M 愛すべき人がいて 3話の感想【ネタバレあり】

M 愛すべき人がいて 3話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください。アユの物語、ドラマで覗いてみませんか?
                       

M 愛すべき人がいて 3話のあらすじ

 

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。

 

 

M 愛すべき人がいて 3話の感想

  • 1,2話を見逃していましたが、好きな俳優さんが出ていると聞き、3話をはじめて視聴しました。
    あゆ役の女優さん(安西カレン)が、実際のあゆに似ているな、というのが最初の感想。
    Mの書籍のあらすじを知っていたため、内容は比較的わかりやすかったです。書籍を知らなくても見やすいストーリーになっていると思います。
    女優とは言えないキャリアの田中みな実さんの怪演に引き込まれた一方、主役陣の演技が下手で、それが気になりました。
    次回以降も見るかどうかは、他の俳優さん次第かな、と思っています。

    (30代・女性)

 

  • マサがあゆをお姫様抱っこして「俺を信じろ!」と叫んだり、あゆがライバル達からジュースをかけられたりと一昔前のドラマを見ているような感覚に陥りましたが、出演している役者さんそれぞれの癖が強く見ていてワクワクしました。特に田中みな実の演技が恐ろしく「許さなーい」と叫ぶ場面はメンヘラ的で気持ち悪い感じでしたが笑ってしまいました。あゆの作詞の才能が開花大事な回でしたが、砂浜に字を書いたり、書いた詩が空に浮かんでいく演出をしたりベタな感じがたまらなく面白かったです。

    (30代・女性)

 

  • アユが同期の女の子2人にいじめられるシーンや、田中みな実の怪演…そしてマックスマサのクサいセリフ…3話目も昭和感のすごいドラマでした。ずっと支えてきてくれたおばあちゃんが亡くなったのは悲しかったけど…原作を読んでいないのでドラマでの脚色なのかわからないですが、そんなわけないだろ~と突っ込みどころ満載の60分でした。
    アユ役の役者さんの棒読みも変わらずでしたが、3話目にしてそれに慣れてきた自分がいます笑。

    (30代・女性)

 

  • 3話を見て涙が出ました。おばあちゃんの体調が悪くて今日が山だと言われても、最後まで曲を書き切って、歌手になるために努力してる姿に涙が出てきました。そしてその歌詞にも心打たれました。「いつだって泣くくらい簡単だけだ笑っていたい」あゆは苦しくて辛いのに、自分の夢を叶えるために我慢して、前を向いて頑張っている。私もあゆのように一つのことに本気で向き合って、誰に何を言われされようとも負けずに笑って前を向き続けられるような女性になりたいと思いました。

    (20代・女性)

 

  • 突如ソロデビューではなくグループでのデビュー話が持ち上がり戸惑うアユだったけれどアユの信念を貫き通す役員会議のシーンは感動しました。また、上京してからずっと支えてくれていたおばあちゃんの死を乗り越え、あの有名ソングが出来上がった瞬間はぞぞぞっとしました!最後には、ついにアユはマックスマサのことが好きなんだと気づき、デビューシングルとなったtrustが完成したのかと思うと感無量でした。これからの展開が気になりすぎる終わり方でした。

    (30代・女性)

 

  • 毎週楽しみにしているドラマです。SNS等で盛り上がるようなポイントを盛り込み、かなり振り切って作られているという印象。まさにそれにハマってしまいました。
    毎週すごくなる田中みな実さんの演技ですが、第3話はものすごい立ち回りのシーンがあり、やはりツイッターで盛り上がっていました。
    3話のポイントは、あゆがどんどんデビューに近づき、知っているあゆの曲が登場し始めたところです。
    Asong forxxはあゆ世代の人なら絶対に知っている有名な曲で、あゆが初めて作詞した曲というのも有名な話。そのストーリーを見れたことは嬉しかったです。
    主演の安斉さんの見た目もどんどんあゆに近づいて行くのも、ドラマを見進める上でとても楽しみなポイントです!

    (30代・女性)

 

  • 主人公アユ役の女優が浜崎あゆみに似ているため、感情移入しやすかった。
    グループでのデビューを断ったため他のメンバーから嫉妬による壮絶ないじめは、芸能界にはよくある話なのかと思った。
    アユの最愛のおばあちゃんの危篤時にも駆けつけることなく、歌詞を書いたアユのプロ根性に感服するとともに、おばあちゃんの遺体との対面シーンでもらい泣きしてしまった。
    田中みな実演じる秘書役は、怖いというよりも滑稽で笑ってしまう。

    (30代・女性)

 

  • 中谷社長から「人を育てる時には自分も育つつもりでやれ」と励まされるシーンがありました。人を育てる時には、上から目線ではなく自分も同じ目線に立って育てていく、自分も育つんだというつもりでやらなければいけないんだなぁと改めて思いました。
    マサがアユの大ブレイクには何か足りないなぁと考え、アユのこれまでの会話の中で数々のメッセージを発していたことを思い出し、アユにメッセージ性のある発言の多いことから歌手やアイドルではなく、アーティストを目指させた方がいいんではないかと考えて、作詞を命じます。ここがこのドラマのポイントだと思いました。アーティストというのは、嬉しさや悲しさ、愛しさ、悔しさをぶつけて詩を起こしていく、人々の思いを代弁するアーティストを目指すという思いがドラマのベースに込められているのだと思いました。

