きょうの猫村さん 6話の感想【ネタバレあり】

きょうの猫村さん 6話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。今回も松重豊さんの名演技が見られますよ!
                       

きょうの猫村さん 6話のあらすじ

 

初仕事でお疲れの猫村ねこ(松重豊)を村田の奥さん(石田ひかり)と同僚の山田(市川実日子)は猫村を元気づけてくれる。すると夢にぼっちゃん(濱田岳)が現れ…。

 

 

 

きょうの猫村さん 6話の感想

  • 猫村ねこ(松重豊)さんが一日目の仕事を終えて、村田家政婦紹介所に帰って来て。「一晩ぐっすり寝て、きょうの事は忘れて」と村田の奥さん(石田ひかり)に。猫の疲れって‥、どんなでしたでしょう。あまり人間寄りではなかったような。しかし、おそらく肩が凝る辺りが似てそうな。気をつかったから⁉︎いやいや、ただなんとなく。気まぐれなのに、結構後ひく、肩の凝り。本当に疲れてるようで、やっぱり違う。肩を揉んであげると苦笑いの猫。やはり、寝て治してもらうのが一番。決めつけだけ嫌うんじゃないでしょうか。なぜか、村田の奥さんはすごいんだなぁ。

    (40代・男性)

 

  • 猫村さんがおにぎりを食べながら寝てしまうシーンはよかったですね。しっぽをピーンと立たせる演出はうまいと思います。また、寝てしまった猫村さんを寝室に運ぶ際、あんた大きかったから大変だった、という村田の奥さんのセリフには笑ってしまいました。村田の奥さんよりむしろ猫村さんのほうが大きくて、二人がかりで猫村さんを運んだんだろうなと想像してしまいおかしかったです。寝室で村田の奥さんと猫村さんが会話するシーンで、カメラが手前の猫村さんの顔にピントを合わせて映していましたが、さりげなく奥に置いてある猫型のライトも入れて撮影していたのもよかったですね。

    (30代・男性)

 

  • 家政婦紹介所に戻った猫村さんを、紹介所のメンバー・山田さんは暖かく迎えてくれる。ホッとした猫村さんはいつの間にか眠ってしまい仲間が布団に寝かせてくれる。目覚めた猫村さんに、家政婦紹介所の代表・村田さんが、「今日の事は明日になれば昨日になるので忘れることが一番だ」と優しい言葉をかけてくれる。その代表の言葉で猫村さんは大切な人字で優しい坊っちゃんが自分を拾ってくれた時の事を思い出して元気を取り戻すことができてほっこりした気持ちになった。

    (50代・男性)

 

  • 大変面白かったです。ごく普通に見えるが良く見ると物凄く異常でシュール、逆に凄く変に見えるが全体としては普通・・・という、このドラマ独特の個性的なテイストがよく発揮されていたと思います。この不可思議なドラマ空間の中で、主演の松重豊以下、出演キャストが皆、ドラマの趣旨をよく理解した好演を見せてくれていたと思いますが、家政婦紹介所の長・村田の奥さんに扮した石田ひかりのやさしさとくつろぎに溢れた演技が非常に印象に残り、好感を持ちました。

    (50代・男性)

 

  • 今日も明日になれば昨日だよ、という言葉は印象的でした。大変だった今日のことも、次の日には上手く忘れていけるからまた頑張れるのかもしれないですね。尾仁子や犬神家の面々との対峙が、見えていた以上に猫村さんの心にはハードだったんだなと思いました。そういえばまだお勤めを始めたばかりですもんね。ぼっちゃんに会いたい気持ちへ逃げ込んで自分自身を癒やしているように見えたので、少し心配です。”爪とぐ猫も休み休み”で頑張れ猫村さん。

    (40代・女性)

 

  • 今回は村田家政婦紹介所で猫の猫村が疲れてしまって寝るという話でしたが、猫村は猫なのでもともとそんなに動かないはずなので疲れるはずだと思いました。村田家政婦紹介所の人が優しくて、特に「今日は明日になってしまえば、昨日になってしまう」というセリフがよかったです。村田家政婦紹介所の人の役をやっている石田ひかりさんがほんわかしていて、役にぴったりでした。最後に猫村の飼い主だった坊ちゃんが出てきましたが、猫村より背が小さいのが笑えました。

