きょうの猫村さん 4話の感想【ネタバレあり】

きょうの猫村さん 4話の感想をまとめました!4話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。松重豊さんの細かい演技力にもご注目です。
                       

きょうの猫村さん 4話のあらすじ

 

犬神家の夕食。主人の犬神金之助(松尾スズキ)と妻の冴子(小雪)の仲はギクシャクしている。猫村ねこ(松重豊)は部屋にこもった尾仁子(池田エライザ)が気になるが…。

 

 

 

きょうの猫村さん 4話の感想

  • 猫村さんが再会を熱望している坊っちゃんとの思い出の料理を犬神家の長女の為に特別に作る。他の家族は猫村さんが用意した料理はほめるが長女の不在には特に関心を示さずに、不在のまま食事を始める。猫村さんの再会を熱望する坊っちゃんと関係と犬神家の長女を何とかしたいと考える気持ちから、坊っちゃんの生活に何か大きな変化がありそれが基で二人は分かれるようになったのかと思え、その問題は犬神家の長女と同じよう家族から孤立したことによるのか思いました。

    (50代・男性)

 

  • 今回は猫村さんがとても豪華な夕食を作っていました。ちゃんと家政婦の仕事しているなあと思いました。
    そこへ女主人の犬神冴子の旦那様、犬神金之助登場でびっくりする猫村さん、夫婦仲が宜しくなくておろおろしてて可愛かったです。
    冴子の息子の犬神たかしも登場しました。たかしが就活中だと聞いて、猫村さんが「豚カツの仲間?それともかつぶしの?」と考えているところを見て、猫村さんはちゃんと猫の設定なんだなって笑いました。
    冴子の娘、犬神尾仁子は今回は出てきませんでしたが、尾仁子の為に作った猫村特製ねこむらいすの話になった時に、ぼっちゃんの回想シーンが出てきました。早くぼっちゃんに会いたいんだなと思いました。

    (20代・女性)

 

  • この世知辛く、殺伐とした社会情勢に不安になっている人々をホッと安らがせるこのドラマ。原作ファンからしたら待望のネコムライスが登場!犬神家の皆さんはそそくさと食べてましたが、きれいに形を整えられたネコムライスは私としてはもっと眺めていたかったです…。今回、水間ロンさん演じる犬神家長男が登場したところが私としてはポイントでした!飄々とした冷めた彼が猫村さんとの関わり合いで今後どうなっていくかが楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 毎回、よく見ないと見逃しそうな細かい演出を見つけるのが楽しいですね。今回は1か所だけかと思いますが、犬神家の夫婦がもめ始めたときに猫村さんの耳がペタンとなっている演出はよかったです。また、シュウカツと聞いてトンカツやカツブシを思い浮かべる世間知らずな猫村さんもよかったですね。回想シーンでのネコムライスを食べる坊ちゃんのホッペに、わざとらしくご飯粒がついているのはよかったです。最後の猫村さんが顔を洗う仕草で終わるのもいいですね。

    (30代・女性)

 

  • 毎回配役を楽しみに見ているのですが、今回も奉公先の旦那様が松尾スズキ!!!なんて絶妙なんでしょう! 奥様役の小雪さんとの掛け合いもとてもよかったです。そして尾仁子お嬢様を気にせずにはいられない猫ちゃん。お節介屋であり、でも控えめで、でもやっぱり気にせずにはいられない感じが原作通りで、今後の尾仁子と猫村さんの展開がまた楽しみになりました。また、今後出てくるであろうお婆ちゃん役が今からとても楽しみなので、あえて誰になるか考えずに次回を待とうと思います。ドラマの短さも私的にはとてもツボで、本当なら毎日放送してほしいです。毎日のルーティーンに組み込みたい!

