真夏の少年~19452020 5話の感想【ネタバレあり】

真夏の少年~19452020 5話のあらすじと感想をネタバレ付きでご紹介!美 少年が演じる夏の少年たちをぜひご覧ください。見逃した方のために動画配信についても掲載しています!
                       

真夏の少年~19452020 5話のあらすじ

瀬名悟(佐藤龍我)と春日篤(浮所飛貴)は、ビルから転落し大怪我を負ったはずの財前康隆(林蓮音)が、車椅子なしで歩いている場面に遭遇。しかし突然目の前に車が現れると同時に、財前も2人の前から姿を消してしまう! すぐに風間竜二(岩﨑大昇)らにもその状況を語って聞かせるが、みな一様に半信半疑。しかし三平三平(博多華丸)が見ていた伊藤沙織(日比美思)の路上ライブの動画に財前が映り込んでいるのを発見し…?

 

 

真夏の少年~19452020 5話の感想・評価

  • 現代の高校生と戦時中からタイムスリップしてきた人物との、不思議な夏の話ですが、回を追うごとに違和感なく、むしろ家族や仲間のような一体感を感じさせてくれるところが、毎回の見どころです。今回の話のなかで、三平の自分の戦争の体験を話さない理由としての、「自分の苦労が軽く感じられてしまう」といったことがとても印象的でした。現代の高校生たちにとって未知なことである戦争について、その時代を生きた三平との間にやはり相入れない大きな壁のようなものを感じました。しかし現代の高校生にとっても昔では考えられないような、自由というなかでの苦悩があり、時代を超えての個人の人生感を考えさせるような回だったと思います。少し難しく考えてしまいましたが、美少年の子たちのかっこ可愛いさが、ドラマに入り込みやすく、次回も楽しみにしています。

    (30代・女性)

 

  • 若い子向けで軽いノリのドラマかと思っていましたが、高校生とひとくくりにせず一人一人を丁寧に描くある意味地味なドラマです。美少年たちにからめ、毎回女子高生が登場しますが彼女たちが上手い。今回出てきたのはシンガーソングライター沙織と、父のいない家庭で幼い兄弟たちの面倒を見ながら節約家事に励む未来。自分の歌が作れなくなった沙織と、前向きに過ごしているようでも苦労のない友達にムカついてもいる未来。2人の本音をサラッと見せられるのは演出のうまさでしょうか。財前ドローンがなくなったりと事件の謎は深まるばかり。三平の今後も含め、登場人物の今後がますます気になります。

    (60代・女性)

 

  • 今回は高校生の伊藤沙織が自分がどうしたらいいかの話でしたが、沙織が答えにたどり着くのに色々な人が関わっていて、沙織は幸せだなと思いました。また、アルバイトの三平(みひら)三平の娘が誰か、答えが出てしまったのではないかと思いました。高校生の山田たちが三平を過去に帰すために研究をしていますが、それが成功して、三平が無事に過去に戻れると良いと思いました。それがいいのか悪いのかわかりませんが、過去に戻って、平和を唱えて欲しいと思いました。

    (50代・女性)

 

真夏の少年~19452020のキャスト

風間竜二 役:岩﨑大昇

瀬名悟 役:佐藤龍我

柴山道史 役:那須雄登

春日篤 役:浮所飛貴

山田明彦 役:藤井直樹

山田和彦 役:金指一世

三平三平 役:博多華丸

山田ゲルハルト節子 役:長谷川京子

柴山奈津子 役:水野美紀

 

真夏の少年~19452020の見逃し配信

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