    (50代・女性)

 

  • 初仕事に一生懸命だった猫村さん、よっぽど疲れていたんですね。
    猫村さんを優しく気遣う山田さんや、村田の奥さんの励ましもほっこりとした気持ちになり素敵です。
    ふたりとも猫村さんがとってもかわいいのでしょうね。
    夢に見るほど大好きなぼっちゃんに会いたい猫村さんの気持ちが伝わって、ちょっと切ないです。
    ふたりが再会する日はいつか来るのでしょうか。
    これからも大変だろうけど、猫村さんの心のこもった仕事ぶりが楽しみです。

    (50代・女性)

 

  • 猫村さんと山田さんの「仕事って楽なものじゃないでしょ」「だからって頑張りすぎはだめよ」というやり取りが、サラリーマンの居酒屋での会話のようで、親近感が湧きました。猫村さんの疲れた表情もまたいい味出てました。私も「爪研ぐ猫も休み休み」で仕事を頑張ろうと思いました。村田の奥さんの「今日も明日になれば昨日だよ」は、今までの放送話の中で一番の名言でした。嫌なことがあった日は早く寝てリセットするのが身体にも心にも良いですからね。

    (30代・女性)

 

  • もうすっかり猫村さんが板についた松重豊。というか、初めから違和感がなかったのが驚き。前回までに、犬神家の奥様が小雪だったことや、ぼっちゃんが濱田岳だったことにびっくりしたが、今回はまた紹介所のシーン。奥さんの「今日も明日になれば昨日だよ」という言葉がとてもよかった!これは自分も心にとめておきたい言葉だ。そして、ぼっちゃんとの再会シーンがなんとも…涙というか、ぼっちゃんが岳くんだから、もうそれがぴったりというか、笑ってしまうというか。妄想なのだが。

    (40代・女性)

 

  • 前回オニコお嬢様に跳ねられてしまったネコムライスを猫村さんが「にぎにぎ」していましたが、1週間開いて猫村さんのおにぎりとしてネタ回収されていたのがとてもほっこりしました。また、これからは犬神家のみのシーンでストーリーが展開していくと予想していたので、家政婦紹介所での一コマが見れたのは想定外でした。明日になれば昨日、というセリフが猫村さんの心に響いたように、画面越しに観ているわたし自身にも印象深かったです。大きな変化がないストーリーではありましたが、視聴者に向けて安らぎを与えてくれる名作だと実感した素晴らしい回でした。

    (20代・女性)

 

  • 今回は、猫村さん(松重豊)がお仕事から帰ってきて、同僚の山田さん(市川実日子)とお話ししているところから始まりました。前回のネコムライスをにぎにぎして食べながらお話ししています。「頑張りすぎはだめよ」と山田さんに励まされますが話しているうちに、うとうとして寝てしまいます。お布団に運んでくれて、村田の奥さん(石田ひかり)も「今日は大変だったかもしれないけどさ、今日も明日になれば昨日だよ。」と励ましてくれました。猫村さんは「明日の明日になれば一昨日ね、そしてずーっと明日になればきっと・・」とぼっちゃんに会えることを夢見ながら寝ました。夢の中では、大好きなぼっちゃん(濱田岳)と抱き合ってよしよしされているのでした。「昨日の昨日のずーっと昨日に拾ってくれた優しいぼっちゃん!」とお布団をギューッと抱きしめる猫村さんでした。うとうとしているところもギューッとしているところもとても可愛い松重さんでした。

    (20代・女性)

 

  • きょうの猫村さんは相当お疲れの様子でした。奉公先の家は色々家庭に問題がある家だから、気遣いに苦労したのだろう。そんな猫村さんの疲れた様子を察し「頑張り過ぎはダメだよ」と諭す優しい仕事仲間の言葉に素敵な家政婦紹介だなと心和みました。そして茶の間にあるちゃぶ台、毛糸の編み物などレトロな雰囲気の空間にも何故か癒されました。ホッとしたのだろう、コトンと眠りについた猫村さん可愛い。布団の中で明日の明日その又明日になれば…と坊ちゃんに会う夢を見ている嬉しそうな猫村さんの寝顔はまるで小さな子猫のように愛おしく見えました。しっかり休んで明日は元気な朝を迎えるように思わずエールを送りました。

    (60代・女性)

 

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