M 愛すべき人がいて 7話(最終回)の感想【ネタバレあり】

M 愛すべき人がいて 7話(最終回)の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください。アユの物語、ドラマで覗いてみませんか?
                       

M 愛すべき人がいて 7話(最終回)のあらすじ

 

社長の大浜は、本来ならマサは即解雇だが、解雇しない代わりに会社で3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示する。マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、引き受けることを決意する。いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに、連日の接待…と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々。一方アユは、流川のサポートで、次々とヒットを飛ばしていく。“仕事”のために、少しずつ引き離されていく2人――。そんなある日、礼香の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、悲しいシナリオを描き始める。アユとマサ、2人が下す決断は…?そして神に選ばれた歌姫・アユの運命は――?

 

 

M 愛すべき人がいて 7話(最終回)の感想

  • 私の世代はこのドラマを見て、真っ先に思い出したのが大映ドラマです。最終回もこの期待に応えてくれる感じでした。礼香さんは思った通り目が治っていたし、アユはしっかり自己プロデュースできるようになっているし、ライバルたちが味方になったり、気持ちよいくらいにハッピーエンドで、みんな幸せでよかったです。今回新型コロナで影響がでてしまった分減らされてしまった部分を再度ドラマとして放送してほしいし、主演以外にも強めのキャラが多いのでそれぞれのスピンオフドラマ・礼香編・流川編なども地上波で放送してほしいです。

    (50代・女性)

 

  • アユとアユのプロデューサー・マサのラブストーリー。マサは最初はアユをスターにすることだけに没頭していた。しかし一緒にいる時間が長くなればなるほど、いとおしくなる。アユもまた同様であった。売れれば売れるほどスキャンダルはご法度。これはどの業界でも同様だと思う。しかしながらメディアに出る人間は特にそうだと思う。自分の欲望を優先するか、自分の立場を優先するか究極の選択だったと思う。マサは自分の気持ちを押し殺し、アユの成功の道を選択する。本物の愛を感じた。アユが描く詩は自分のストレートな気持ちを表現したため世間に共感されたのであろう。改めてアユの作品を聴いてみたいと思った。

    (50代・女性)

 

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