隕石家族 3話の感想【ネタバレあり】

隕石家族の3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

隕石家族 3話【4/25放送】

 

マザコンの和彦(天野ひろゆき)は、いまだ母・正子(松原智恵子)の言いなりだ。50歳も過ぎて情けない、となぜか片瀬(中村俊介)に相談してしまう。

かつて自分が片瀬に贈った「自分の気持ちに正直に」という言葉で励まし返される。

家に帰った和彦は正子に向かい大きな声で“クソババァ!”…と言えるはずもなく、残念ながら遅すぎた反抗期は訪れず…。

一方、長女の美咲(泉里香)は中学時代の恩師であり、現在同じ中学の教師仲間である森山(遼河はるひ)を慕い、残りの4か月を一緒に過ごすつもりでいたのだが、森山が疎開すると聞かされ…。

 

隕石家族 3話の感想

 

  • 和彦は正子に頭が全く上がらないなんて妻としては嫌ですよね。なぜか妻の彼氏のキャプテンに「エースをねらえ!」なんて励まされているなんて情けなさ過ぎます。正子も怖いですが、和彦もなかなか黒いですね。原稿用紙に恨みつらみを書くなんて、その上嫌いと言うなんて自分のせいなのになあと思いました。そして正子はこんな風になったのは久美子のせいだと吐き捨てていきましたね。この親だから息子もこうなるんですね。しかし久美子が打たれ強いので笑えます。(40代女性)

 

  • おばあちゃんのことが大好きなお父さんのポンコツ具合に前半は呆れていましたが、やっときた遅すぎる反抗期には笑ってしまいました。学生時代の部活や就職先にも口を出されて結局おばあちゃんの言う通りにするなんていい息子ですが、もし自分の夫がこんなマザコンのポンコツだったら嫌だなぁとは思っていました。おばあちゃんが家を出て居なくなってしまった時は焦りましたが、無事見つかったし元気そうで良かったです。お父さんとキャプテンの関係がとても気になりました。(10代女性)

 

  • 地球滅亡が分かり、人が変わっていく姿が面白いドラマです。今回はマザコンの夫が初めて母親に反抗し、自分の気持ちを全て打ち明けたシーンが印象に残りました。そして、その瞬間を見届けた家族の複雑な顔も良かったです。マザコンを辞めて欲しいと思う反面、母親を大事にして欲しいと思う気持ちもあり、家族がマザコン夫に母親を連れ戻すように説得したのが良かったです。マザコンは必ずしも悪でないと実感できました。家族の在り方について改めて考えさせられました。(30代女性)

 

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