真夏の少年~19452020 4話の感想【ネタバレあり】

真夏の少年~19452020 4話のあらすじと感想をネタバレ付きでご紹介!美 少年が演じる夏の少年たちをぜひご覧ください。見逃した方のために動画配信についても掲載しています!
                       

真夏の少年~19452020 4話のあらすじ

富室町の花火大会が突然中止になっていしまい、その日に三平三平(博多華丸)を娘と再会させようと準備していた風間竜二(岩﨑大昇)たちはがく然とする。生きていれば80歳になっているという三平の娘。山田和彦(金指一世)は「僕たちで娘さんを探そう」と提案し、町中のお年寄りに声をかけてみることを考えるが…?
その頃、春日篤(浮所飛貴)が1人暮らしするアパートには、クラスメートの山名彩香(松風理咲)が押しかけていた。篤に一方的に思いを寄せ、鍵の隠し場所を割り出して勝手に掃除・洗濯をしていた彩香。迷惑がる篤だったが、彩香が作ってきた唐揚げの味が、亡くなった母親のものと似ていることに気づき、ふと笑顔を見せる。

 

 

真夏の少年~19452020 4話の期待の声

  • 思い出の花火大会が中止になるところから始まります。娘さんとの思い出の花火大会、中止になっても動き出そうとしない三平さんに怒りは湧かないのかと詰め寄る悟、そして娘さんの誕生について話し始める三平さん。三平さんが娘さんを思う気持ち、会いたいとは言い出さなくも溢れる想いが伝わります。
    そして今日の主役は篤です。びっくりするほどぐいぐい迫る彩香に私も引きました。でもまさかそれがこんなにいい方向に働くとは思いませんでした。彩香が篤の複雑な家庭に踏み込むことで、ずっと篤が義母のことを認める事が出来ずに悩み続けていたことを払拭することができました!
    義母の出産に立ち会い、家族で赤ちゃんを抱いて写真に写るシーンは感動でした。
    財前の謎に迫るシーンで終わりましたが、次回も楽しみです!

    (30代・女性)

 

  • 今回は富室高校の生徒の春日篤の家族の話でしたが、自分の父親に新しい奥さんが出来るというのはなかなか許せないと思いました。今回は篤の恋人の山名彩香が篤と義母のマリアのつなぎ役になったのですが、亡くなった母親のレシピが次のマリアに引き継がれて、その次に彩香が引き継ぐというのは良い話だと思いました。また、彩香の同級生の悟がカツアゲしたとされたから自殺未遂を起こした財前は色々な謎がありそうで今後も目が離せないです。

    (50代・女性)

 

真夏の少年~19452020のキャスト

風間竜二 役:岩﨑大昇

瀬名悟 役:佐藤龍我

柴山道史 役:那須雄登

春日篤 役:浮所飛貴

山田明彦 役:藤井直樹

山田和彦 役:金指一世

三平三平 役:博多華丸

山田ゲルハルト節子 役:長谷川京子

柴山奈津子 役:水野美紀

 

真夏の少年~19452020の見逃し配信

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