きょうの猫村さん 8話の感想【ネタバレあり】

きょうの猫村さん 8話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。今回も松重豊さんの名演技が見られますよ!
                       

きょうの猫村さん 8話のあらすじ

 

思春期の尾仁子(池田エライザ)のために、目玉焼きを乗せた特製ネコムライスエッグを作る猫村ねこ(松重豊)。女子はエッグに目がないというが…。

 

 

 

きょうの猫村さん 8話の感想

  • ネコムライスはおいしそうですよ。形崩れしないように、ギュッと詰めたお茶碗に、「信じられないよ!」と言ってみたいですね。逆さ盛りしたネコムライスの偉容。日の丸の旗楊枝を刺したらいいでしょうか。楽しみです。久しぶりに気分がのって、料理ができそうなのです!猫村さん、ありがとう!猫の方と一緒で、ウインナーやベーコンを細かく切って入れたよりも、しらす干しのそれの方が私は好きなのです。あとは、にんじん、玉ねぎ、ピーマン。塩、胡椒、醤油、サラダ油。至って、シンプルなんですけど、猫が作って、玉ねぎの刻みで涙するところ、見てみたくて…。想像しながら、自分で。

    (40代・男性)

 

  • さすがというべきか猫村さんは料理がうまいですね。細かいですが、卵の殻が入らないように平らなところで卵を叩いたり、卵を片手で卵を割ってみせたり、フライパンの返し方は慣れた手つきですね。松重さんこのために練習されたんでしょうか。玉ねぎを刻むときに涙をこらえてしかめっ面になる猫村さんがおもしろかったです。ぼっちゃんとの回想シーンでは、リアル猫がいつのまにか松重さんに代わっていたり、背景のみ水彩画のようなイラストになっているのはいい演出だと思いました。

    (30代・男性)

 

  • 猫村さん。漫画はちらりとみました。
    実写がまさかの松重さんだけど、不思議と癒されるドラマです。
    家政婦猫村さん頑張れ!!と応援しながら見ています。
    ねこむライス美味しそうで、我が家でも早速作ってみました。
    歌やナレーションの松重さんも楽しいです。
    おにこお嬢さまに食べてもらえる日が来るのかも気になります。
    キャストの方もかなり豪華で見ごたえあります。放送時間が短すぎるので次々見たいです。
    せめて5〜10分くらいあれば嬉しいんですけど、こんな形のドラマ初めてなので新鮮です。

    (40代・女性)

 

  • 昭和時代を思い出すセットで懐かしいと感じながら観てます。
    主演の松重豊さんの作った「ネコムライス」がとても美味しそうでしたので作って食べてみたいです。まだ回想しかでてない坊ちゃん役の濱田岳さん、特に池田エライザさんとの食事時の絡み方が面白いです。脇役の俳優さんも良いです。家政婦紹介所・村田の奥さん役の石田ひかりさん、近所の奥さん役の安藤サクラさんとの絡みなどの個性的な俳優さん達も見所だと思います。原作は知らない人でも楽しめるドラマになってると感じてます。

    (50代・女性)

 

  • 人参・玉葱をみじん切り、ごはんとおじゃこを炒め、目玉焼きをのせた「ネコオムライスエッグ」出来上がりの歌とても可愛かったです。片手で卵を割るなんてすごい猫村さん。お嬢さんの為に台所で一生懸命作る猫村さんの姿は美しかったです。結局お嬢さんの口には入らなかったけど、玉葱嫌いなご主人様が美味しと食べてくれて良かったです。
    エプロンを話題にした途端涙ぐむ猫村さんの姿に坊ちゃんへの優しい絆に感動しました。猫村さんの優しい気持ち、いつかお嬢さんにも伝わってくれたらいいな。

    (60代・女性)

 

  • 今回は、猫村さんが娘さんに猫村特製のネコムライス卵乗せを作るところから始まるのですが
    相変わらず娘さんに出てけと言われクッションを投げられてしまいます。ちょっとかわいそうなのですが、代わりに私が美味しそうなので食べたくなりました。旦那さんが代わりに食べて
    おいしいと言っていましたが、エプロンの事を聞かれまた坊ちゃんの事を思い出して涙する猫村さんでした。どんだけ坊ちゃんの事が好きなんだろうと、いつまで思い出して涙するんだろう、いつ坊ちゃんに会えるのだろうかといろいろ心配になってしまいました。
    でも今回も楽しい話でした。猫村さんのような家政婦さんがいたらサイコーだろうなと思いました。

    (50代・女性)

 

  • まず、猫の猫村が依頼人の犬神家の娘の鬼子のためにエッグのせライスを作ったのに鬼子が食べてくれなかったのがかわいそうでした。また、犬神家の主人に猫村のえぷろんのことを聞かれ、前のご主人の坊ちゃんにもらったエプロンだったとは知りませんでした。えぷろんに「NEKO」と刺繍してあるのがかわいかったです。それから、坊ちゃんとの回想シーンで猫村が本物の猫で登場したのがどうしてかわかりませんでした。それから、犬神家の主人がエッグのせライスを食べているのはやはり鬼子が食べなかったのを代わりに食べているからなのかと思いました。

    (50代・女性)

 

  • 猫村さんがるんるんでネコムライスを作っていて可愛かったです。たまごをのせただけで特製ネコムライスになって、「女子はエッグに目が無い」と思っているところが単純で面白かったです。猫村さんは特製ネコムライスエッグを、尾仁子お嬢様に夕食として持って行きますが、案の定「勝手に入ってくんじゃねぇ」と言われて強く追い出されます。自信満々に行ってたので、少し猫村さんがかわいそうでした。でもネコムライスエッグは結局旦那様が美味しく食べてくれてたので良かったです。

    (20代・女性)

 

  • 今回は、猫村さん(松重豊)がお台所に立ってお料理しているとおころから始まりました。目を痛がりながら玉葱をみじん切りして、作り上げたのは尾仁子(池田エライザ)のための「ネコムライスエッグ」でした。「女子は目玉焼きに目がない…」とネコムライスに目玉焼きを乗せて、尾仁子のもとへと運びました。しかし、部屋に入るなり「勝手に入るな」とクッションを投げつける拒絶ぶりです。「卵のっけたくらいで、調子こいてんじゃねえ」と追い出されてしまいました。そのネコムライスを玉葱が嫌いなはずの犬神金之助(松尾スズキ)が絶賛しながら食べています。そして、猫村さんはエプロンの話からぼっちゃんのことを思い出し、エプロンで涙を拭いていました。
    そのエプロンには、「Neco」と書いてあり自分の名前をエプロンに付けてくれたぼっちゃんの優しさに、感動しているのでした。なんだか、徐々に松重さんのネコ姿が本当の猫ちゃんに見えてきました。

    (20代・女性)

 

  • 今回も2分30秒と短いドラマの中にほっこりする温かさや、切なさを感じさせるストーリーでした。猫村さんの家政婦としての仕事にしっかり向き合う真面目さや優しさが感じられるのに、仕事先の娘さんにそれが伝わらず空回りしてしまいます。まただんだんと明かされる「ぼっちゃん」との関係性。猫村さんが仕事中に付けているエプロンはぼっちゃんから貰ったもの、という話からぼっちゃんとの思い出の回想シーンへ。大好きなぼっちゃんと別れなければならなかった理由が明らかにされ、涙する猫村さん。見ていてとても切なくなる回でした。

    (30代・女性)

 

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