    (60代・女性)

 

  • 秘書の礼香の片目が眼帯なのはマサに責任があるようですが、何があったのですかね。
    それにしても田中みな実さんは全力でやっている感がすごいです。難しい役ですよね…。
    狂気に満ちている役ですし、これからどうなってしまうのか楽しみというか心配です(笑)
    マサが「俺はアユのことを愛しているよ。自分が本気でプロデュースするのに愛してなきゃできないよ」と劇中に言うシーンがあるのですが、たしかにそうですよね。ここまでは普通のプロデューサーですが、すでにここで両想いだったんですね。
    第4話は残念ながら、近日公開になってしまいました。来週5月9日は第1話から3話までのリミックスバージョンだそうです。総集編ですね。早く続きがみたいです。

    (20代・女性)

 

  • ところどころに使用されるBGMで流行っていた当時も思い出し、懐かしい気持ちになっています。
    最近あまりないわかりやすいいじめ内容で、靴に画びょうを入れるや、呼び出して意地悪するところ等、一昔前の雰囲気がベタで安心して見ていられます。
    浜崎あゆみとマックス松浦の関係の進展の仕方も、ワクワクしながら見ています。脱臼しながらもペットボトル10本抱えて走る、途中大雨が降り崖の上から熱い言葉。
    以前出版された自叙伝にも興味が湧いてきました。

    (60代・女性)

 

  • あゆは前話の合宿で、勝ち抜きデビューのチャンスを掴む。がしかし、A victoryの社長は他の合宿生4人とユニットを組ませて売り出そうとして、ほんとにこんなヒストリーだったのかな?と思いました。回がすすむごとに、田中みな実さんの演技が怪演になっていき面白いです。あゆ役の安斉かれんさんは最初から思っていましたが、セリフが棒読みすぎるのが残念です。一生懸命アユによせていっているのはわかりますが(笑)今回はA song for×× の誕生が見れて久しぶりに聞いたのでとても懐かしかったです。あゆの歌詞にはやっぱり力があるなと改めて思いました。おばあちゃんの最後に間に合わなかったのには残念でしたが、その経験がより一層アユを強くさせたのだと思いました。

    (30代・女性)

 

  • あゆ世代の私にとっては目が離せないくらい面白い。
    おばあちゃんが危篤の時でも詩を書き続けた場面や飲料を頭からかけられたりれいかからの言葉のイジメを受けたり社長からはばかにされたり苦労しているなと思う。
    信じられる人はマサだけ。そんな中でも自身を失わないように頑張ったんだなと思う。
    この曲はこうして出来たんだ。とかこんな想いで書いたんだ。とか色々妄想した。やっと最後でマサへの気持ちに気付いてこれからが楽しみ。

    (40代・女性)

 

  • この3話で話が一気に進んだと思います。アユがマサのことが好きだと気付いて、あんなに全てをかけてくれたら気持ちが動くと思います。礼香がどんどん過激になっていくのが怖くてある意味サスペンスドラマに見えたりします。それにしてもツッコミどころ満載で、昭和ドラマ感ありありでゴールデンタイムではないのである意味ありかなと思います。始まる前はもっとアユが綺麗に映るドラマかなと思っていましたがそういうのを期待していた人達にとっては肩透かしを食らったかなと思います。

    (50代・男性)

 

  • アユの小説「M」を参考にかかれたドラマですが、一番注目したいのが、社長の秘書演じる田中みな実の演技です。アユに対して敵対心をもって接している場面がすごく迫力ある悪女演技で忘れられない場面になっています。特に3話では、田中みな実の悪女演技が多く見られる為、必見です。また、この回でプロデューサー・マサがアユをソロデビューさせることを会議で宣言をします。グループでデビューと言われていた他の人たちがこれからどういう仕打ちをしていくかも期待大です。

    (20代・女性)

 

  • 学生時代に聴いていた浜崎あゆみの曲、青春を思い起こさせるような、そんなドラマです。
    第3話では主人公アユがとうとうデビュー目前になりますが、マサの秘書、玲香やアユと同じ時期にデビューが決まった元友人たちが次々とアユの邪魔をしてきます。
    玲香はただただ怖いです。こんな人近くにいたら嫌だなー厄介だなーと感じさせる田中みな実の演技もすごいと思います。元友人たちのいじめは、どんどんエスカレートするし、女の嫉妬怖い。めんどくさい。と再確認しました。
    終盤では一番の理解者であるアユのおばあちゃんが亡くなるかもしれない、それでも仕事をとったアユが福岡へ急いで行ったときには、間に合わず…悲しい展開と、曲の歌詞がリンクしてウルっとしかけた瞬間。
    ”最後の歌詞を書いたときに思い浮かべていたのはマサさん…”と心でつぶやきながらマサに抱きつくアユのシーンで興ざめ。ここは最後までおばあちゃん想いのアユでいてほしかった…。

