隕石家族 7話の感想【ネタバレあり】

隕石家族の7話の感想をまとめました!7話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

隕石家族 7話【5/23放送】

 

★7話あらすじ

隕石が再び向きを変える中、片瀬(中村俊介)と暮らし始めた門倉家。

認知症の進む正子(松原智恵子)は、片瀬を亡夫と思い込む。

家族と純愛の両方を手にした久美子(羽田美智子)のはずだったが、片瀬が和彦(天野ひろゆき)から借金をしていること知り複雑な想いに。

地球脱出を拒否した結月(北香那)だったが、翔太(中尾暢樹)の再三の説得に加え、家族が隠していたある秘密を聞いて涙、涙、涙の決断を迫られる。

しかし、感動だけでは終わらない、和彦に緊急事態が!

 

隕石家族 7話の感想

 

  • 結月が地球を脱出するか家族と地球に残るかの大事な選択を迫られてる中、キャプテンは門倉家にのうのうと居座り、あげくに結月の出生の秘密も簡単にバラしちゃって、本当この人は何なの?!と呆れと怒りの感情が交じってたけれど、結果的に結月と家族の絆は深まり、パパに借りてた借金のかわりに高級時計を置いていき、最後まで掴みどころのない人でした。
    結月の出生の秘密を家族で話すシーンは視聴者も涙で、天野っちは本当に泣いてたよね…?それを見たママの羽田美智子は笑い泣きしてて、アドリブっぽくてとてもいいシーンでした。(30代女性)

 

  • 地球滅亡まで後2カ月と迫った門倉一家に、なんとキャプテン片瀬が入ってきた展開、面白かった。何故か正子に気に入られ、家族同然に扱われるようになってきた片瀬が、段々と図に乗ってくる態度にイラっとしました。しかも家族会議は狭い密室でしか出来ないなんて門倉一家可哀想。一緒に暮らしたからこそ憧れの片瀬君とはちょっと違うと気づいた久美子。迷わず家族を選択して良かった。ずっと秘密にしていた次女結月の事も、血は繋がっていなくとも門倉一家は本当の家族なんだと言う姿に胸うたれました。結月の秘密の件であえて悪役にまわった片瀬君、素敵でした。(40代女性)

 

  • まず、最後に無職の門倉和彦が元努めていた会社のマッサージチェアを勝手に売って、警察に捕まったのはびっくりしました。それから、無職のキャプテンが怪しいとずっと思っていましたが、最後は予備校生の門倉結月に和彦の子ではないことを言ってくれて、キャプテンにも良いところがあると思いました。しかし、結月が和彦の子でないのは驚きました。また、結月の恋人の森本翔太が結月と一緒に戻ってきて良かったと思いました。翔太役の中尾暢樹(まさき)さんはドラマの「あなたの番です」にも出ていたので、これからも頑張って欲しいと思いました。(50代女性)

 

  • 隕石前、隕石中、隕石後 見事にシンクロしている。前中後の人々のイカレ方も秀逸だった。隕石が落ちるかもしれないと思い、自分たちの安全を守るために、疎開した人たちが戻ってきたときの、近隣の冷たさ本当今の日本と一緒。お母さんがキャプテンを自分の旦那と思ってしまって生活が始まり、奥さんや旦那やキャプテンと一つ屋根の下って本当に生活しにくそう。でも、ゆずきが言っていたお母さんが欲しかった、家族と恋い焦がれている人と一緒にいたいという夢は叶っているが何だか微妙。(30代女性)

 

  • キャプテンにイライラしました!他人の家庭に土足で上がり込んで。勝手に薫製作るし裸でうろつくし、ゆずきが養子のこと勝手に本人に伝えるし。キャンピングカー売ってお金がないからって他人の家にお世話になっておいて時計買ってんじゃねぇ!結局キャプテンは何がしたかったのかわかりませんでした。
    しょうたくんは中身も外見もかっこいいですね。良いカップルです。
    ラストの和彦…まさか!?あの豪華な食事は窃盗したお金で買ったの?でもこれはミスリードで、本当は別に犯人がいる気がする!和彦そんなことしないと思う!家族が悲しむもんね。それにしても心配だ。
    もうキャプテン出ないのかな?イケメン枠はしょうたくんがいるもんね。でもキャプテンの存在感はさすがでした。腹立つけどキャプテン嫌いになれない。
    ラスト、地球は助かるに1票!(30代女性)

 

  • 今回は、夫婦が淡い恋に焦がれているキャプテンが、一家と同居を始めることになりましたが、実は浪費家だということがわかり、お母さんの方が、少し冷めてきた状態。人の恋って、やはり一緒に暮らしてみると冷めるものなのかなと妙に納得しました。また、隕石がぶつからないかもしれないという話も浮上し、人の情報の不確かさが生活を左右されるのを見ていて、メディアは視聴率を稼ぐための映し方ではなく、真実を映してほしいなと改めて思います。最後の日がわかっているからこそ、できる限りのことをする。自分に必要なものだけにそぎ落としていくんだなと思いました。(40代女性)

 

