気ぴったりですね。
    美しい女主人に以前の奉公先である坊ちゃんの優しい母親の姿を重ねる猫村さんでしたが、帰宅したお嬢様・尾仁子からは挨拶の途中で「うるせえ」と一蹴されてしまいました。
    尾仁子(おにこ)って名前凄すぎ、あとなぜか昭和のスケバン風なところが妙に懐かしさを感じます。
    尾仁子って中学生だったんですね、原作読んでいたのに高校生だと思い込んでました。
    尾仁子の不機嫌な様子を心配する猫村さんでしたが、これまでとは違うきつい口調で冴子から余計な事はするなと一喝されて戸惑う猫村さん・・・で3話終了です。
    裕福そうな犬神家ですが、家庭内に複雑な問題を抱えていそうです。
    正義感が強く熱血な猫村さんがこれからどのように犬神家の人々と関わっていくのかたのしみですね。

    (40代・女性)

 

  • まず、家政婦の猫村さんの新しい仕事が立派なおうちでびっくりしました。そこに俳優の小雪さんが現れたので、また驚きました。小雪さんはこういうお金持ちの主婦がよく合います。さらに犬神冴子の娘がヤンキーだったのでなおさらびっくりしました。娘役の池田エライザさんはドラマの「賭けぐるい」に出ていましたが、ヤンキーの役もよく合います。犬神という名前は猫村に対抗したのかなと思いました。ネーミングも面白いです。一緒に見ていた子どもがもう終わりなのとあきれていました。

    (50代・女性)

 

  • 猫村さんが、いよいよ奉公先に。奉公先は、とても大きなお屋敷でした〜。
    猫村さんの登場シーン、猫村さんの後ろ姿がよかったです。なんかぷぷぷと笑えました。
    そして、なんとそのお宅の奥様に小雪が登場です!!小雪だー!と、思わず声をあげてしまいそうでした。
    「まぁ、大きい猫さんね」なんて優しく言われながら、家政婦さんのお仕事が始まりましたが、最初のお掃除窓拭きでしたね!!またまた、後ろ姿。猫村さんの猫背姿ですね。
    松重豊さんが遠じる猫村さんの背中の演技に注目してみていきたいなという楽しみ方が増えました。
    さて、ストーリーですが、最後に少しヤンキーな娘が登場。カリカリの娘に、小魚食べないとみたいなコメントをしていた猫村さん。笑
    どんな家族がでてくるか楽しみです!

    (30代・女性)

 

  • 細かいところがおもしろいですね。冒頭で猫村さんが挨拶するシーンで、女主人が猫村さんをまじまじと見て「大きな猫ちゃんねぇ」と言うセリフは、確かに松重さんは身長高い!と思い、笑えました。猫村さんが反抗期の娘に暴言を言われても、「イライラには小魚がいいと教えて差し上げようかしら」という猫村さんのセリフも、マイペースでいいですね。最後のほうで、女主人が大きい声で猫村さんを注意したときにカットが変わるんですが、猫村さんの耳がいつのまにかぺたんとなっていたのは、猫らしくてとてもいい演出だと思いました。

    (30代・男性)

 

  • 猫村さんという大きな猫(松重豊)が家政婦として、初めて向かったお屋敷が犬神家。
    猫なのに犬屋敷に行くなんて面白い。けど、大丈夫なのかと心配してしまいます。
    お金持ちの美しい奥様は、一切家事が出来ないみたい。猫村さんは猫だから、やっぱりきれい好き。
    大きなお屋敷に暮らす犬神家のお子様も、きっと優しいに違いないなんて想いながら、窓をきれいに拭き掃除してると、ヤンキーな中学生の娘が帰って来た。イライラしてるなら小魚食べたら良いって思った猫村さん。優しい!
    怪しい家族が揃ってそうで、これから猫村さんがどうなるのか面白そうです。
    猫村さんの優しいしゃべり方。猫がする可愛い仕草を演じる松重豊さん。
    すごい短いドラマだけど、ほのぼの感に癒やされて癖になります!

    (50代・女性)

 

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