    (30代・女性)

 

  • アユの言葉には力があることを見抜いたマサが凄いと思いました。アユが自分の可能性を信じるマサのために、等身大の気持ちを歌詞にしたのが感動的でした。そして、周りにどんなに馬鹿にされても、笑顔で耐えたアユが立派だったと思います。そして、アユを守り、アユを支え続けたマサの偉大な力に圧倒されました。そして、グループではなく、ソロデビューを叶えたマサに感謝の気持ちが芽生えました。アユがどんどんプロのアーティストになっていく姿にワクワクしています。

    (30代・女性)

 

  • 懐かしの曲がよく流れてて思わずノリノリになってしまうドラマです。あゆがグループに入るかもしれない時に、「あゆはソロで売る!」と社長の前で強気で発言していたマサ役の三浦翔平さんがとてもカッコよかったです。社長にボロクソに言われたあゆが笑っていて、その理由が「泣くのは簡単だけど笑っていたい」というのがとても素敵だなと思いました。ただそのセリフをあゆが海に向かって叫んでるシーンは、少しセリフの棒読み感があって笑っちゃいました。あと田中みな実の演技が狂気じみてて最高でした。

    (20代・女性)

 

  • アユとマサさんも気になるけれど、礼香やりさのやり口やセリフに目がいってしまう。頭からジュースかけたり眼帯の奥を見せて脅しにかかったり、全員敵に回しても主人公を守るとか、最愛の誰かが亡くなってしまうとか、80年代の大映ドラマのようです。でもそれがツボです。最終的には成功するのがわかっているけれど大スターが作られていく過程や、アユとマサさんがどのあたりで、どのように恋愛になっていくのかも今後楽しみです。そして周りの人達の裏切りや改心も見たいです。

    (50代・女性)

 

  • 理沙がアユの前に登場した時、以前と比べると服装が派手になってきたところが、恐いと思いました。
    憎くても応援している気持ちを持っていたはずなのに、アユを憎むこと一緒にいじめをエスカレートさせ、真っ向からアユに攻撃してくるところも、幼稚なように見えつつ、アユを応援したくなりました。
    自分もいじめを経験したことがあり、乗り越えてしまったからこそ、「そんな奴、放っておけばいいのになあ。」と思いましたが、10代の頃はそれなりに深刻な気持ちになっていたのを思い出しました。
    悲しいことは続くものだけど、自分も話を聞いてくれる友達や恩師などがいたから乗り越えてこれたんだなと思ったので、アユにとって家族やマサは大切な存在だと見ていて感じました。

    (30代・女性)

 

  • あゆの書く詩にセンスがあることを発見したマサ。詩を書くようにあゆに勧め、あゆも一生懸命思いついたことを詩にする。その詩の内容が切なくて胸を打たれました。マサへの想いを詩にする姿が一途で本当にマサに惚れているんだということがわかりました。心の支えである幸子が亡くなってしまって、あゆはなんて試練続きなんだろうとかわいそうになりました。そんな時頼りたい人はマサなんだなと、最後にマサに抱きつくシーンが印象的でした。周りの反対も押し切ってどうにか二人で乗り越えてほしいと思った回でした。

    (30代・女性)

 

  • アユが歌手になるために奮闘する姿に心を打たれました。
    一時はソロではなくグループでのデビューが決まりましたが、ソロでデビューの道でないとデビューをしないと言い、ソロデビューを決意する姿がかっこいいと思いました。アユをいじめる人たちの姿には心が痛くなりました。アユが作詞をすることになり、悩んでいました。しかし、マサからのアドバイスがあり、ありのままの自分の姿を歌詞にすることで歌の詩が完成しました。その詩に心を打たれました。お婆ちゃんの意識がなくても、歌手になるために作詞をすることを決めたアユがすごいとと思いました。
    勇気と生きる力をもらえるドラマだと思います。

    (20代・女性)

 

  • 浜崎あゆみさんの歌手になるはじめの頃のことや実際にデビューしたばかりの時のことはわからないので、フィクションの部分はあると思いつつもこのドラマを見ながらこんなことがあったんだなぁとかこうゆうはじまりだったんだということを感じています。また、三浦翔平くんが好きなのですが、このドラマだけは翔平くんかっこいい!!というよりはもうマックスマサという役の力が強すぎて翔平くんにキュンとする余裕もありません。田中みな実さんも可愛くて大好きなのですがこの役は本当に怖くて、田中みな実ちゃん可愛いー!という感じにはなりません。本当にアユとマックスマサの夢に向かって頑張る姿だけが心に残り、自分もなにか目標や夢に向かって頑張りたい!と思わせてくれるドラマだなあと感じています。

    (20代・女性)

 

M 愛すべき人がいての見逃し配信

M 愛すべき人がいてを見逃した方や、全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!