真夏の少年~19452020 2話の感想【ネタバレあり】

真夏の少年~19452020 2話のあらすじと感想をネタバレ付きでご紹介!美 少年が演じる夏の少年たちをぜひご覧ください。見逃した方のために動画配信についても掲載しています!
                       

真夏の少年~19452020 2話のあらすじ

秘密基地でささやかに三平三平(博多華丸)の歓迎会をしていた風間竜二(岩﨑大昇)、瀬名悟(佐藤龍我)、春日篤(浮所飛貴)の前に、“山田リッチブラザーズ”こと山田明彦(藤井直樹)と和彦(金指一世)が現れる。2人は竜二たちよりも前からこの秘密基地を使っていたと主張し、隠されていたもう一つの部屋の存在を公開。話し合いの結果、お互いに干渉し合わず秘密基地を共有することになる。
悟と三平を基地に残して登校した竜二と篤は、クラスメートで放送部の小泉明菜(箭内夢菜)に「悟が財前(林蓮音)のお見舞いに行くところを撮らせてほしい」と言われ憤慨。時を同じくして、担任の東村秀太郎(神保悟志)は生徒会長の柴山道史(那須雄登)に、生徒会として財前の問題に取り組むよう、理不尽な指示を出す。

 

 

真夏の少年~19452020 2話の感想・評価

  • 令和の高校生と昭和からタイムスリップしてきた40代の兵士。それぞれから時代を感じ、考えさせられるドラマです。兵士三平は、得意な絵で収入を得ようと路上で似顔絵描きを始めます。さらにスカウトされ高校の購買部でパートをすることに。たくましさと、現状を受け入れ何としても生きようとする力を感じます。令和の高校生は学校新聞ならぬ、学校SNSで校内のニュースを流します。真偽を検証しないまま流すニュースは傷つく人も作ることに。今巷で問題になっている通りです。しかしSNSに抗議することもなく現状を受け入れる高校生たち。不満を持っても訴えようとしない。それこそ現代の若者なのではと強く感じました。

    (60代・女性)

 

  • 田舎の少年たちの学生生活を舞台に描いた作品で
    夏らしい雰囲気にどこか懐かしさや爽快さがあります。
    2話ということで、何となく登場人物も揃ってきたような気がします。

    1話に引き続き正直、美少年の皆さんの演技力の高さにとても驚きました!
    特に佐藤さんと大昇さんは表情や声色もナチュラルで、今後がとても楽しみです。
    金指さんは、博多華丸さんとの絡みがとても愛らしくてほっこりしました。
    そして何より6人の顔面偏差値の高さ。
    深夜ドラマということもあり物語を追うのを諦めてしまっても、何も考えずにただただ流し見をするだけでも十分楽しめます。

    (20代・女性)

 

  • 風景やストーリーが昔ぽさが出て珍しいドラマだなぁと思いながら見てました。なんか映画の映像のような取り方ぽくて、好きです。
    ただ内容があまり好みでないため見るのが少し苦痛です。
    それと博多華丸さんが出ているのも気になりました。あまりドラマで見かけたことがないので。
    どうしても気になって仕方なかったのが、金髪の子です。超合金のカズレーザーにそっくり?似せたのか?と思うほどてした。
    赤い服に金髪肌が白いから余計にそのように感じたかも知れません。
    内容が入ってこなかったです。

    (30代・女性)

 

真夏の少年~19452020のキャスト

風間竜二 役:岩﨑大昇

瀬名悟 役:佐藤龍我

柴山道史 役:那須雄登

春日篤 役:浮所飛貴

山田明彦 役:藤井直樹

山田和彦 役:金指一世

三平三平 役:博多華丸

山田ゲルハルト節子 役:長谷川京子

柴山奈津子 役:水野美紀

 

真夏の少年~19452020の見逃し配信

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