    (40代・女性)

 

  • 家族の温かい食卓を期待してぼっちゃんも大好きだった特製ネコムライスを作ったのに、尾仁子は帰ってこないし、犬神家の面々はそれを放っておけと言うし、これで猫村さんがうっすら感じていた違和感が明確になったなと思いました。初登場の犬神家主人は家族内での立場が弱いようで、あまり頼れそうにありません。猫村さんは温かい食卓を囲む理想の家族像を諦めないでしょうから、主張の強い犬神家の面々と尾仁子に対して、これからどのように働きかけていくのかが楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • まず、家政夫の猫村が作った料理のクオリティーの高さに驚きました。いきなり骨付きのチキンが登場したからです。それから、猫村の依頼人の犬神家の名前が面白いなと思いました。また、犬神冴子と夫の金之助にはいろいろありそうで、それがこれから展開していくのかなと思いました。今回登場しなかった冴子の娘のおにこは登場しなかったので、どんな人か、誰が演じるのか気になりました。最後に猫村の坊ちゃんが出てきましたが、俳優の濱田岳さんが演じていたので驚きました。

    (50代・女性)

 

  • 新しいお家へ派遣された猫村さんが、初めて家主の犬神金之助に会う。猫村さんの作った豪華な夕食のメニューを褒めて「たいしたもんだよ猫村さん、猫なのに」のセリフが、松尾スズキが発するからおもしろいのか何なのか分からないけど頭から離れない。猫村さんは長女の尾仁子が気になってしょうがなく、育ちざかりだからと別メニューで坊っちゃんが大好きだったネコムライスを準備したりと、家族と一緒に夕食を取らない様子が心配で…。坊っちゃんがネコムライスを食べてる回想シーンで「でりしゃす」とゴリゴリ日本語英語を話すところがこれまた大好きです。

    (30代・女性)

 

  • 猫村さん、初日のご奉公。前回「優しい奥様」に反抗期の娘に構うなとキツく言われて耳がペタンと寝てしまうほどビビった猫村さん。張り切って夕飯は御馳走にしたものの、雲行きが怪しくなる御主人様と奥様の会話にハラハラドキドキして困っている姿に、見ているこちらまでハラハラ。また小雪と松尾スズキの、静かで青白い炎のようなヒートアップにはゾクッとした。怖かった。長男のたかし坊っちゃまが登場して、ちょっとホッとした。それにしても回想シーンでネコムライスを食べている濱田岳の坊っちゃんは、可愛らしいったらありゃしない。育ちの良さが滲み出た人柄の良いお子様だと一目で分かる。さて反抗期の尾仁子抜きで食事を始めるご家族。「ほっとけだなんて、ほっとけだなんて、猫村でさえ、ほっとけるものではないわー」と原作と同じ名セリフで顔を洗い出した猫村さん。次回は尾仁子に煩くお節介を焼いて怒鳴られるんだろうなあ。頑張れ!猫村さん!!

    (50代・女性)

 

  • 松重豊が演じる猫村ねこは、拾ってくれた飼い主、濱田岳が演じるぼっちゃんとの再会を果たすため、いよいよ行動にでる話でした。
    猫村ねこが考えた末導きだした方法が、村田家政婦紹介所に行って、家政婦として働いてお金を貯めるということでした。
    そこで出てきたのが、家政婦紹介所の所長、石田ひかりが演じる村田の奥さんも、まさか猫が家政婦志望するなんて考えてもいなかったので、あからさまに驚く態度をだします。
    しかし、家事能力が非常に高く、遂に仕事を紹介する決意をします。紹介先のおうちの家庭内トラブルや猫村ねこが作るねこオムライスなど見逃せない場面が多くありました。

    (20代・男性)

 

  • ミニドラマというジャンルで毎回5分で終わるきょうの猫村さんの4話は美味しい料理が出てくるシーンから始まり、食テロにあった!と感じた。高校生の娘だけに与えられたご飯は猫村さんと前まで仕えていた「坊っちゃん」との繋がりを暗に示しているものであり、それだけ「坊っちゃん」に対する思い入れが強いと感じた。けれども、どんな家庭であろうとしっかり勤める猫村さんはプロであり、掃除も料理も完璧にこなす······のは凄いと感じた。仕えている家も猫村さんのお陰で暖かさが戻れば良いなとほっこりしながら観ました。

    (20代・女性)

 

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