  • 今回は北香那さんの秘密が明らかになり、家族の愛に涙しました。そして、家族を振り回す中村俊介さんにハラハラしましたが、収まるところに収まって良かったです。隕石が着々と地球に迫る中、毎回驚きのラストが待ち受けているのが面白いと思いました。家族がなかなか揃わないもどかしさもクセになります。そして、泉里香さんと北香那さんの姉妹愛も微笑ましいと思いました。地球最後の日に家族が揃えるのか期待しながら見たいと思います。(30代女性)

 

  • キャプテンが門倉家に入り込んできてから、仲悪かった結月と美咲が2人で話す機会が増えました。話す内容はキャプテンを追い出す事とはいえ、隕石が落ちてくる前に少しでも姉妹仲が改善されてて、良い事だと思いました。キャプテンは和彦も正子も久美子も味方につけているようで、私の嫌いなタイプの人間でした。でも私がキャプテンや久美子側の立場だったら、地球が終わるまであと2ヶ月、大好きな家族と大好きな人とみんな一緒に過ごすことができるなら、そうしたいと思ってしまうのも仕方ないのかと思いました。(20代女性)

 

  • 和彦がキャプテンを家に連れてきてしまったことと、正子が認知症でキャプテンのことを10年前に亡くなったご主人と勘違いしてしまってること、結月が翔太と火星に避難するかどうか等、序盤が問題点が盛り沢山で、どうなるのか見ててワクワクしました。キャプテンを家から追い出すために多数決で反対にしようとしましたが、正子がキャプテンのことをご主人と勘違いしているせいで、無理でした。キャプテンは本当にうまいことやって門倉家に入り込んだなあって思いました。ドラマだから見てられるけれど、現実世界でこんな人がいたらとても嫌です。(20代女性)

 

  • 前回、お父さんが急に家に連れに帰って来たキャプテンですが、どうなるのかなと思いました。みつきには大好きな人と宇宙に生き残ることが出来るならと、家族みんなでみつきの思いを号泣しながら聞き合う姿が感動的でした。意外にもキャプテン良い仕事してくれたなと思ってしまいました。
    さらに家を出て行く時に、家の前で二人で話している姿をご近所さんに見られないかハラハラしましたが、キャプテンは名ゼリフを残して言って、世の女性の心をわしづかみしたなと思いました。
    そんな中、「宇宙行くテストに落ちちゃった~」と帰ってくる娘に安堵したものの今度はお父さんが?波瀾万丈ですね。(40代女性)

 

  • まさかの展開にびっくりしました。家族の在り方をすごく考えさせられる内容でした。自分もあと半年以内に隕石が落ちてくるって言われたらどんな人生になるのか、またそれがそれた!ってなったらったら自分の人生はどうなるのかすごく考えさせられるドラマです。
    でも自分だったら愛人だった人と家族と一緒には住めません。その人の事を旦那も好きなんて想像もつきませんし。(笑)ドラマって感じのお話ですね。地球脱出も考えさせられます。(20代女性)

 

  • いよいよ物語も終盤となりクライマックス近くになってきたこともあり、門倉家がまだ秘密にしていた重大な秘密がまた1つ明かされました。美咲が実の子じゃないなら結月もそうじゃないかと思っていたら、まさかの久美子の妹の子供だったと言う事実に衝撃を受けました。そしてなぜかそのことを結月に告げたのはキャプテン。なんだかんだで門倉家に絡んでくるキャプテンですが、実は結月のお父さんなんじゃないかと思ってしまいました。(30代女性)

 

  • 最初の方は物語がどう動くか予想もつかなくて、そしてその展開にハラハラしっぱなしだったこのドラマ。最近は先が読める展開になってしまいました。結月ちゃんの秘密、バラす片瀬、和彦の逮捕、翔太が戻ってくる、宇宙行き断念など予想通りだった7話目。更に家族の絆を描こうとした泣きの演出…終始白々しかったです。唯一奇想天外な点は片瀬が久美子の家にいること。隕石が地球にぶつかる話から不倫相手と家族と一緒に暮らすことなんて誰か予測できたでしょうか。このドラマを観ていると常識というものが吹っ飛びますね。ただどうしても片瀬が好きになれません。恋は盲目と言いますが、久美子も和彦も金にしか興味なさそうな、金にだらしのない片瀬のどこか良いのか…見ていてイラッときますね。ここは美咲ちゃんにガツン!とやって頂きたい。そうそう、今まで性格悪いと思っていた美咲ちゃんの意外な優しさを見れたのが、今回の1番の見どころでした。(30代女性)

 

  • アイキャッチで隕石じゃなく彗星が火星らしき惑星のそばを通過しているが、あんな近くを通ったらスイングバイで軌道が変化して地球に衝突するどころか明後日の方向に進みそうな気がするのは私だけじゃないだろうという突っ込みはさておき、コロナショックで世界の失業率が増加していて劇中のハローワークに三時間待ちしていたシーンがあながち絵空事でなくなっていったり、誇張して表現されていた世界の危機が現実でも起き始めていて、SFコメディを狙って制作していたはずが妙にリアリティを持ってしまったのは計算外だったと思います。
    しかしそんな中でも門倉家は夫婦ふたりとも好きなキャプテンが家に転がり込んでくる他ではあまり見ない状況でも家族の絆がとても強くて、キャプテンが割って入る隙などなかったのが印象的でした。そういう意味での人間関係のリアリティはSFの設定のあやふやさを補う確かなものを感じました。(40代男性)

 

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