隕石家族 1話の感想【ネタバレあり】

隕石家族の1話の感想をまとめました!1話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

隕石家族 1話

 

20XX年。巨大隕石が地球に衝突するまであと半年。

終末の日が目前に迫る中、ギリギリの秩序を保つ日本の、東京・世田谷に住む、門倉家。

「あたし、好きな人がいます」…

ごく普通に主婦の義務を果たしてきた門倉久美子(羽田美智子)が、突然自分の気持ちに正直になりたいと衝撃の告白をして家出。

最後の時を家族一緒に迎えたいと願っていた夫・和彦(天野ひろゆき)を始め、門倉家は大混乱に!

しかも家族それぞれ秘密を抱えていて…。

 

隕石家族 1話の感想

 

  • まず、地球に隕石が近づいてくるという設定が珍しく、映画の「君の名は。」を思い出しました。物語は隕石が近づく前に主婦の久美子がやりたいことがやりたいというのが不倫だったという話だったのですが、その発想がぶっ飛びました。それに一度は家族のところに帰ってくるのですが、家族に隠れて高校の同級生の片瀬と付き合っているのがどうしてだろうと思いました。久美子の夫の和彦はお笑い芸人の天野浩之さんが演じているのですが、結構演技が上手で、真面目にやっているので、かえって笑えます。

 

  • 約半年後に地球に隕石が落ちてくる・・・という凄く奇抜な内容で、主人公一家の生活を描いています。半年後に地球は無くなるという設定ながら、もしかして・・・という事態の為に次女が予備校の申し込みをするところは、面白いな〜と思わず唸りました。本当、もしかしたら、もしかして、この状況だったら東大に入れるかもしれないですもんね。同年代の、同じ専業主婦として、一家の主婦の羽田美智子さんの気持ちは分かるな・・・とも思いました。あと半年しか生きられないなら、何も我慢したくないですから。夫の復讐計画?も含め、今後の展開が楽しみです。

 

  • 隕石衝突間近の日本で暮らすある家族の物語。隕石が衝突するとわかっていながらも負担通りに生活する家族にある問題が起こります。母親がどうせ死ぬなら昔の憧れの人と一緒になりたいと家を出て行くところから物語はスタート。家族それぞれがキャラクター性があり、それぞれの目線で進んで話が行くのが良いと思います。特にドキドキもないですが、話もスムーズに進んで行くので見やすいドラマだと思います。隕石が衝突すると言うこと以外は普通の家族問題がテーマのドラマのようですが、ドラマが進むにつれて隕石衝突とどう関連付けでいくのか楽しみです。

 

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